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腕組みポーズをする人の心理や性格は?腕組みする男性・女性を徹底分析!

相川葵A.Aikawa

目次

隠す

1:腕組みする人の心理は?「腕組み煮卵」って何?

よく腕組みするという人には、実は隠れた心理的な背景があることも……。何となく腕組みをしていたとしても、そこには共通点や特定の心理が存在するのです。

ところで「腕組み煮卵」と呼ばれている有名人がいるのを知っていますか? それはプロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」のアレックス・ラミレス監督。

いつも腕組みをしていることと、その卵のような見た目から、親しみを込めてそのようなあだ名で呼ばれることもあるようです。

 

2:【イラストあり】腕組みポーズする男性の心理・性格7つ

(1)自分を守りたい

 

腕組みの裏にある心理の第一として挙げられるのは、自分を守りたいという気持ちです。なんらかの理由があって自己防衛の必要性を無意識に感じたときに、人は腕組みをすることが多いでしょう。それは一見すると強そうな男性であっても変わりません。

(2)警戒している

自分を守りたいということは、相手を警戒しているということでもあります。自己防衛をしているのと同様、相手を警戒していることも、自分で自覚していない可能性があるでしょう。

(3)本心を知られたくない

自分の本心を知られたくない時は、無意識に相手から自分をガードする形で腕組みをすることが考えられます。本心というものは物理的に露出しているわけではないのに、腕で守ることで相手から隠せそうに思えるのですね。

(4)焦っている

相手から自分がしてやられるのではないか……など、相手を信頼することができず、「なんとかしなければ!」と焦っているときに腕組みをすることがあります。

(5)不安がある

焦りがあるのと同様に、不安があるときも、人は腕組みをします。相手が自分に対して、何をしようとしているかがわからない……などの場合、不安なのでいつの間にか腕を組んでいるケースも。

(6)マウントをとりたい

腕組みをするときは、相手に対して優位に立ちたい、マウントを取りたい……という心理を持っていることもあります。これはつまり、心のどこかで、「相手に負けそう……!」と考えているとも言えます。

(7)考えごとがあるだけ

単に考えごとをしているだけ……という場合もありますので、必ずしも心理的に弱気になっている、とは限りません。とはいえ腕組みをして考えるときは、自分の考えに自信がないときでもありますので、やはりどこかに不安を抱えながら考えごとをしている、なんてことも。

 

3:男性とは違う?腕組みする女性の心理・性格5つ

(1)何か隠している

女性が腕組みをする心理は、男性とまったく違うというわけではありません。男性でも、隠しごとがあると腕組みをする場合がありますが、女性も同様です。ただし女性の場合、自分の本心を守りたいという気持ちが強いようです。

(2)拒絶したい

女性の場合、腕組みが相手をシャットアウトするための壁の意味を果たしていることがあります。つまり、腕組みをしているというときは、相手を拒絶したいということ。心を開いていないひとつのあらわれなのでしょう。

(3)自分を守りたい

腕組みがもつ基本の心理は、自己防衛です。何か隠しごとをしたい、相手を拒絶したい、いずれの場合にも根底にあるのは「自分を守りたい!」という心理であると言えます。

(4)イライラしている

イライラしているときも腕組みをして自分を守ろうとする本能が働きます。特に不安定になりやすい女性の場合は、イライラを隠す、あるいは自分を落ち着かせるために、腕組みをすることもあるでしょう。

(5)不安が大きい

不安を感じるときも腕組みをする人が増えます。腕組みは、不安なために相手から自分を守ることもありますし、自分を抱きしめる行為に近いものでもあります。いずれにしても腕組みをすることで自分を安心させたい心理も働いているのです。

 

4:腕組み癖があるのは失礼?腕組みする女性に対する男性の本音5

(1)強そう、仕事ができそう

仕事場で、あるいは取引先などで、腕組みをしている女性を見ると、男性は「強そうな女性である」「仕事ができそうな女性である」と認識することがあります。プラスの印象と言えないこともないですが、プライベートの関係に発展する確率が下がるというデメリットも。

(2)ちょっと怖い

腕組みをする女性に対して、男性的な一面を感じたり、攻撃的であると感じたり……最終的に「ちょっと怖い女性なのかな」という印象を抱く人もいます。本人の持つ雰囲気にも左右されるものですが、怖いというイメージを与えたくないと考えている女性は、できるだけ腕組みを避けたほうがいいかもしれません。

(3)ガードが堅い、頑固

腕組みには、相手をシャットアウトする心理的な背景がある……ということは先ほどお話ししましたが、腕組みをされたほうも、心理的に相手からの拒絶を感じるものです。したがって腕組みをする女性に対して、ガードが堅い、頑固な女性であると感じる男性もいます。

