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結婚式前日は何をする?結婚式前日にメールで連絡しておいたほうが良い相手

新井 よつばY.Arai

目次

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1:結婚式の前日は何をする?仕事やエステに行く人も…

結婚式前日というのは、気持ちが張り詰めていることも多く、ついソワソワして落ち着かないもの。前日なので、何ももうすることがなくても、気忙しい時間を過ごすことが多いのです。実際に結婚式を挙げた人たちは前日に何をしていたか気になりますよね。

そこで今回『MENJOY』では、既婚男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「結婚式前日には何をしていましたか?」という質問を複数回答可で聞いてみました。

結果についてTOP5は以下のとおりです。

1位:特に何もしていない・・・216人(43%)

2位:結婚式の準備・・・90人(18%)

3位:両親と過ごす・・・88人(18%)

4位:仕事・・・73人(15%)

5位:相手と過ごす・・・69人(14%)

以下、エステ(サロン・ネイル含む)・・・25人(5%)、友人と過ごす・・・14人(3%)、お世話になる人へ挨拶・・・8%(2%)と続きます。

半数近くの人が、特に何もしていないという結果に。結婚式の準備もすっかり済んで、いつもどおりの生活を送っている人が多いということがわかります。

なるべくなら、そうありたいもの。しかし、前日にしかできないこと、前日にしておくべきこともあるようです。それを見ていきましょう。

2:スピーチや余興担当者にも!結婚式前日にメール連絡をしておいたほうがいい相手

招待する人数が少ない場合は、全員にメールをする人もいるそうですが、人数が多ければ、それだけで1日が終わってしまいますよね。その場合、当日特にお世話になる人へ連絡をしておきましょう。

(1)スピーチ担当者

結婚式の大事なスピーチ。話してくれる人は前々からどんな話をするかを考えて、緊張している人も多いはず。大役をお願いしていることもあり、連絡をしておいたほうがいいでしょう。ただ、スピーチをしてくれる人は上司であったり、目上の人にお願いすることも多いですよね。その場合、電話でひと言、気持ちを伝えるとさらにいいでしょう。

(2)余興担当者

結婚式を盛り上げてくれる余興も重要な役割です。人数が多い場合は代表者にだけで連絡しておけば、余興の熱もさらにアップすること間違いなし。

また、相手としても、直前にいろいろと質問が湧き上がってくるもの。それを解決できれば、お互いすっきり本番が迎えられます。

(3)受付担当者

結婚式で、最初の「顔」とも言える受付。来場の挨拶だけでなく、ゲストからのご祝儀を預かる重要な役割です。流石に「忘れてた!」ということはないと思いますが、感謝の気持ちを伝える意味でも、とびっきりの笑顔できちんと対応してもらえるように、ひと言だけでも連絡しておきましょう。

(4)二次会の幹事

披露宴のあとに二次会をする人は、幹事を立てていることも多いはず。二次会の幹事は、自分の知り合いではない人も含めてたくさんの人数をとりまとめなければならないので大変な作業となります。事前から幹事の負担は大きいので、事後だけではなく、事前にも改めてお礼を伝えておきましょう。

(5)遠方からのゲスト

挙式が外国であったり、泊まりがけで遠い場所から来るゲストの場合、配慮を忘れないでください。中には有給を取ってきてくれる人もいるので、こちらも事後だけでなく、事前にも「遠いところから来てくれてありがとう」と伝えておきましょう。

3:結婚式前日にドタキャンされた…結婚式前日エピソード5つ

(1)彼が病気に…

「私たち夫婦は海外で式を挙げたのですが、前日から彼のお腹の調子がおかしくなり……。なんと前々日に食べた牡蠣があたってしまったのです。病院を探すも、外国のためなかなか見つからず、言葉も通じないので付き添った私は必死でした。なんとか挙式前には治まったのですが、ふたりともヘトヘトの状態で迎えたため、式のことをほとんど覚えていません(涙)」(Sさん・29歳女性/フリーター)

(2)彼の浮気発覚

「なんと前日に彼の浮気が発覚してしまいました。なんとなく彼のスマホを触ったら女の影が。言ってしまうとケンカになってしまうので、黙っておこうかすごく悩んだのですが、モヤモヤした気持ちで式を迎えるほうがイヤだと思い、彼に伝えました。

彼はすぐ認めて謝罪してくれたので、大きなケンカになることはなかったのですが、やはり当日もいい気持ちはしませんでした。大事な式の前なんかにスマホを見るんじゃなかったと後悔しています」(Rさん・29歳女性/看護師)

(3)出席者がドタキャン

「仲の良い友人が急に都合が悪くなり、結果的にドタキャンされてしまいました。事情はそれぞれなので仕方ないのですが、こちらに連絡が来たため、式場とのやりとりをしなければならず、前日にバタバタしてしまって大変でした」(Kさん・32歳女性/CA)

(4)準備に明け暮れる

「”前日に用意すればなんとかなるっしょ”と、ゲストへの手紙や当日の持ち物など、あまり前もって準備していませんでした。そうしたら前日になって、改めて必要なことが見つかったり、当日持って行こうと思っていたものがなかったりなど、バタバタに……。結局、一睡もできず、最悪のコンディションで式を迎えてしまいました」(Tさん・35歳女性/フリーター)

(5)両親とまったり

「彼から”お父さんお母さんとゆっくり過ごしてきたら?”と言ってもらえたので、実家でまったり過ごしました。当たり前だと思っていたことや風景がすごく愛おしくなりましたし、両親へ感謝の気持ちを伝えることができたので、とってもいい1日になりました」(Mさん・24歳女性/人材派遣)

4:まとめ

結婚式前日は人によって過ごしかたが違うようですが、できれば余裕を持って過ごしたいもの。挙式本番に向けて、自分に合った有意義な時間を過ごしてくださいね。