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ラブホテルの使い方をレクチャー!初めてでも怖くないラブホテル入門

大船くじら

目次

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1:ラブホテル、どのくらい使っていますか?

そもそもラブホテルって、どのくらいの割合の人が使っているのでしょうか。特に、独身者のラブホテル利用度がどれくらいなのかは、ラブホテルの実態を知るためには、押さえておきたいところ。

そこで今回『MENJOY』では、20代~40代の未婚男女483人に独自のアンケート調査を実施。「ラブホテルをどのくらいの頻度で使っていますか?」というアンケートを行いました。トップ5は以下のとおりです。

第1位:3年以上使っていない・・・346人(71.6%)

第2位:年に1回くらい・・・25人(5.2%)

第3位:半年に1回くらい・・・23人(4.8%)

第4位:月に2回以上・・・21人(4.3%)

同率5位:3カ月に1回くらい・・・19人(3.9%)

同率5位:2年に1回くらい・・・19人(3.9%)

アンケート結果を見ると、ほとんど利用する機会がないという人が大多数のようです。

しかしそれだけに、初めての人はもちろんのこと、久しぶりにいざ使おうとすると「え、どうするんだっけ?」と迷ってしまいそうですよね。

2:意外と知らないラブホテルの基礎知識5つ

(1)立地

ラブホテルは歓楽街の近くや、幹線道路沿いなどに密集して建っていることが多いもの。

外観は一見するとビジネスホテルと見分けがつかない落ち着いた雰囲気の建物もあれば、派手なネオンで輝いていたり、船やお城の形をしていたりしていて、ひと目見てラブホテルとわかる外観のものの、大きくふたつの分かれます。

(2)料金体系

ラブホテルの利用パターンはだいたい3つ。一晩泊まれる「宿泊」、短時間利用目的の「休憩」、平日昼などの時間にもうけられている「フリータイム」。

料金はホテルや選ぶ部屋によって変わります。安いところでは、フリータイムが2,000円程度からというラブホテルもありますし、部屋にプールがある部屋などは、宿泊料金がシティホテル並みというケースも。

入口や看板で料金体系を表示しているケースが多く、最近ではホームページをもっているホテルも増え、料金は入る前に確認できます。

(3)チェックイン&チェックアウト方法

チェックインはロビーのタッチパネルで好きな部屋を選ぶと、自動販売機のようなシステムでカギが出てくるパターンと、受付の人とやりとりして鍵を受け取る方式があります。

また、車で行く場合は駐車場所と部屋が直結していて、ドライブスルーのようにチェックインできるガレージ方式のタイプがあったりもします。

会計は先払いと後払いがあり、たいていは鍵を返すときに対面式で清算。ただし、室内に精算機があり、会計をしないと鍵がかかった部屋から出られないというラブホテルもあります。またチェックイン時に靴を預けなければならず、支払い時に返してもらうというシステムのラブホテルもあります。

(4)室内設備

エッチを楽しむ場所であるのはもちろんですが、それ以外にも利用者が楽しめる工夫がされているラブホテルが増えています。大画面のテレビで映画鑑賞できたり、カラオケやテレビゲームを楽しめたりするところも。

設備は利用料と比例している傾向があり、値段が高い所ほど、内装や室内設備が充実していると考えてよいでしょう。

(5)アメニティ

多くのラブホテルはビジネスホテルなどをしのぐ、豊富なアメニティがそろっています。避妊具、タオルなどの入浴セット、バスローブなど、最低限必要なもののほかに、女性のためにヘアケア、コスメグッズを常備しているラブホテルも珍しくありません。

3:選び方から過ごし方まで!ラブホテルの流れ5つ

(1)ホテルを選ぶ

まずは、自分の利用目的に合うホテルをチョイスすることが大事。手短にエッチだけをするのなら、高い料金を払ってまで、設備が充実しているホテルを選ぶ必要はないかもしれません。一方で、大切な恋人とふたりきりで特別な時間を過ごしたいのなら、設備が充実しているホテルを選ぶほうが、すてきな時間を過ごせるでしょう。

(2)チェックインする

ホテルを選んだらチェックイン。前述したようにタッチパネル方式か対面式が多いです。

ラブホテルで従業員と顔を合わせるのは気まずいという人も多いと思いますが、安心してください。タッチパネル方式ならば従業員と接触しませんし、対面式の場合も、たいていは、お金や鍵の受け渡しをする小さな小窓があるだけで、お互い顔を合わせないでチェックインできます。

(3)ふたりの時間を楽しもう

チェックインして室内に入ったら、ふたりだけの時間の始まりです。高ぶる気持ちのままにエッチになだれ込むもよし、お酒や食事を楽しんで、ムードを盛り上げるもよし、一緒に大きなお風呂に入ってイチャイチャするもよし。自由な時間を過ごしましょう。

(4)室内設備を満喫

ラブホテルの魅力は誰にも邪魔されずにエッチができること。ですが、ほかにも楽しみ方はいろいろ。充実した設備を利用するのもおすすめです。大画面のテレビで、映画鑑賞やゲームをしてもいいでしょう。

ルームサービスが充実しているホテルなら、おいしい料理を食べながらゆっくりするのもおすすめ。部屋の中だけとはいえ、ふたりの時間を満喫する方法はたくさんあります。

(5)チェックアウトする

楽しい時間を過ごしたら、帰り支度をしなくてはなりません。ほとんどのラブホテルには、ドライヤーやスキンケアグッズなどがそろっているので、女性の場合、いつも使っているメイク道具さえあれば、不自由はないでしょう。

会計は室内の精算機などで支払うタイプか、ロビーの受付で鍵を返却するときに支払うタイプかに大きく分かれます。支払いが終わればチェックアウト完了です。

4:ラブホテルの意外な使い方3つ

(1)女子会

最近はラブホテルで女子会をする女性が増えてきています。基本的に飲食物など持ち込み可能ですし、防音対策もバッチリ。どんなに騒いでも迷惑にならない(?)ラブホテルは、はっちゃけ女子会の会場にぴったりです。

内装が豪華だったり、大きなジェットバスがあったりなど、特別感を味わえるのも人気の理由。女子会プランを用意しているラブホテルも少なくありません。

(2)日中の時間つぶし

ひとりで時間をつぶせる場所というとネットカフェなどがありますが、ラブホテルでも、ひとり利用できるところがあるんです。個室なのでリラックスできますし、眠くなればベッドで昼寝もできちゃいます。ビジネスホテルより広々しているなどの理由で、意外とひとり出張で使っているという人も多いんです。

(3)緊急時などの宿泊場所

音楽フェスなど開催場所周辺に人が多く集まるときや、大雪や台風などで家に帰れないとき、ビジネスホテルなどはあっという間に満室になります。そんなときでもラブホテルは比較的空室があるらしく、狙い目に。

とはいっても、急がないと満室になるのは一般のホテルと一緒。であれば、最初からラブホテルを狙ってみてはいかがでしょうか。

5:自分なりにラブホテルを楽しもう!

ラブホテルは慣れていないと利用するのに緊張してしまうと思います。しかし普通のホテルにはない魅力があり、特別な時間をすごせる空間。女子会はもちろん、ひとりで過ごすのもオツですよ。自分なりの利用法を見つけてくださいね。