(4)論理的な人に見える

腕組みをする女性に対して、賢い女性なのかな……と考える男性もいるでしょう。例えば、会議中に腕組みをしながら発言をしている女性であれば、感覚でものを言う人ではなく、しっかりと考えを巡らせながら会議に参加している、論理的なイメージを与えることができます。

(5)真面目な人

腕組みをしながら熟考しているような場面では、男性に「あ、この人は真面目な女性なんだな……」という印象を与えることも。とはいえ、仁王立ちのような腕組みではそのような印象を与えることはできません。腕組みをするなら、腕組みをしている自分の姿勢も含めて総合的に、どのような印象になるか意識したいですね。

 

5:「腕組みor手つなぎどっちが好き?」カップルの本音5つ

(1)距離が空かないから腕組みが好き

腕組みが好きなカップルに多いのが「ふたりの間に距離が空かないから」という理由。お互いがより密着したい!と考えているカップルは基本的に腕組みのほうが好きと思うようです。

(2)カップルつなぎで幸せを実感している

手のつなぎ方にも色々とありますが、代表的なものがお互いの指と指を絡めて手をつなぐ、通称「カップルつなぎ」! これが幸せを実感できるから、一方通行のような腕組みに比べて手つなぎのほうが好きだという意見もあります。

(3)寄り添いたいから腕組みがいい

カップルつなぎは手と手が密着していますが、腕組みをすると体と体が寄り添った形になりますよね。特に腕組みをしたときに、相手に寄り添う形になるのは女性側が多いもの。精神的にも相手の男性に寄り添ってあげたい……と思う女性が、手つなぎよりも腕組みを好む傾向にあります。

(4)視線が気になるから手つなぎのほうがいい

腕組みはふたりの距離が近いので、「他人からの視線が気になる……!」という人もいます。こうした意見は女性よりも男性から聞かれることが多く、他人の目が気になる照れ屋の男性は、手つなぎのほうがいいと考えている可能性も。

(5)冷静になれるから手つなぎのほうがいい

腕組みをしているとき、お互いの心理は「距離が近く満足」と共通しますが、一方で密着している側の女性に比べて、密着されている側の男性は必ずしも心中穏やかではありません。バストが押しつけられることも多く、内心はドキドキしてしまって会話どころではない……という人も!

そんな男性からは、冷静になれるから手つなぎのほうがいい、という声が聞かれています。

 

6:右脳派or左脳派?腕組み心理テスト

腕を組む向き(どちらの腕が上なのか)によって、あなたが右脳派か、左脳派かがわかってしまう! ……というお話を知っていますか? 実はこれは真実。さっそくまず、自分で腕を組んでみましょう。

下側(体に着いているほう)になった腕は、右腕でしたか? 左腕でしたか?

腕を組んだときに、右腕が下になる人は、いわゆる右脳派。右脳の働きが優勢で、考え方は、落ち込むこともありますが基本は楽天的。感情や直感で行動が左右されるタイプです。

一方、左腕が下になった人は左脳派となります。几帳面で真面目、完璧主義の傾向もあるでしょう。感情よりも理屈を優先するタイプです。

体と脳とのつながりというのは、実は左右が反転しています。右手は左脳に、左手は右脳につながっているのです。したがって、この現象の解釈としては「右腕が下になる=左腕が上になる(左腕のほうが優位である)=左腕とつながる右脳が優位である」とするのが妥当。反対の腕についても同じことが言えます。

右脳派、左脳派どちらが良いということではありません。それぞれが自分の特徴を知ることは、自分の長所を活かすことにつながります。

右脳派であれば直感に頼るだけではなく、理屈面を少し重要視するといいでしょう。一方、左脳派であれば右脳派のように直感で物事を見る人の意見を参考にすることで、より良い選択ができるようになるかもしれませんね!

 

7:腕組みを使って自分の印象を演出!

腕組みがクセになっている場合は、直したほうがいいこともあります。どこでも腕組みをしてしまっては、相手に対してネガティブな印象を与えてしまうこともあるからです。もし、どこでも腕組みをしてしまうのなら、あなたは他人に対する警戒心が少し強く、「自分を守らなくては!」と無意識に迫られているのかも。

腕組みをしてしまいそうになったら、「大丈夫、大丈夫……」と自分をなだめることで少しずつクセが解消していくかもしれませんよ。反対に、相手との間に壁を作りたいときには、腕組みが役に立つこともあります。相手に対して牽制をする効果を持っていますので、一定以上に相手と近づきたくないときや、仲良くしたくない人を前にしたときに、腕組みをしてみるのもいいでしょう。

また仕事上で、ちょっと賢そうな、論理的な自分を演出したいときにもおすすめです。腕組みの心理を知り、あなたの生活に上手に活かしていってくださいね!