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ジェルネイルのオフのみ…サロン料金は?セルフジェルネイルをオフする方法と注意点

新井 よつばY.Arai

目次

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1:ジェルネイルのオフのみの場合の相場は?サロンの値段や時間をチェック

(1)サロンの値段の相場は?

サロンでジェルネイルをする場合、つけているジェルネイルをオフする価格はたいていが無料です。しかし、オフするだけの場合、2000円〜4000円程度の料金がかかります。つけているパーツが多かったりすると、もう少しアップするケースも。サロンでオフしたときに、リペアや付け替えするタイミングで行うのがお得です。

(2)時間はどのくらいかかる?

サロンでジェルネイルをオフする時間は、だいたい30分から40分程度。ベースジェルのみになるぐらいまで削らないといけないので、デコデコなアレンジの場合は、もう少し長くかかることもあります。

 

2:ジェルネイルをセルフでオフするときの便利アイテム3つ

(1)ジェルネイルオフホイル

アルミホイルとコットンが一体化している優れモノ。自分でオフする際には、アセトンなどのリムーバーをコットンに含ませて、アルミホイルで巻いて時間を置くことで浮かせます。

この手間が一気に省けるということで、使っているジェルネイル女子も多いです。しかも、100圴ショップで買えてしまうものもあるんです。

(2)シリコンマット

セルフでオフしていたら、リムーバーが机やテーブルについた……と大慌てした経験がある人も多いのではないでしょうか。リムーバーがプラスチックなどについてしまうと、変色したり溶けてしまったりすることも。それを防いでくれるのが、ネイル用のシリコンマットです。それを敷いてオフを行えばOK。汚れても洗い流して繰り返し使えるので、重宝しますよ。

(3)ネイル用サンディングマシン

リングやモチーフ、ラインストーンなどを入れたジェルネイルは、削るときにひと苦労ですよね。やすりでサンディングしていても、全然作業が進まないという人もいます。そんなときはネイル用サンディングマシンに頼りましょう。電動なので削るときに手が疲れることもなく、時短にもなりますよ。

 

3:ジェルネイルをセルフでオフする方法5つ

(1)やすりで表面を削る

まずは、できるだけ表面をやすりで平らにします。やすりがけが苦手な人や時短したい人には、先ほどご紹介したネイル用サンディングマシンがオススメ。やすりがけする前は、ネイルオイルを塗って爪の周りの皮膚を保護しておくと、指がガサガサになりません。

(2)リムーバーをジェルネイルに染み込ませる

アセトンリムーバーを染み込ませたコットンを爪の上に置きます。その上からアルミホイルを巻きましょう。このとき、リムーバーが隙間から流れたり、蒸発しないように、しっかり巻くのがポイント。そのまま20分程度おきます。

(3)ウッドスティックで溶けたジェルを取り除く

ジェルが溶けてきたら、ウッドスティックでジェルを取り除きます。このときに無理やり取り除こうとすると爪が傷んでしまう原因となるため、丁寧に、ゆっくりと行いましょう。

(4)繰り返す

(2)と(3)を、ジェルが完全に取れるまで繰り返し行います。

(5)皮膚についたリムーバーをよく拭き取る

ジェルが完全に取れたら、爪の周りについたリムーバーをよく拭き取ってください。きちんと拭き取らないと、皮膚が荒れてしまうことがあります。

 

4:セルフでオフするときの注意点やポイント5つ

セルフでジェルオフするときは、正しい方法でないと、爪に大きなダメージを与えてしまいます。ここからは、オフする際の注意点やポイントをご紹介します。

(1)無理やり剥がさない

取れかけのジェルネイルって、つい剥がしたくなりますよね。オフ中も剥がれてくると気になってしまいますが、無理に剥がしてしまうと、自爪まで一緒に剥がれてしまう可能性があるので、気をつけてください。

(2)削りすぎはNG

最初のやすりがけは慎重に行いましょう。よく削れていたほうが、リムーバー作業を何回も繰り返さなくて済むのですが、やりすぎて自爪まで削ってしまう人もいるそうです。明らかなジェルの部分だけ削ったら、あとはリムーバーに任せましょう。

(3)換気が必須

ジェルネイルのオフに使われるリムーバーのアセトンは、高い揮発性と強い引火性があります。密室で行うと目が痛くなったり、気分が悪くなったりすることも。そのため、換気をしっかりして、タバコなど、火元になるものは絶対に近くに置かないようにしましょう。

(4)手を温める

リムーバーを浸透させている最中、カイロなどで手を温めるとアセトンの浸透が早まって、ジェルが溶けやすくなるそうです。もちろん火の近くやお湯の中に手を入れるのはNG。特に冬は乾燥するため、ジェルの浸透が遅くなってしまうそうなので、使い捨てカイロやこたつでじわじわと温めてくださいね。

(5)片手ずつオフすると良い

作業の効率化を考えて、一気に10本ともオフしてしまいたいもの。ですが、両手がふさがると、アセトンを染み込ませる作業もウッドスティックで取り除く作業もやりづらくなり、結果的に時間がかかることも。面倒でも片手ずつ行いましょう。

 

5:まとめ

ジェルネイルは材料さえそろえれば、意外に簡単に自分でオフできます。ジェルネイルのオフだけにわざわざお金をかけたくないと思う人は、注意点もチェックしながら試してみてくださいね。