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ラブホの使い方は人それぞれ!男女に聞いた「ラブホの使い方」5選

吉岡サエコS.Yoshioka

目次

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1:ラブホの正しい使い方って知ってる?

ラブホテルには、普通のシティホテルなどとはまったく違う、ルールやマナーがあります。

初めて入るときだったり、慣れていなかったりすると、入口でもたついてしまうことも……。スムーズにチェックインするためにも、まずはラブホの基本知識を知っておきましょう。

 

2:今さら人に聞けないラブホの使い方5つ

(1)料金は?

「ラブホ街」と呼ばれるところや高速道路のインターチェンジ付近でよく見かけるラブホテル。たいてい、入り口部分に料金表があります。また、最近では、ホームページがあるラブホも多いので、インターネットで料金や部屋のテイストを調べておくとスムーズです。宿泊予約サイトや公式サイトから宿泊予約できるラブホもあります。

料金設定は格安のところで休憩2時間で3000円前後というところもあります。一方、部屋にプールやジャグジーがついている部屋となれば、宿泊が数万円というところも。23時以降なら宿泊料金が少し値引きされるというホテルもけっこうあります。

基本的に平日は安く、祝前日は高いという相場があるのは一般のホテルと同様です。

(2)部屋の感じは?

リゾートホテル風、ビジネスホテル風、ヨーロッパのお城風、和風旅館風など、部屋のテイストはそのラブホによって異なります。SMプレイができるような道具がそろっているホテルや、教室や保健室、電車内などを模したコンセプトルームがあるところも……。

また、制服などのコスチュームの貸し出しがあるラブホもあるので、部屋に入ったら案内の冊子を確認してみるのがいいでしょう。露天風呂、カラオケ付きであれば、カップルで盛り上がれること間違いなしですね。

(3)食事は?持ち込みできる?

基本的に食べ物の持ち込みは可能です。電子レンジが部屋についているラブホも多いです。また、最近のラブホには、近所の飲食店からの出前ができたり、おいしい料理のメニューをウリにしているところも珍しくありません。部屋でまったりしたいときや、宿泊の場合はルームサービスがあるところを選ぶなど、使い分けするといいかもしれませんね。

(4)どんな備品がある?

もっとも大事なコンドームは、基本的にベッド付近にひとつないしふたつ用意されていることが多いようです。また部屋の中やロビー、通路にコンドームの自販機があることも。足りなくなったときには、部屋からフロントに電話すればもってきてくれるでしょう。

アメニティも基本的に充実しています。クレンジングと基礎化粧品はだいたい備えられていると思っていいでしょう。その他に、男性用のヘアケアアイテムやコスメまで置いてあり、手ぶらでお泊まりできるところも。スチーマーやヘアアイロンの貸し出しなども受け付けているラブホが多いです。

(5)精算方法は?

ラブホの清算方法は、フロントで行うタイプと自動精算タイプがあります。前払いか後払いかもホテルによって異なります。ポイントカードやクーポンを発行しているラブホも多いですよ。

対面式のフロントだと恥ずかしさを感じてしまうかもしれませんが、スタッフも慣れているため、淡々と精算してくれるので安心して下さいね。

 

3:そんな使い方もあるの?カップルに聞いたラブホの使い方5つ

カップルにラブホの使い方も聞いてみました。

(1)カラオケや映画鑑賞

「カラオケも映画も楽しめて、眠くなったら眠れるラブホは、まさに万能の遊び場です。彼女と何をするか決まっていないときや雨の日デートのときは、とりあえずラブホ行こうかっていう感じです。

映画も横になりながら気楽に見られるのがいいですね。途中からカラオケをしたりと自由に切り替えて遊べるので、いろいろなところに行くよりお得な気がします」(Aさん・30歳男性/営業)

(2)家みたいにくつろいで過ごす

「ふたりとも実家暮らしなので、好きな時間に会うことが難しいんです。家族がいると家にも来てもらいづらいですし。でもたまにはお泊まりしたり、一緒にお風呂に入ったりしたいから、ラブホでお泊まりデートを楽しんでいます。

お風呂も広くて最高。ジェットバスや入浴剤でつい長風呂しちゃいます。同棲したらこんな感じなのかなぁとか妄想できるし、ベッドでリラックスしてくつろいでいる彼を見られるのも嬉しいです」(Yさん・25歳女性/販売)

(3)仮眠やお風呂目当て

「泊まるまでではないけど、少し仮眠を取りたいときや、デート中にシャワーを浴びたいときに使ってます。漫画喫茶だと狭いから横になれないし、シャワーは待ちが多くて入れないことも。その点ラブホは落ち着いて過ごせて最高なんです。

休憩なら料金も安いし予約なしで入れるところも便利ですよね。ラブホはどこにでもあるから、ドライブ中の休憩にももってこいですよ」(Tさん・28歳男性/会社員)

(4)出張や遊びのときの宿代わり

「男性ひとり用プランがあるラブホも多いんですよ。男ひとりの利用だと、ただ寝るだけで部屋が汚れなくていいからと大歓迎というラブホもあるんですよ。確かに寝るかTVを見てるだけなので。終電を逃したときにも使いやすいです。

僕の場合、彼女にラブホのポイントカードを見られて浮気を疑われて、修羅場になりかけた経験があります。最初はラブホのビジネスプランなんてと抵抗がありましたが、慣れた今は恥ずかしさもないですね」(Aさん・27歳男性/会社員)

(5)女子会

「お部屋が豪華なラブホは写真映えするんですよね。壁紙がおしゃれだったりお風呂が大きいところも多くて、どこで撮ってもサマになるんです。コスプレするにもカラオケや飲食店みたいに、着替える場所に困ることもありませんし。

最近では、ハロウィンやクリスマスパーティーはラブホでしていますね。お菓子や撮影グッズを自由に持ち込みます、ひとり追加するごとにいくらプラスというところが多くて明朗会計。ラブホの女子会プランでネットで調べるといろいろと出てくるから、そこから選ぶことが多いです」(Mさん・23歳女性/飲食店勤務)

 

4:まとめ

最近ではラブホ女子会をする人も増え、ラブホに行くことを恥ずかしいと感じていない女性も増えているんだとか。設備が整っていて快適なラブホの楽しみ方は無限大です。カップルでまったり過ごすにも最適です。

必ず部屋にフロントに繋がる電話があるので、わからないことがあっても安心です。ラブホテルはマンネリ打破に効果的でいいなんて声もありました。

お部屋でばかりエッチしている人は、たまにはラブホを楽しんでもいいかもしれませんよ。