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テレホンエッチって何?テレホンエッチの方法と気持ちよくなるテクニック

番長みるくM.Bancho

目次

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1:テレホンエッチしたことある?

テレホンエッチとは、電話を使って疑似セックスをすること。近くにいてすぐにスキンシップがとれるカップルには必要ないかもしれませんが、遠距離だったり、なかなか会えない事情があったりすれば、そうした擬似的なエッチだって、ありえるもの。

では実際に、そんなテレホンエッチをした経験がある人ってどのくらいいるのでしょうか?

そこで今回『Menjoy!』では、20~40代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「テレホンエッチをしたことありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・62人(12.4%)

ない・・・438人(87.6%)

約8割の人がテレホンエッチの経験がなく、あると答えたのは約1割にとどまりました。

そうなると、ほとんどの人がテレホンエッチのやり方すら知らないかもしれません。詳しくご紹介していきましょう。

 

2:テレホンエッチのやり方5つ

テレホンエッチはどのようにして行うのでしょうか?

(1)普通の会話から誘う

テレホンエッチに興味があっても、ストレートに「テレホンエッチしようよ」と誘うのはNG。シラケた空気感になったり、呆れられて電話を切られたりしないように、いつもどおりの会話からさりげなく誘ってみましょう。

電話の中で近況報告や日常会話を楽しみ、徐々に相手がエッチな気持ちになるように誘導します。例えば、会えない寂しさや、エッチを連想させるような言葉を相手に伝えます。

「隣にいなくて寂しい」や「夜眠るときに人肌恋しいの」などと伝え、相手も同じような気持ちになってきたところで、次の段階に進みます。

(2)エッチな雰囲気にもっていく

電話をしている相手がエッチなことをしたくなるように、エッチを想像するような言葉を会話に織り交ぜます。

たとえば「なかなか会えないから、エッチできないね」や「早く会って、エッチしたいな」などのように、相手に伝えましょう。突然の内容に相手が恥かしがるかもしれませんが、「会いたい」という気持ちと大切に想っていることを伝えれば、徐々に相手もその気になってくるはず。

(3)相手の反応を見てテレホンエッチ開始

エッチの話題を相手が嫌がらなかったら、テレホンエッチを開始する準備ができていると判断していいでしょう。「テレホンエッチをしよう」と誘うのではなく、ストレートな言葉攻めを始めていきます。

たとえば「なんか体が熱くなってきちゃった」や「ムラムラしてきちゃったな」などといって、さりげなくテレホンエッチに誘導していきましょう。

(4)ひとりエッチへ誘う

エッチな会話でお互いの気持ちが高まってきたら、自分の状況を先に伝えます。「なんか濡れてきちゃった」などと自分の状況を伝えたり、「今アソコどうなってる?」と相手の状況を聞き出したりしましょう。

相手も自分の状況を話してくれるようになったら、相手をひとりエッチをするように誘ってみましょう。

(5)状況や興奮を伝える

お互いにひとりエッチが盛り上がってきたら、絶頂を迎えるように、状況や興奮などを相手に伝えます。せっかくのテレホンエッチなのに、自分ひとで集中してしまうと、何も言葉が出ずに無言が続いてしまいます。どんなふうに自分が興奮していて、どんな状況になっているのかを伝えるようにしましょう。

「すごく気持ち良くなってきた。今どんなふうになっているの?」や「興奮してこんなになっちゃった」などのように、言葉にして伝えましょう。

 

3:テレホンエッチでお互いに気持ち良くなるテクニック5つ

テレホンエッチでお互いが気持ち良くなるには、どうしたらいいのでしょうか?

(1)主導権を握るほうを決める

テレフォンエッチでは、どちらか一方が主導権を握ることを決めたほうが、スムーズに進みます。具体的には、誘ったほう、もしくは普段のエッチで主導権を握るほうが、主導権を握るとスムーズです。

どうしようか迷った場合は、Sっぽい気質があるほうがまずは主導権を握るといいでしょう。慣れてきたら、たまには逆転してもいいかもしれません。

(2)擬音語を使う

自分の状況を詳しく解説したり、相手を誘導するような言葉攻めなどが必要となるため、表現力が求められるでしょう。気持ちいいテレホンエッチは、いかに相手をエッチな気持ちにさせられるかにかかっています。

難しい言葉ではなく、エッチな想像をしやすいように擬音語を使ってみましょう。擬音や喘ぎ声、息遣いなどを大袈裟に擬音語で伝えると、エッチな雰囲気が盛り上がります。

(3)相手の状況を想像する

テレホンエッチは、声や音だけでエッチを盛り上げていかなければならないので、相手がどんな状況にあるのか、想像力も必要になります。

実際に相手の姿を見ているわけではなくても、相手の状況を想像しながら言葉をかけていきます。「こんなになっちゃって、エッチだね」など、実際には見えなくても、想像を膨らませて、言葉をかけていきましょう。電話の先の相手は、覗かれているような興奮を覚えるかもしれません。

(4)絶頂のタイミングは同時に

テレホンエッチでは、絶頂を迎えるタイミングはなるべく合わせるほうがいいでしょう。もしも果てるタイミングがズレてしまうと、もう一方が冷めてしまうリスクもあります。

タイミングが合わせられるように、オーガズムを迎えそうになったら、「もう少しでいきそう。そっちはどう?」など、相手の興奮度などを確認し、調節しましょう。もし相手も果てそうになっていたら、「一緒に気持ちよくなろう」と声をかけて、タイミングを合わせるように心がけましょう。

(5)アフターフォローも大事

通常のエッチと同じように、テレホンエッチでもアフターフォローが必要です。絶頂を迎えたあとに、相手に冷たく電話を切られてしまうと、むなしさだけが残ります。心の距離を埋めるためのテレホンエッチなのに、むしろ心の距離が開いてしまう可能性も……。終わったあとは「気持ちよかったね」や「愛しているよ」などの声をかけて、相手のことを思いやるようにしましょう。

 

4:テレホンエッチは細やかな配慮が大事

テレホンエッチならどんな遠距離恋愛でも、心の繋がりを感じることもできるでしょう。音声だけのエッチなので、いかに言葉巧みにエッチな雰囲気を出すかが重要。通常のエッチのように、こまめに「気持ちいいよ」など、相手を気遣う言葉をかけましょう。