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ホストにハマる女の見分け方!ホストにハマる女の末路も…

東城 ゆず。Y.Tojo

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目次

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1:「給料明細」のホストにハマる女も話題になりました

AbemaTVの番組「給与明細」では、ホストにハマる女性が話題になりました。番組では、ホストクラブに通い続け、推しのホストをお店のナンバーワンにするために手段を選ばない女性たちの姿を追いかけていました。

意外にもお嬢さま系や高学歴な女性も多いよう。そして、ホストに入れ込んでしまい依存状態になってしまう女性も。

そんな背景もあってか、ホストに対して、悪いイメージを持ってしまうのも本音ですよね……。

2:どんな人がハマりやすい?ホストにハマる女の特徴5つ

では、どんな人がホストにハマりやすいのでしょうか。その特徴について周囲に意見を聞いてみました。特徴を捉えておくことで、ホストにハマる女を、事前に見分けることができるかもしれません。

(1)寂しがりや

「ひとりで過ごす夜が嫌で、暇になると行っちゃいます。ひとりになると、嫌な思い出ばかり思い出しちゃうので、ホストと話すだけで安心できるんですよ。お店ではこっちが望めば盛り上げてくれるし、悩みも聞いてくれるから気が紛れます」(Uさん・35歳女性/芸能関係)

寂しがりやな女性は、とにかくひとりを嫌います。その理由には「ひとりだと悩んでしまう」といった精神的に不安定な様子があるよう。自分のモヤモヤとした気持ちをどうにかしたくてホストに安らぎを求める女性もいるようですね。

(2)依存体質

「ホストにハマる前は、アイドルオタクだったんです。何万もする限定グッズとかにお金をつぎ込んでいました。夢中になるとほかのことが見えなくなっちゃうんですよね。中途半端にすることが許せないので、極めないと気が済まないです」(Uさん・38歳女性/保育士)

もともとハマり出したら止まらないタイプの女性もいます。このような依存気質な女性は、中途半端を嫌う人も多くいます。何かに夢中にならないと自分を保つことができないのです。

(3)友達がいない

「もともと友達が少なくて、遊ぶ相手も、LINEする友達もいなくて。仕事も不規則だから、今さら友達をつくるなんて無理。だから、彼氏がいるときは感じないけど、いないときはすごく孤独。でもホストは、営業だってわかるけど、話も聞いてくれるし、営業LINEをしてくれるから、それで気が紛れるんです。」(Sさん・24歳女性/看護師)

上述した「寂しがりや」とも深く関係しますが、ホストクラブにはまる人は、ホストクラブでの人間関係に、恋愛だけでなくさまざまな感情をいだきます。その人間関係に価値を感じて、「切れない……」と思うことでズルズルとハマっていくケースも。

(4)ストレス発散の方法がない

「私もキャバクラで働いているんですが、すごくストレスが溜まるんですよね。お酒はもともと好きだけど、仕事で飲むお酒は楽しくない。だから、仕事が終わると“あー、楽しいお酒が飲みたい”ってなって、ついホストクラブに寄っちゃうんです。何のためにキャバで働いているか、よくわからなくなってきました」(Mさん・23歳女性/接客業)

ストレス解消の方法がお酒だけとなると、ホストクラブにハマリやすいでしょう。かっこいい男性と疑似恋愛を楽しみながら飲むお酒は楽しいもの。それが快感となって、抜け出せなく人も多くいます。

(5)恋愛経験が少ない

「これまで恋愛経験があまりないです。だから自分に自信がなくて、優しくしてもらえるのが嬉しくて……。ハマっていた時期は、今思えばおかしかったと思う。ホストが言う甘い言葉を信じて、結婚資金と思って就職以来貯めていたお金を全部つかってしまいました」(Hさん・26歳女性/美容師)

恋愛経験が少ない女性は、男性の甘い言葉に乗せられやすいところがあるでしょう。これまで憧れてはいたけれど叶わなかった甘い妄想を、ホストで実現しようとしてしまうのです。

3:ホストにハマる女の末路…ハマってからどうなった?

気になるのはホストにハマった女性たちが、その先どうなったのか?ということ。経験者の人たちにお話を聞いてきました。

(1)借金地獄に

「借金が膨れ上がってしまいました。“もうやめよう”と何度も思ったんですが、その度にホストから連絡があるんです。一度、派手な生活を覚えたらもとには戻れません。借金を背負っている自覚はあるのに、自分に言い訳をしてホスト通いをやめられないんです」(Wさん・39歳女性/保育士)

(2)生活リズムがおかしくなった

「お金には困っていないですが、生活リズムがおかしくなりましたね。体力的にも厳しいです。ホストに行けばみんなが囲んでくれて楽しいお酒が飲めるので、つい朝方まで飲んじゃいます。最近は仕事中にも眠くなってきたりして、危機感を感じています」(Wさん・40歳女性/看護師)

(3)彼氏にふられた

「彼氏とマンネリしちゃって、ちょっとした出来心でホスト通いを始めたんですよ。彼氏が言ってくれないような甘い言葉とか、ホストは何回でも言ってくれて。彼氏より情熱的で素敵だなって。でもある日、財布からホストクラブのレシートが落ちてしまって、彼氏にホスト通いがバレてしまいました。結局、別れを告げられてしまいましたね」(Iさん・32歳女性/経理)

(4)何をしていても楽しくない

「もともと友達も少ないし、これさえあればという趣味もないんです。ホストは私にとっての唯一の趣味。ホストに行けば一晩だけの恋も簡単に手に入ります。そんな生活に慣れちゃうと、ホスト以外に何をしていても楽しくないですね」(Mさん・29歳女性/看護師)

(5)仕事のモチベーションが上がった

「ホストと付き合うことに憧れて、そのときに会社員だった私は“もっと稼ぎたい”と思ったんです。遊ぶ以上にお金を稼げば、まだ健全だと思って。だから起業をしたんですが、これがうまくいって。今はお金の心配をすることなく余裕を持ってホスト通いができますし、仕事へのモチベーションも高くなりましたね」(Mさん・29歳女性/経営者)

4:ホストにハマる女の末路は怖い

男性だって適度にキャバクラやガールズバーに行く、という人は少なくないでしょう。だから、ホストと遊ぶことで、日ごろのストレス発散ができるなら、それはそれでアリだと筆者は思います。

でも怖いのはハマッてしまうこと。何でもそうですが、依存してしまうのはよくありません。特に悪いホストは、依存させることで、たくさんお金を使わせるように仕向けています。

もし気持ちに弱い部分があると自覚しているなら、近づかないほうが得策でしょう。