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不倫の悩みを持つ人集合!辛い既婚者との恋愛の悩みを解決する方法

相川葵A.Aikawa

目次

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1:不倫の悩み…既婚者との恋愛はつらいもの

(1)掲示板では浮気や不倫の悩み相談がいっぱい

インターネット上の掲示板には、浮気や不倫に関する悩み相談がたくさんあふれています。パートナーに浮気や不倫をされてつらい人もいますし、反対に付き合った人が既婚者で……というつらさを抱えていることも。

(2)恋が終わって家庭に帰るときの既婚男性の心理は?

女性としては、不倫の恋を終えて家庭に帰っていく既婚男性が、どのような心理でいるのかが、気になるところではないでしょうか。

不倫後の男性の心理はさまざまで、不倫相手のことを完全に頭から追い出して平然と家に帰る人もいるし、妻子の顔を見て罪悪感でいっぱいの人もいます。そしていちばん多いのが「バレないか不安でビクビク……」というタイプの男性。

 

2:既婚男性がハマる女性の特徴7つ

既婚男性がいけないこととわかっていても不倫にハマってしまうような、相手女性の特徴を見ていきましょう。

(1)見た目が女性らしい

シビアな話ですが、男性が不倫に求めているいちばん大きなものは性的な関係です。つまり見た目きれいで女性らしい人は、不倫相手としてロックオンされやすいんです。これは必ずしも女性から見た美人とは限りません。ふくよかな体つきでほどほどにオシャレであれば、ターゲットとなり得るでしょう。

(2)癒される

不倫する男性は、家庭で癒されないと感じていることが多いので、癒してくれるタイプの女性に弱い傾向があります。笑顔が優しいとか、ワガママを許してくれるなど、癒される存在というのは、不倫相手として最高なのです。

(3)気を遣ってくれる

家にいると疲れると感じている不倫男性は、気を遣ってくれる女性にも弱いものです。気を遣うといっても「大丈夫? つらくない?」と聞いてくれたり、「これ好きだったよね?」と好みを覚えておいてもらえるなど、ほんの些細なことなのです。そうすると「妻が気を遣ってくれなくて……」など、平気で口に出すことも。

(4)褒めてもち上げてくれる

有名な「合コンさしすせそ」の中にもありますが、「すごーい!」「かっこいいですね」など、褒めて持ち上げてくれる女性は、男性にとって非常に力になる存在です。自分のことを尊敬してくれている!と思うと、妻がいても相手の女性を「好きかもしれない……」と感じてしまう男性が多いでしょう。

(5)守ってあげたくなる

不倫をする男性は、思わず守ってあげたくなるような女性に弱いもの。守るべき存在である「妻」がいるのに、どうして……と思ってしまうところですが、その裏には、妻はしっかりしすぎていて自分が情けない男のように感じてしまう、という理由もあるようです。

女性は結婚すると、しっかりせざるを得ないだけに、女性から見れば切ない理由ですよね。

(6)楽しませてくれる

男性のことを楽しませようと、いろいろと考えてくれる女性も、不倫相手としてハマってしまいやすい相手です。妻になった女性は、楽しいことよりも、家庭のことやふたりの将来のことなど、さまざまな課題に向き合わなければいけないため、楽しい時間はどうしても減ってしまうもの。そんな中に、自分を楽しませてくれようとする女性と出会い、実際に楽しいと思ったなら、それは不倫の第一歩なのかもしれませんね。

(7)お金がかからない

既婚男性にとって案外大事なのが、お金がかからない女かどうかということ。

だから、不倫相手の女性は、バリバリ働いているタイプや、自分のものは自分で買えるような、経済的に自立した女性である場合も多いのです。

物をねだられたり、豪華な食事ばかりをリクエストされたりなど、お金をたくさん使わされては、男性側も苦しくなり、「そこまでして不倫しなくても……」と二の足を踏むもの。自立した女性のほうが、ハマりやすいという結果に。

 

3:既婚男性の本気度をはかる方法5つ

今度は、既婚男性と恋に落ちてしまったケースを考えていきましょう。「不倫はいけないこと……」と思っていても、好きになってしまったならそれは仕方ないことですし、そうなると気になるのは、「相手はどこまで本気なんだろう……」ということですよね。

