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ニキビ知らずの肌に!市販のおすすめの化粧水ランキング

松田優Y.Matsuda

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目次

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1:ニキビができやすい肌を化粧品でケア

食生活、睡眠、ストレス、ホルモンバランス……大人ニキビの原因はひとつはないから厄介です。原因を全部取り除くなんてとても無理!

できてしまったものは仕方がありません。少しでも早く大人ニキビとサヨナラするために、毎日のケアに力を入れてみましょう。

最近ではニキビ肌に特化したスキンケアアイテムやメイク用品も充実。豊富な種類の中から自分に合ったものを見つけて、すっきりサラサラ肌を目指しましょう!

2:ドラッグストアでも買える!ニキビが気になる肌におすすめ市販の化粧水ランキング5

ニキビとの戦いは長期戦。身近な場所で購入できるものでケアできなければ、結局は継続することができません。今回はドラッグストアで購入できるおすすめ製品をピックアップしてみました。さっそく今日からニキビ対策を始めましょう。

(1)明色美顔水 薬用化粧水

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128年の歴史を持つ、明色化粧品のロングヒット商品。口コミでも常に高評価なので、ご存じの人も多いはず。

ニキビの原因菌をしっかり除去して、ニキビのできにくい肌へと導いてくれます。使用感はすっきり爽やか。皮脂をコントロールしてくれるだけでなく、毛穴引き締め効果もばっちりです。長く愛されるには理由がある。試してみやすいお手ごろ価格も魅力ですね。

(2)NOV AC アクティブフェイスローション

ニキビのできやすい肌イコール敏感肌であることがほとんど。こちらは敏感肌向けの製品なので、低刺激というところも安心です。乾燥が気になるのに、なぜかニキビもできてしまうという人は試してみる価値アリ。各種ビタミンがたっぷり配合されているので、ニキビの大敵であるビタミン不足を解消してくれます。ゴワゴワ肌も、なめらか透明肌へ一歩近づくはず!

(3)ナチュリエ ハトムギ化粧水

大人ニキビができやすい……と悩む人にはもはや常識といってもいいほどメジャーな化粧水。最大の魅力はなんといってもコスパの良さ。高い化粧水をちびちび使うくらいなら、ハトムギ化粧水をたっぷり使うのがおすすめです。

もちろん値段だけでなく、使用感も抜群です。べたつかずすっきりした使い心地は使う人を選びません。「大人ニキビの救世主」といってもいいかも。

(4)キュレル 皮脂トラブルケア化粧水

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こちらも敏感肌の人にはお馴染みのキュレルシリーズ。肌荒れ防止とべたつき対策を同時に行える優れものです。保湿しすぎるとニキビができる、でも乾燥もしやすい……というお悩み肌にはぴったり。肌に優しく、美容液や保湿剤を馴染みやすい状態に整えてくれます。

優しい使い心地は傷んだ肌にも安心。どの化粧水も合わないと諦める前に、ぜひ一度試して。

(5)メラノCC 薬用シミ対策 美白化粧水

名前にはシミ、美白とニキビに関係無いと思われるワードが並んでいますが、実はニキビの悩みにも応えてくれると評判なのがこちら。

ニキビができやすい大人女子の間でブレイクしつつある、ビタミンたっぷり化粧水です。特にニキビ痕には効果が実感できるはず。プラス、乾燥しがちな肌に潤いも与えてくれて、そのうえ美白効果も期待できちゃいます。

長年ニキビに悩んだ人がリピートしている、イチオシ化粧水です。

3:ニキビができてしまったとき、乳液や化粧下地は何をセレクトすればいい?注意点5つ

化粧水で肌を整えた後のケアも大切です。アイテムを選ぶときのポイントをまとめてみました。

(1)オイルフリーで肌の油分量を調節

 

思春期のころからニキビに悩まされている、皮脂多め肌の人には、オイルフリーの製品がおすすめ。ニキビの原因となる過剰な油分を抑えてくれます。化粧下地もオイルフリーのものを選べば、メイク後のイヤなテカリやベタつきを軽減する効果も。

