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オリーブオイルで洗顔するといいってホント?オリーブオイル洗顔と注意点

並木まきM.Namiki

目次

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1:オリーブオイル洗顔とは…食用を使うの?

「オリーブオイル洗顔」とは、文字どおり「オリーブオイル」を使って洗顔をする方法です。

オリーブオイル洗顔をするにあたり、化粧品として作られているものに比べて安価で手に入ることや手軽に手に入れやすいことなどから、食用のオリーブオイルを使っている人も見受けられます。

しかし食用のオリーブオイルは、あくまでも「食用」として使われているものですので、美容目的で肌に使用するのは控えたほうが安心でしょう。

 

2:水の代わりにオイルですすぐ?オリーブオイル洗顔のやり方と注意点

(1)メイクを落としてからおこなう

一般的な「オリーブオイル洗顔」では、メイクをクレンジングで落としたあとの肌に、オリーブオイルをくるくると塗り、5分ほど置いたあとに、化粧水を含ませたコットンで拭き取ります。

「オイル洗顔」と聞くと「メイクも落ちそう」とメイクをしたままの顔にオイルを塗りたくなる人もいるかもしれません。ですが、オリーブオイル洗顔は、メイクを落とすための洗顔法ではありません。必ずメイクを落としてからおこないましょう。

(2)顔用のオリーブオイルまたはオリーブオイル含有製品を使う

オリーブオイルを使った洗顔をする際には、顔用、つまり化粧品として作られているオリーブオイル製品を使用しましょう。

食用オイルを使ってオリーブオイル洗顔をする方法も存在しますが、安全性などの観点から考えると、食用オイルを化粧品として代用するのはおすすめできません。

(3)肌の調子を見ながら取り入れる

オリーブオイル洗顔をおこなう頻度は、肌の調子を見ながら判断するのが安心でしょう。

オリーブオイル洗顔を実践している人には、週1回のスペシャルケアにしている人も入れば、デイリーの洗顔法として取り入れている人もいます。

しかしお肌の状態によっては、過剰な刺激となってしまう場合も考えられます。自分の肌の調子を見ながら頻度を調節するといいでしょう。

 

3:手軽!オリーブオイルでできているおすすめの洗顔石鹸3選

液状の「オリーブオイル」を使うのではなく、オリーブオイルを練りこんでいる石鹸を用いた「オリーブオイル洗顔」は、手軽かつ安心感の高い洗顔法。

そこで、オリーブオイルでできている石鹸を3選ご紹介します。

(1)アレッポのソープ

純度の高いオリーブオイルと香り高いローレルオイルを使用した石鹸で、保存料・着色料・防腐剤・香料等は一切含まれていません。お肌が弱い人でも使いやすいアイテム。洗顔のみならず洗髪などに使えるので、ひとつ手元にあると使い勝手がいいでしょう。

(2)DHCオリーブソープ

オリーブオイルとオリーブリーフエキスを配合している石鹸。保湿力が高めで、洗ったあとに石鹸にありがちなつっぱり感を感じにくく、肌が疲れているときでも使いやすいでしょう。無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合です。

(3)サボン ド マルセイユ ネイチャー オリーブ

日本ではナチュラルスキンケアで知られる「ハウスオブローゼ」などで取り扱っている、フランス製石鹸。無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリーです。昔ながらの「釜炊きけん化製法」で作られており、植物性オイルが72%配合されています。

 

4:洗顔以外にも!オリーブオイルを使った美容法

(1)顔の保湿

オリーブオイルの入った化粧品は、オイル配合ながらもサラリとベタつかないテクスチャーのものも多いのが特長。そのため、ベタつきが気になる人の保湿ケアとしてもおすすめ。

オイルには、肌のうるおいを逃さない役割が期待できるため、乾燥しやすい時期の保湿ケアとしてもすぐれています。

(2)ボディ保湿

オリーブオイル使用した化粧水や美容液は、顔のみならずボディの保湿にも強い味方となってくれます。

一般的なボディクリームだと「刺激が強すぎる」と感じるときには、オリーブオイル配合の顔用化粧水をボディ用として使用する方法も。選ぶアイテム次第で、低刺激での高保湿ケアがかないます。

(3)ヘアケア

オリーブオイルは、ヘアケアの成分としても人気があります。

保湿成分が髪に浸透することで、パサつきにアプローチ。乾燥が気になるバサバサ髪にも、オリーブオイルが強い味方になってくれます。特に、毛先のパサつきが気になるときなどにはおすすめです。

 

5:オリーブオイルの天然成分は美容的にもすぐれている!

食用としてのイメージが強い「オリーブオイル」ですが、美容界においても、その地位は確立されています。

話題の「オリーブオイル洗顔」のみならず、乾燥が気になるときには顔・ボディ・髪の全身に使えるケアとしても大人気。選ぶアイテムさえ間違えなければ、低刺激で安心……というのも、根強い人気が集まっている理由でしょう。