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春メイクのポイント!【パーツ別】春夏メイクで旬顔を作る方法

並木まきM.Namiki

目次

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1:2020年春夏メイクのトレンドは?

2020年の春夏メイクは、これまでのトレンドを継続しつつも、新鮮かつ大胆な発色のアイテムも多数お目見えしています。また、これまでとは違う斬新な質感にこだわったコスメや、ひと工夫ある変化が楽しめる機能性コスメも提案されています。

また、「透明感」「マット」「ツヤ」などの、2019年秋冬までのトレンドも引き続き取り入れつつ、新しい時代の春夏らしい、ドラマティックな色使いや艶めきのある質感も注目を集めています。

 

2:旬なカラーは?【パーツ別】春夏メイクのポイント【アイシャドウ編】5つ

まずは、2020年春夏における「アイシャドウ」のトレンドを、「一般社団法人 時短美容協会」代表理事の筆者が解説します。

アイシャドウを変えるだけで、全体の印象がガラリと変わる場合も。トレンドを意識するならば、絶対に欠かせないパーツメイクです。

(1)大胆な配色

2020年の春夏コスメは、これまでにない大胆な配色のパレットも数多く登場。オレンジとグリーンなどの個性的な配色で、春らしいフレッシュな目もとを飾ってくれるカラー展開がポイントです。混ぜ合わせて使ったり、重ねづけしたりと使い方はさまざま。これまでにないほど大胆な色使いを楽しめるのが特徴です。

(2)メタリック

メタリック系のアイシャドウの人気は、今季も健在です。とはいっても、ギラギラとしたいかにも派手なメタリックではなく、例えば今季「シャネル」から新しくデビューするスティックタイプのリキッドカラー「オンブル プルミエール ラック」のような、従来よりもクリーミーでやさしい印象のメタリックが旬! さりげなく光らせる目もとが、おしゃれなモテメイクになるでしょう。

(3)スモーキー

2019年秋冬から引き続き、スモーキーな目もとも人気。2020年の春夏にはさらに進化して上品かつフレッシュな印象に。春らしいオレンジやブルーカラーにくすみカラーがプラスされたものも多く見られます。

春らしい清々さがありながらも、肌にとけこむように肌なじみの色合いの目もとが主流になるでしょう。

(4)濡れたようなツヤ感

ここ数年ずっとトレンド入りしているツヤのある目もとは、2020年の春夏にも健在。今季は抜け感のある軽やかなツヤがメインとなり、これまでよりも、やさしさが強調されたキュートな目もとがトレンドです。

(5)シアーな発色

モテメイクにも外せない透明感のあるアイメイクは、2020年春夏も引き続きトレンド入り。ヌーディーながらも発色のいいアイシャドウでメリハリのある目もとをつくり、これまでよりも立体感のある躍動的なアイメイクでモテを狙いましょう。

 

3:プチプラも人気!【パーツ別】春夏メイクのポイント【チーク編】5つ

続いては、2020年春夏における「チーク」のトレンド。健康的でいきいきとした顔の印象に欠かせないパーツメイクなので、トレンドを重視したメイクを積極的に取り入れたいところです。同様に、「一般社団法人 時短美容協会」代表理事の筆者が解説します。

(1)透明感

チークが主役のメイクより、透明感のあるチークでさりげない血色を仕込むのがトレンド。ピンクやローズなどの定番カラーでも、自然かつシアーな発色が多数お目見えしています。

さりげなく仕込んだ透明感のあるみずみずしさが、健康的で女性らしい印象に仕上げてくれるでしょう。

(2)ハイライターとのコントラスト

ハイライターとチークを組み合わせ、コントラストで魅せる手法も、2020年春夏のトレンド。ふたつを組み合わせることで、より輝きのあるシルキーな頬を演出できます。

(3)ツヤ

2020年春夏のチークメイクでは、粉っぽさのある仕上がりは「絶対NG!」とも言えるくらい、ツヤのある仕上がりがメインに。まるで内側からうるおいが弾けるかのような、みずみずしいツヤ感のあるチークメイクが、健康的で美しさを演出してくれるでしょう。

(4)ヘルシー

2020年春夏には、オレンジなど、よりヘルシーな印象に仕上げるチーク使いも人気の予想。ガーリーなメイクだけでなく、より軽やかでアクティブなイメージを狙ったチークメイクも旬です。

(5)立体感

全体的に立体感のあるメイクがトレンドとなる2020年春夏は、チークメイクでも同様。ひとつのパレットに2色のチークがセットされたコスメも多数登場し、デイリーメイクでも、単色使いではなく、複数のカラーを使って立体感をつくるチークメイクが旬の手法に!