そこでここからは、相手がどのくらい本気なのかを調べるための方法を見てきましょう。

(1)エッチなしデートを提案する

上述したとおり、多くの男性が不倫をする最大の目的は肉体関係です。不倫デートの場合、「部屋に入って、エッチして、それで解散」というのはよくある話。

相手の本気度を知りたいのなら、エッチなしでどこかへ遊びに行こうと提案してみましょう。それでイヤそうだったり、めんどくさそうな顔をしたりしたら、本気度は低いでしょう。また、会った当日、食事などをしているときに、毎回エッチしているから今回はナシで……と提案したときに、相手のテンションがどう変化するかもチェックしてみてください。

(2)デート以外に連絡があるか注視する

彼があなたに本気だったら、デートの約束をする以外のメッセージのやりとりがあるはずです。日常で起きたこと、おもしろいことや、その日に見たきれいな景色、おいしい食べ物などの写真などなど……。

頻繁なメッセージのやりとりというのは、既婚男性にとってリスクを伴うもの。なので、本気でない場合はできるだけ少なくしたいと思うのが普通です。反対にデートの約束以外にやりとりがなければ、本気度は低いと判断できます。

(3)プレゼントをくれるかどうか

不倫でない場合も同様ですが、男性は自分のものにしたい女性に対して、プレゼントを贈る傾向が顕著です。特に既婚男性であれば、不倫女性にかけられるお金は限られてくるのが当然で、その中でプレゼントを用意してくれるということは、それなりの本気度を感じる行為と言えるでしょう。

(4)特別な日に会おうと提案する

クリスマスやバレンタインデー、誕生日など、特別な記念日の当日に会ってくれるかどうかも、本気度を測定するひとつの指標となります。

特にクリスマスの場合、24日、25日が平日の場合、家族には仕事で遅くなるという言い訳もできなくはないはず……。不倫相手に本気になっているなら、ある程度言い訳を駆使してでも会おうとする男性はいるでしょう。

(5)次にいつ会えるかを確認する

不倫相手に本気でない男性の場合、彼の都合が良いときに会いたい……という気持ちが大きいため、次の約束は基本的はしないケースが多いでしょう。こちらが「次いつ会えるの?」と聞いても「わからない」「会えるときに連絡する」と返されることが関の山。ヘタをすると「次」を聞いてくる女性は鬱陶しいので、もう会わないと考える輩も……。次の約束ができる人は、ある程度本気度が高いと見ることができます。

 

4:不倫が終わるとき!既婚男性が「浮気相手ともう会わない」と思う瞬間5つ

(1)不倫相手からの束縛を感じた

不倫相手の女性が、男性のスケジュールを把握しようとしたり、「今日は何をしているの?」などとしつこく聞かれることを、束縛に感じる人もいます。そもそも妻から束縛されることが苦しくて不倫に走る男性もいる中、不倫相手からの束縛は致命的。

(2)相手女性から批判された

不倫相手の女性から、普段のマナーや癖、仕事の失敗などを指摘され、「直したらほうがいいよ」などと言われると、不快感が募ってしまうことがあります。細かいことで小言を言われるなら、それは妻と同じ。不倫という関係になってまで、小言を言われたくないと感じるのでしょう。

(3)不倫相手が妻と対決しようとした

誰だって修羅場は避けたいと考えるもの。不倫相手が妻といざこざを起こそうとしていたり、反対に妻が感づいているように感じたときは、男性にとって不倫のやめどきです。

(4)仕事より自分を優先するよう要求された

家庭があって、仕事があって、その余力で行うのが不倫です。会議や接待など急な仕事が入ったり、普通にスケジュールが詰まっていて忙しいのに、不倫相手の女性が「自分を優先してデートして」などと言い出せば、一発アウトでしょう!

