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髪切りすぎた…ピンチをチャンスに!可愛く見せる対処法とマインドセット

EmaEma

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目次

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1:髪切りすぎた…仕事や学校に行きたくない

髪型で人の印象は大きく変わります。同時に、自分自身のモチベーションにも大きな影響がありますよね。

だからこそ、ちょっとうまくいってないときには髪を切って心機一転したり、ちょっと色味やパーマを加えることで気分がアップしたり。

そんな期待を込めて髪を切ったつもりが、切りすぎてしまったときのテンションときたら……。ダダ下がりです。

 

2:どうやってごまかす?髪切りすぎたときの対処法5つ

そんな髪を切りすぎたときには、どう対処すればいいのでしょうか。髪はすぐには伸びないので、手っ取り早くごまかす方法を考えてみました。

(1)メイクをチェンジ

もともとメイクが濃いめだった人は、超ナチュラルメイクに。逆に薄めだった人は、グリッターのアイシャドウで目もとを煌めかせたり、リップの色をパッキリとしたマットカラーにしてみたりして、いつもよりちょっと濃いめ&強めに。メイクに変化を加えることで、髪型だけでない、全体のイメージチェンジにつながり、違和感を解消できます。

(2)カラーコンタクトを装着

カラーコンタクトをして外国人風を装うのも髪に視線を集めない手段のひとつ。ミステリアスな印象が加わり、髪の毛の違和感が軽減されます。普段からディファインやブラウン系のコンタクトを使用しているようであれば、グレーやグリーンなどのアクセントとなる色味に挑戦してみて。

(3)マニッシュなファッションに挑戦

切りすぎた髪型を生かすような、カッコいいスタイルに挑戦してみましょう。白いシャツにデニム、そしてヒールに小さめのバッグを合わせるだけでもスタイリッシュ。普段ははかないようなミニスカートにニーハイブーツを合わせても、短い髪だからこそエロ過ぎず、媚びないカッコよさが出せます。

(4)明るめのカラーリングをする

髪を切りすぎたなら、大人しく伸びるのをまつよりも、カラーで遊んじゃうのも手。だからこそ似合うハイトーン。グレーアッシュやブロンドだけでなく、マロン系やキャラメルカラーもとっても可愛いですよね。今までトライしたことがなかった色味にチャレンジして、新たな自分を発見するのもアリです。

(5)アクセサリーでごまかす

大きめのピアスやイヤリングを主張できるのは女性の特権です。髪を切りすぎたときだって、髪型だけに意識を留めず、アクセサリーなどをプラスした全体のスタイルとして捉えれば、それほど大きなダメージではないかもしれません。アクセサリーを活かすアレンジを考えれば、新しい自分に出会えるかも。

 

3:男性が髪を切りすぎてしまったときはどうする?ポジティブ転換するマインドセット方法5つ

(1)とにかく耐える

毎日鏡をみて落ち込んでいても仕方がありません。伸びるまで待ちましょう。少しの忍耐と辛抱です。少しくらい髪が短いからといって、なんら生活に支障は出ませんよ。あまり髪型ばかりに気をとられていると、日常生活のもっと重要な部分に手抜きが生まれてしまうもの。

(2)体を鍛える

いくら髪がキマっていても、日ごろの怠惰な生活でお腹がぽっこり出ていたら、そっちのほうがよっぽど格好悪いですよね。切りすぎた髪の前に、気にすべき部分を見直すいいきっかけにしてください。髪が元どおりになるころには、鍛え上げたボディーと相まって、魅力は2倍になるでしょう。

(3)あえてのノーセット

短い髪に、これまで通りのセットをすると余計に短くなった髪が目立ってしまします。ここは、あえてのノーセットという新しい試みでいってみましょう。女子ウケを気にするタイプであればなおさら、ナチュラルな自分を見せる絶好のチャンスです。

(4)旅にでる

どうしても髪を切りすぎたことが気になってしまって何もやる気がおきないのであれば、無理に気持ちを奮い立たせる必要もないでしょう。有給休暇を使って、旅に出てはどうでしょう。誰も知っている人がいない場所で1週間くらい過ごせば、自分でも多少は納得できるましな髪型になっていることでしょう。

(5)時短生活のメリットを享受

髪が短ければ、ドライヤーもシャワーもいつもより時短で済みます。その時間を有効活用して、趣味の時間にあてたり、コーヒーを飲んでまったりしたりするのはどうでしょう。あなたを好きな女の子はあなたがどんな髪型だって、愛してくれるものです。あまり気に病みすぎないでくださいね。

 

4:まとめ

自分の想像を裏切られた結果になると、絶望に立たされるのは誰もが同じです。それをどう受け止め、どう生かすか。そこで幸福度は変わってきます。

どんなときも自分を抱きしめてあげられるのは自分しかいません。日ごろからショックなことも受け入れられるキャパシティづくりをしておくことをおすすめします。