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不幸な人はなぜ幸せになれないの?特徴と人生を好転させる方法

大山奏K.Ohyama

目次

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1:不幸な人と幸せな人って何が違うの?

あなたは自分の人生を幸せだと感じていますか? それとも不幸だと感じているでしょうか?

「友達はあんなに楽しそうに毎日を過ごしているのに、自分には何もない……」とか「世の中、不公平なことばかりだ……」と思って過ごしている人と、「毎日が楽しくてしょうがない」「自分は恵まれている」と思っている人には、いったいどんな違いがあるのでしょうか。

同じ状況に陥っていても、不幸と感じるか幸せと感じるかは、その人次第なのかもしれません。

 

2:不幸な人は一生不幸なの?不幸を引き寄せる人の特徴5つ

世の中には、よくもそれほど不幸を引き寄せているのではないかと思うほど、不幸に塗れている人がいますよね。そういう人の特徴から見ていきましょう。

(1)過去に囚われている

不幸な人というのは、考え方が後ろ向き。未来に対しての希望を抱くことは少なく、多くの時間を過去の失敗や、失ったものに捧げてしまっています。

「あのとき、ああしていれば」とか「この道を選んだのは失敗だったんじゃないか」など、絶えず後悔しているので、幸せを感じる暇がないのです。

(2)他人と自分を比べる

人と自分を比べて相手が自分より多くのものを持っていることに嫉妬をしてしまうと、自分の持っているものに対して否定的になり、不幸だと信じるようになります。

さらに、嫉妬はその相手だけでなく周囲にも伝わります。卑屈になっているように見え、あまり良い印象は与えません。

(3)チャレンジ精神がない

何か新しいことにチャレンジすると、それが成功しても失敗しても得るものがあります。ですが、不幸な人は失敗することばかりを恐れて、何にも挑戦しようとはしません。

「失敗は成功のもと」という言葉どおり、失敗してでもいつも何かに前向きに取り組んでいたほうが幸せを感じられるはずなのに……。

(4)人のマイナス面ばかり見る

どんなに素晴らしい人にでも欠点はあります。そして不幸な人は、人のマイナスな面を見つけることに長けています。人に対しても自分に対しても、欠点ばかりをあげつらっていれば、なかなかハッピーな気分になれません。

(5)幸せな人と一緒にいない

不幸な人でも幸せ体質な人と一緒にいる時間が長ければ、影響されて幸せを感じられるでしょう。ですが、不幸な人は幸せな人と一緒にいることを好みません。なぜなら、幸せな人は輝きすぎて、一緒にいると自分のことが惨めになったり、比べることで落ち込んでしまうからです。

そうして幸せな人と距離を取っていくことで、不幸な自分を守り続けてしまうのです。

 

3:不幸な人生だった…と後悔する前に!幸せになるヒント5つ

「自分は不幸だ」と感じている人だって、心の底では幸せな人生を歩みたいと思っているはず。死ぬ間際になって「不幸な人生だったなぁ」なんて思うのは誰だってイヤですよね。では、幸せになるためにはどうしたら良いのでしょうか?

(1)笑顔でいる

アメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズが言った「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」という言葉は有名ですよね。この言葉どおり、辛いと感じているときにも笑顔を絶やさないようにしてみましょう。無理やりにでも笑顔を作ることで、気分が前向きになり、自然と心の曇りが取れてくるものです。

(2)ポジティブな口癖を持つ

毎日幸せそうにしている人って、大抵「嬉しい」とか「楽しい」「おもしろしう」などという前向きな感情を表現する言葉が口癖になっていると思いませんか? 本心はどうであれ、ポジティブな言葉を使っている人の周りには人が集まってきます。そして前向きな言葉を言えば言うほど、「本当にそうなんじゃないか」と自分で錯覚をすることもあるんです。

(3)感謝の気持ちを忘れない

毎日寝る前に、誰かや何かに感謝する習慣をつけることも効果的でしょう。感謝の気持ちというのは、すぐに忘れてしまいがち。ですが、生きていくためには、本当にたくさんの人やものの力を借りなければなりません。

自分はひとりで生きていて感謝することなんてないと思っているかもしれませんが、「今日もおいしいごはんを食べられた」ことにだって、感謝に値することですから。

(4)幸せな人をマネしてみる

どうやったら幸せそうに生きている人のようになれるかわからないなら、実際に自分が憧れている幸せそうな人の行動や考え方をマネしてみましょう。

その人が毎日会話をできるほど身近な人であれば、どんな考え方を持っているのかを聞いてみるのも良いでしょう。最初はマネごとでも、だんだんと自分なりの幸せに生きるコツが見つかるかもしれません。

(5)自分の好きなことを思いっきりする

自分は不幸だと思っている人でも、自分が好きなことに熱中している間はそんな気持ちが沸きあがっては来ないのではないでしょうか。

不幸な人は、自分が好きなことだけすることを良く思わないこともあります。しかし、そんなことは気にする必要はありません。まずは自分が好きなことを認め、自分自身を許してあげましょう。人に迷惑をかけない限り、好きなことを思いっきりやっても良いんです。

 

4:幸せな人はモテる!

自分の人生が不幸か幸せかを決めるのは、自分自身しかいません。周りからみてすごく苦労をしていても、本人は全然意に介していないなんてこともありますよね。

そして恋愛においては、自分が幸せだと信じている人のほうが確実にモテるでしょう。幸せな結婚やパートナーを求めるのなら、まずは不幸な自分を手放すことから始めてはいかがでしょうか。