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恋愛に疲れた…別れたいと思う男女の心理と疲れた気持ちをラクにする方法

番長みるくM.Bancho

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1:正直恋愛って疲れます…

好きな人と幸せな関係を築くことができたらいいですが、恋愛は楽しいことばかりではありません。「恋愛はもういいや……疲れちゃった……」なんて思うこともありますよね。

今回『Menjoy!』では、20~30代の男女285名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「恋愛に疲れたと思ったことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・139人(48.8%)

ない・・・146人(51.2%)

ほぼ半々に分かれましたが、「恋愛で疲れたと思ったことがない」という人のほうがちょっとだけ多いようです。疲れるほど重い恋愛になる前にやめてしまう……という人もいるのかもしれません。

 

2:恋愛に疲れたと感じる男性心理とは?5つ

(1)ケンカをした

普段は相手の意見を尊重できていても、自分にとって譲れない部分などでは、意見がぶつかり合い、ケンカに発展することも。相手の言い分を受け入れるよりも、自分の意見を理解してほしい気持ちが勝るとケンカが長引いてしまい、「もう仲直りしなくてもいいや」という気持ちにまでなってしまう男性も多いようです。

(2)相手が泣いた

理由がどうであれ、彼女が涙を流しているのを見ると、男性は多少なりとも罪悪感を抱くよう。そのため、彼女がつらそうな表情をしていることが増えて、泣く頻度が多くなってくると「めんどうくさいし、もういいや」と思ってしまう場合も。

一方で、「俺には彼女のことを幸せにする資格はないのかな」と自信をなくす人もいます。そして、彼女を泣かせないように気を遣い続け、そのせいで「もう限界……疲れた」と感じてしまうこともあるよう。

(3)わがまま過ぎる

例えばしょっちゅうプレゼントをねだられ、感情的になって八つ当たりをされて、デートの予定はいつも彼女の気分次第……となると、どんなに好きだったとしても、次第に疲れてくる……というのは致し方ないことでしょう。

(4)浮気をされた

大好きな彼女が他の人ともお付き合いをしている、さらに体の関係もあるなんていうことが発覚したら、そのショックは計り知れません。彼女と別れたあと、「誰のことも信用できない、もう恋は当分いいや……」という気持ちになってしまう人も。

(5)突然フラれた

なぜ別れることになってしまったのか、もう一度振り向かせるにはどうしたらいいのか……など、答えの出ない問題を延々と考え続けているうちに、どんどん疲れていってしまうという男性も。彼女のことを想う気持ちが大きければ大きいほど、すでに終わった恋愛にかけるエネルギーが大きくなり、心が消耗していってしまいます。

 

3:女性が「恋愛って疲れる」「めんどくさい」と感じるときとは?4つ

(1)察してくれない

なかなか相手が自分の気持ちを汲み取ってくれず、うまく想いが伝わらないと、恋愛って疲れる……と思う女性は多いようです。ふたりの仲をさらに良くしようとして問題解決や改善方法を考えたり、仲直りしたいと思っているのに、彼氏が思うような反応をしてくれないと、「もう男って鈍感すぎてイヤ」と感じてしまうようです。

(2)何を考えているのかわからない

口数が少なく、感情があまり顔に出ない男性の場合、何を考えているのかを察するのが難しいもの。中には「何も言わなくても、俺のことを察してほしい」と考える「察してちゃん」タイプの男性もいますが、「えー、まったくわからない……」となると、「はぁ……恋愛ってめんどくさ!」と思ってしまうのです。

(3)問題解決の糸口が見つからない

仲直りしたい気持ちはあっても、問題解決の糸口が見つからないとき、また、毎回同じような内容でケンカを繰り返しているときなどは、悩むことすらめんどうくさく感じるという女性も。

長くお付き合いを続けていくためのケンカなのに、それがうまく解決できないと、「自分は恋愛には向いてないんじゃないかなぁ」と思ってしまうようです。

(4)相手を立てるとき

好きな男性の価値観や立場、状況などを尊重し、自分のことよりも相手のことを優先し、いつも相手を立てるように心がけている女性もいます。それが自然にできるなら、愛情に満ちあふれている証拠ですが、単に気を遣っているだけなら、それはもう仕事のようなもの。

こちらが最大限に気を遣っているのに、相手が「されて当然」のような顔をしていると、疲れや怒りを通り越して、虚しい気持ちになることもあるでしょう。

 

4:しんどい恋に疲れたら…気持ちをラクにする考え方

付き合いが長くなってくると、相手の短所に目をつぶれなくなってくるのはよくあることです。

そんなときは、紙やメモに、今の恋愛のメリットとデメリットが何なのかを、箇条書きにしてみることがおすすめです。メリットの数が多ければ、その恋愛に魅力を感じている証拠になりますし、デメリットが多ければ、その恋愛を続ける意味がどこにあるのか、冷静に見直すきっかけに。

しんどい恋愛を自ら手放すことも、選択肢のひとつです。でも、もしその恋愛を続けたいと思ったら、デメリットを無理やりメリットに変換させていきましょう。

例えば優柔不断という短所は見方を変えれば、優しさになりますよね。多面的に相手を見ることによって、「恋愛に疲れた……」という自分の気持ちも変えられるかもしれません。

 

5:疲れたら少しお休みしてもいい

恋人との問題には、すぐに解決しないものや、改善するのに時間がかかるものもあります。じっくり自分の気持ちと向き合う時間をもち、気持ちが落ち着くのを待ってから、もう一度問題と向き合ってもいいかもしれません。