 

4:【パーツ別】春夏メイクのポイント【リップ編】5つ

次は、2020年春夏における「リップメイク」のトレンド。リップメイクは、モテにも欠かせないパーツだけに、デートメイクでのイメチェンにも流行が直結しますよね。

(1)マット

2019年秋冬からじわじわとリアルトレンドとなっている「マット」なリップは、2020年春夏にも引き続きトレンドワード。

今季は、これまでよりもややシアーな仕上がりでありがら、大胆なカラーで攻めるリップメイクがモテメイクの鉄板となり、「ソフトマット」な仕上がりに。「薄づきっぽく見せて、しっかり仕込んでいるリップメイク」がモテの定番になりそう。

(2)カラフル

ダイバーシティーな世の中を体現するかのように、カラフルなカラー展開が目立つのが、2020年春夏のリップ市場。

軽やかなモード感のあるレッド系や、豊かな発色で魅せるローズやピンクはもちろんのこと、今年はグリーンやイエローといった重ねづけを楽しむようなリップも続々登場。もともとの唇の色合いをコントロールしてくれる効果があるものあるので、ぜひ自分の顔色を美しく見せる1本を見つけましょう。

(3)パール

「パルファム ジバンシイ」が、リップにパールをまぶした「シュガー・プリズム加工」のリップスティックを提案しているように、今季はパール感のある口もとも久しぶりのトレンド入りです。

2020年の春夏は、ギラギラとした輝きではなく、パール効果によるさりげなくも豊かなきらめきが旬。デートメイクでは、パール入りリップで、レディライクなメイクを楽しんでみては?

(4)清潔感のあるツヤ

ソフトマットなリップがトレンド入りすると同時に、オイル配合の口紅や、トリートメント効果のあるリップもたくさん新作が出てくるのが、2020年春夏の傾向。

ツヤっとした唇も男性はまだまだ高い模様。清潔感があるツヤリップで、気になる彼を魅了しちゃいましょう。

(5)グロスブームの再来!

2020年春夏は、久しぶりにリップグロスの当たり年に。

とはいっても、過去に大ブームを起こしたようなこってりとした質感のグロスではなく、さりげないツヤと輝き、ボリュームで魅せる控えめながらも印象的な質感をつくるグロスがトレンドです。

 

5:30代春メイクで旬顔をつくるには?その方法3つ

30代が2020年の春メイクで旬顔をつくれるポイントを解説します。

(1)ハイライターテクを習得する

大人メイクでこだわりたいのが、ベースメイク。2020年春メイクでは、ベースメイクでも適度なツヤとうるおい感を仕込むのが、旬っぽく見せるポイント。より健康的な肌感に見せるべく、デイリーメイクでも、ハイライターのテクニックが不可欠でしょう。

こってりとした立体感を出すのではなく、さりげない凹凸で軽やかな表情がつくれるような、パーツづかいのテクニックが必須。Tゾーンや鼻筋、目の下、あごなどに少量を忍ばせるハイライトテクを習得しましょう。

(2)アイシャドウカラーを変える

基本のメイクは変えずに、ちょこっと旬を取り入れるならば、迷わずにチェンジしたいのが、アイシャドウです。

今季らしい色合いでありながら、大人の肌になじみやすいのが「スモーキー」「シアー」「クリーミーメタリック」などの色合い。立体感のあるグラデ塗りを取り入れれば、一気に旬顔になれるでしょう。

また、アイラインは今っぽい「パープル」を取り入れて、アイシャドウとの色の組み合わせを楽しむのも、さりげないイメチェンを狙える方法です。

(3)マットとツヤの組み合わせるバランスに注意

2020年春夏は「マット」も「ツヤ」もトレンドだけれど、極端にどちらかに寄せたメイクは、古くささが出ると同時に、トゥーマッチな印象にもなりがち。

そこで、30代メイクで旬顔をつくるには、マットとツヤを適度に組み合わせるバランスが重要に。アイシャドウやアイラインなど、目もとのメイクでツヤ感を取り入れたら、リップメイクにはスーパーマットな仕上がりにするなど、バランスを意識してみて。

 

6:2020年春夏メイクでもモテメイクを狙おう♡

2020年春夏メイクでも、『Menjoy!』読者のみなさんなら、確実なモテメイクを狙っていきたいところ!

今季、各ブランドから提案されている新作コスメの多くは、奇抜なものは少なく、男性目線での「かわいい!」を狙えるものばかり。まさにモテメイクの当たり年にもなりそうな予感です。春の訪れとともにさらなるモテを狙えそうですよ♡