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別れるタイミングがわからない…潮時はいつ?徐々に別れを感じさせるテクも

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1:別れるタイミングを見誤ると後悔する!

どれだけ過去に好きになった相手でも、時間の経過とともに、その気持ちに変化が生まれるもの。付き合うときは、一生好きだと思っていても、人生何が起こるかわかりません。気持ちが離れてしまって、頭では別れるべきだとわかっていても、そのタイミングが自分でも判断できないこともあるでしょう。

しかし、それを逃すことで後悔することも。では実際、別れたほうがいいタイミングとはどのようなときなのでしょうか。

 

2:これが潮時!別れたほうがいいタイミング5つ

恋人との関係について、もう潮時だと思ったタイミングについて、話を聞いてみました。

(1)お金を貸してと言われた

「最初は、どこ行くにもおごってくれてたんですけど、だんだん割り勘になって、そのうち財布を忘れてくるような日も。それでも好きだったので、払えるぶんは払おうって思っていました。でも、最終的にお金を貸してとまで言ってくるようになったので、別れることにしました」(Mさん・27歳)

(2)必要なときに一緒にいてくれない

「同棲して2年目になります。一緒にいすぎて、恋人同士というよりは家族みたいな感じになっていました。だから、最初は気遣ってくれていたけど、だんだん放置されることも増えました。

私の体調が悪くて仕事を早退した日も、彼は大学時代の友達と飲みに行って、朝まで帰ってきませんでした。いくら慣れた関係だからといっても、これはないなと思って別れました」(Iさん・25歳)

(3)仕事をやめた

「彼は実家暮らしなので、会うのはひとり暮らしの私の家でした。特に出かけるわけでもなく、いつもだらだら家にいるだけ。デートらしいデートなんてしたことありません。

そんな彼ですが、ついに仕事まで辞めてしまいました。うちに転がりこんで、だらだらしてるだけ。こんな彼とは一緒にいたらダメですよね。もう潮時です」(Uさん・24歳)

(4)出会い系アプリをしていた

「彼は大学のときの同級生で、就職をしてからは、遠距離恋愛でした。だから、会えない時間のほうが長くて辛い思いもたくさんしたけど、彼も同じ気持ちだと思って我慢していました。

でも友達から、出会い系アプリで彼を見つけたと聞いて……。彼を問いただすと、寂しかったからとあっさり認めたので、なんかバカらしくなって別れを決めました」(Yさん・26歳)

(5)親離れしていない

「飲み会で知り合って、私がひと目惚れした彼。エリート企業に勤めるいいとこ育ちのお坊ちゃんだったので、やっと理想の人が現れたと思って超ハッピーに。

交際も順調に進んで1年くらい経ったころ、そろそろ同棲をしたいと話したら、“実家から出るつりもはない”とのこと。“いつまで実家にいるの?”と聞いても答えを濁すばかり。そろそろ別れを考え始めています」(Kさん・27歳)

 

3:相手に「自分フラれるかも…」を察してもらうテクニック5つ

別れ話を急にするよりも、相手にそれとなくその雰囲気を察知していてもらったほうが、いろいろとスムーズでしょう。ここからは「フラれるかも」を察知してもらうテクニックについてお届けします。

(1)連絡を徐々に減らす

LINEの返事を時間をあけて返したり、電話がきてもかけなおさなかったりして、少しずつ返事をする間をあけましょう。いきなり返事をしないと、何かあったかと心配されたり、かえって刺激してしまう場合もあるので、徐々に行うことがポイントです。

(2)一緒にいるときに笑顔を見せない

楽しそうな表情を見せると、相手に自信を与えてしまいます。なので、楽しそうな表情や幸せそうな顔をするのは控えましょう。一緒にいても楽しくなさそうなのは自分のせいだと思い込み、別れ話にもっていきやすくなります。

(3)他の男を褒める

男友達の話でも、友達の彼氏の話でも構いません。芸能人でもいいでしょう。彼以外の男の人を褒めることで、自分以外の男の人に視線が向いていることを示します。まれに、彼氏がポジティブな性格の場合、やきもちをやかせたがっていると勘違いされることもあるので、要注意です。

(4)「別に」で興味のなさをアピール

「会いたい?」や「好き?」と聞かれても、「別に」と答えることで、相手への興味のなさがうかがえます。無表情で対応するよりも、あえてニコッと笑ってスルーする感じにすると、より興味のなさが強調されます。

(5)優先順位が低いことを見せつける

彼氏との予定よりも友達優先! どれだけ楽しんだかを、彼の見ているインスタでアップしましょう。LINEがきても未読スルーをするなどして、彼に“自分の優先順位の低さ”に気づいてもらうのです。

 

4:まとめ

別れ話をするのもエネルギーが必要になります。それがまあまあめんどくさかったりすることも。でも、別れなければ、さらにストレスは増すかもしれません。

「もう潮時」だと感じたら、一瞬のめんどくささよりも、そのあとの爽快さをイメージして、乗り切るのが吉でしょう。その先に新しい運命が待っているはずです。