(5)不倫相手の見た目が劣化した

残念ながら、不倫相手がきれいで魅力的だから付き合いを続けている……という男性は山ほどいます。付き合いが長くなり、デートの服装がラフになってきたり、見た目が劣化したな……と思ったりすると、急に冷めてしまうことも。

 

5:「好きだからもう会わない」と言う既婚男性の真意5つ

(1)「離婚はしたくないんで」

「結局、離婚してまで相手の女性と付き合っていたいか、離婚してその女性とやり直すかって思ったら、そうでもなかったので……」(20代男性)

この手の男性は、自分が相手女性に対して、いわゆる「本気の不倫」ではないことに気づき、一種の口実として、好きだからもう会わないよ、と伝えたのでしょうね。

(2)「キレイに別れたいから…」

「相手から泣かれたりするのは面倒だし、こちらも家庭があるので、キレイに別れたいからそういう口実にしました。まあ好きだったのも事実ですが、このままではふたりとも幸せになれませんしね」(30代男性)

好きだからこそ、別れ際もなるべくきれいなかたちを望むのでしょう。イヤな思い出にしないために「好きだから別れる」と告げるケースもあります。

(3)「慰謝料とか無理だから」

「妻にバレかけたので、一刻も早く別れたいと思う気持ちがありました。だって慰謝料とか無理じゃないすか? あのとき別れておいて、彼女も助かったと思いますよ」(30代男性)

特に相手をとても好きだったわけではなくて、妻にバレかけて不安になったのものの、理由を言うと揉めそうだと判断して「好きだから」という言葉を持ち出すパターンも。

(4)「相手の子どものことを考えたら…」

「相手にも家庭があったので、相手の子どものことを考えたら、もう続けていけないって思ってしまったんですよね。それで、なるべくすんなり別れたかったから、思っていることを伝えました」(30代男性)

別れを考えた背景には、子どものことがあったのは本心だそう。ですが、「やはり、いざこざを起こさないうちにきれいに別れたいというのが深層心理だった」と振り返っていました。

(5)「やっぱり幸せになってほしいから」

「好きでしたよ。でも自分は幸せにしてあげられないし、相手の貴重な時間を縛っているのがイヤで。好きだから別れると言ったのは本当のことです」(40代男性)

この男性だけでなく、20代から40代まで、相手を幸せにしてあげられるのは自分ではない、と思って苦渋の選択をしたという人は多いです。本当は好きだから、やっぱり幸せになってほしい、だから身を引くという意識が既婚男性にも少なからずあるようです。

 

6:既婚者との恋愛はつらい!不倫の悩みを断ち切る方法5つ

(1)友達に相談する

不倫反対派の友達も多くて、何しろ相談しづらい……という現状はあるでしょう。それでも、というか、だからこそ、友達から冷静な意見を聞くことで、自分がこれからどうするべきなのかを認識できるはず。

(2)占いを利用する

友達に相談する勇気がなければ、占い師を利用してみましょう。筆者も占い師として活動をしていますが、不倫についての相談というのは、本当に多いもの。これからの可能性も含めて、後押しをできるような占い師がたくさん待っています。

(3)とにかくまず別れる

先のことは考えず、とにかく別れ話をするというのもひとつの方法です。別れて会えなくなれば、どうしようもなく落ち込むでしょう。でも連絡せずに堪えましょう。つらかったら、友達やSNSで繋がっている人など、さまざまな人の助けを借りましょう。いつしか別れてよかったと思える日がくるはずです。

(4)連絡先を消す

別れ話をする勇気がないというあなた。相手の連絡先を消去し、連絡できないようにするという方法が残されています。相手と会社が同じなどの場合は、完全に連絡を断つのが難しいこともありますが、そんなときは、いっそのこと、転職も検討するなど、新天地を求めるのもありかもしれません。

(5)新しい恋を探す

恋は上書きされるもの。新しい恋を探して、次に進むのがいちばんです!でも、そのためには一度、不倫の恋とはお別れしないといけません。大丈夫、どんなに落ち込んでも次はあるものですよ。

 

7:不倫の悪循環はどこかで断ち切って

不倫は効率の良くない関係になってしまいがち。既婚者にとっても独身者にとっても、一歩間違えると大きな運命の転換を招いてしまう行動です。どこかで断ち切れば、良い循環を自分にもたらすことができるはず! 幸せな未来へ一歩踏み出してみてくださいね。