もともと脂性だからと、乳液や下地をスキップするのはNG。保湿もきちんとして、皮脂と潤いのバランスを保つよう心掛けてみてください。

(2)ノンコメドジェニックテスト済みかチェック

「ノンコメドジェニックテスト」とは、ニキビができにくい製品かをチェックする試験のこと。テスト済みと表示のある製品は、ニキビの原因となる「コメド」が発生しにくいと証明されているのです。

といっても、絶対にニキビができないわけではありません。あくまで目安のひとつですが、テスト済みの製品を選べば、安心して使い続けられますよね。

(3)低刺激でお肌に優しく

ニキビを隠すために、ついついカバー力の高いメイク用品を使いたくなる……。その気持ちはわかりますが、ニキビ肌は敏感で不安定な状態になっているものです。ニキビを悪化させないために、お疲れ肌は低刺激な製品で優しく労わってあげてください。

乾燥からくるニキビにお悩みの人は、アルコールフリーの製品もおすすめです。

(4)ビタミンC誘導体配合で肌に栄養を

ビタミンCが肌にいいことはもはや常識ですが、それを肌に届けてくれるのがビタミンC誘導体です。ビタミンCを肌に吸収しやすくした成分で、足りない栄養を効率的に補うにはぴったり。

ビタミンC誘導体を配合している製品でケアすれば、ニキビだけでなく毛穴ケアや美白、肌のハリ……とマルチな効果が期待できちゃいます。

(5)UVカット下地で紫外線対策

ニキビができやすくなる原因のひとつが、紫外線のダメージ。ニキビができているとメイクするのも憂鬱になって手抜きをしがちですが、そんなときこそ下地メイクは忘れずに。ニキビが紫外線を浴びると、痕が残りやすくなってしまうといわれています。炎症が起こっていないときには、紫外線で肌のバリア機能が低下しないように、しっかり肌を守ってあげましょう。

赤みが気になるときはグリーンベースの下地がグッド。自然にニキビを目立たなくしてくれます。

4:酷いニキビ跡をカバーするには?メイクで隠すテクニック3つ

どうしても今日は隠したい!という日もありますよね。緊急事態のときのために、とっておきのテクニックをご紹介します。

(1)ポチッとニキビはコンシーラー多色使いで!

ニキビ跡を上手に隠す強い味方となるのが、多色入りのコンシーラーパレットです。

まずニキビの上にオレンジ系のコンシーラーを軽く乗せます。血色感が出るオレンジ系ならナチュラルにカバーできます。この時点で完全に隠せていなくても大丈夫。あまりたくさんつけすぎずに、優しく乗せるのがポイントです。

次に、肌に近い色のコンシーラーを重ねます。多色入りコンシーラーなら、複数混ぜて自分の肌色に近い色を作ることもできるので、自然な仕上がりに。

最後にフェイスパパウダーをふんわりはたいて完成です。

(2)広範囲のニキビ跡にはブルー系の下地を

おでこや顎などの広い範囲のニキビ跡全部にコンシーラーを重ね塗りするのは大変。そんなときには、ブルー系の化粧下地で一気に赤みをオフしちゃいましょう。

ここでもゴシゴシ塗りつけないよう注意して。肌全体のトーンが落ち着いたら、特に気になる部分ひとつひとつにコンシーラーを乗せて馴染ませます。

最後にフェイスパウダーでサラッと仕上げれば、メイク崩れの防止にもなるでしょう。

(3)目立つニキビ痕にはペンでポイントカバー

深くて目立つニキビ痕には、ペンタイプや筆タイプのコンシーラーが使いやすくておすすめです。

ニキビと同じサイズになるよう、ちょんと乗せましょう。塗り広げず、ニキビの上に乗せるだけでOK。ぼかすときも、できれば筆や綿棒を使ってポンと押さえる程度にしてください。最後にパウダーで仕上げれば、どこにニキビがあるのかわからないほど!

5:ニキビ肌のケアはコツコツと!

ツルツルお肌を目指すには、やっぱり日々の積み重ねが大事。ニキビができるということは、それだけお肌が疲れている証拠かもしれません。

毎日のケアで肌を優しく労わって、徐々にニキビができにくい肌を目指しましょう!