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セフレの意味って?男にとってのセフレの定義と意味…なぜセフレを作るのかも

吉岡サエコS.Yoshioka

目次

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1:セフレの意味は?

セフレとは「セックスフレンド」の略称であり、セックスを楽しむことを目的に交際している男女の関係を指しています。彼女とセフレの決定的に違う点は、セックスありきでつながっているというところ。

しかし、特定のパートナーとしてセフレを作っている人もいれば、特定の人を作らずに不特定多数の人と定期的にセックスを楽しんでいる人もいて、ひと口にセフレといっても、その形はさまざま。お互いがその関係に納得していていれば、それで成立するものなのかもしれません。

2:どこから?男にとってのセフレの定義5つ

気になるのが、男性にとってのセフレの定義。いったいどこからがセフレと呼ばれる存在なのでしょうか。男にとってのセフレの定義を、実際のエピソードでご紹介していきます。

(1)会うときはホテルか家

「セフレは何人かいます。会うときは基本ホテルか家ばかりですね。セフレっていうぐらいなので、もちろんセックスありきです。デートプランを考える必要もないから楽。ホテルでイチャイチャするときは、恋人気分も味わえます。

別にデートがしたいわけじゃないから、これで十分。たまには外でデートしたいって言われることもあるので、もしかしたら向こうは普通に付き合ってると思っているかもしれないですけどね」(Aさん・27歳/会社員)

(2)ワリカン

「お互い割り切っている関係だから、基本的にホテル代や食事代はワリカンです。彼女だったら、見栄を張りたいので、おごることが多いんですけど。女の子のほうも、特に依存しない割り切った関係を求めてる子が多い気がしますね。

ぶっちゃけ彼女がいるときよりも、お金がかからなくていいかも。ちなみに僕の場合、エッチをするだけじゃなくて、外で遊んだりもしますよ。ワリカンだから気兼ねなく遊びに誘えるし、エッチもできてコスパ最高」(Yさん・28歳/会社員)

(3)告白や別れ話はなし

「セフレは付き合おうとかの言葉がないから、なんとなく会っている感じです。1回エッチしちゃうと、次に誘ったときにOKしてくれる子が多いんですよね。エッチに対するハードルが下がるんじゃないかな。当然、別れ話もないから、数か月間が空くことも。全然連絡を取らなかったり、久しぶりに連絡を取ってエッチしたりと、とにかく自由な関係ですよ」(Mさん・30歳/営業)

(4)お互いの話をしない

「お互い本命の交際相手がいるときもあるので、詳しい近況報告はしません。どこに勤めてるとかも、向こうは知らないと思います。あえて言う必要がないし、こっちからも聞かないですね。彼女みたいな束縛もなし。込み入った話をすることがないセフレの子とは、ケンカもないので穏やかな関係です。たまに会ってエッチして癒されるなんて、最高すぎます」(Sさん・27歳/営業)

(5)急な誘いが多い

「今から家に来られるかどうかを聞くことが多いですね。だから、ちょっと暇になったときや、空いた時間に会っています。彼女じゃないから、次の会う予定を決めなくていいのが楽ですね。

普通に彼女がいたときもあったんですけど、土日がつぶれるのが重荷になってしまっていて。セフレは、恋愛のいいとこ取りで面倒なことはないし、自分には合っていると思います」(Hさん・32歳/会社員)

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3:セフレという存在の意味…なぜ男はセフレを作るの?

なぜセフレでないといけないのか気になりますよね。彼女よりもセフレがいい……。そんなセフレを作る理由に迫ってみました。

(1)気軽にセックスがしたいから

セフレという名称のとおり、セックスがしたいという気持ちがやはり根底にあるようです。人より性欲が強い、抑えられないという男性にとっては、気軽にセックスを楽しめるパートナーがいると、心も体も元気になれるなんていう声もありました。

セックスは肌と肌を合わせることで心が満たされ、することで精神面も安定すると考えている男性も多いよう。多くの男性は、セフレに対して、快感以外にも癒しを求めているということではないでしょうか。

(2)彼女とはできないマニアックなプレイがしたいから

本命彼女がいてセフレを作っている男性の場合、彼女とのセックスに満足できていないということもあるようです。彼女とはノーマルな体位、プレイが基本。嫌われるのが怖くて、してほしいことを言えないという男性の気持ちはわからなくもないですよね。

セックスの相性は、性格の相性とはまた少し異なることがあり、そうなると彼女のことがいくら大好きでも不満につながることも。その点、セフレには素直に要望が言えるんだそう。性癖がぴったり合った相手を見つけることができるところが、セフレの魅力なのかもしれません。

(3)恋愛は面倒だけど寂しいから

恋愛が面倒、苦手という若者が増えている昨今。後腐れない関係に惹かれる男性は少なくないようです。女心や駆け引きがよくわからない男性からすると、恋愛は付き合うまでも付き合ってからも悩みが尽きないんだとか。

でもイチャイチャはしたいし、セックスもしたい……。その寂しさを埋めて、恋愛気分を味合わせてくれるのがセフレという存在。仕事や趣味に忙しい男性は、寂しいときだけパッと会えるセフレぐらいの距離感がちょうどいいと考えているのではないでしょうか。

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4:まとめ

セフレといっても外でデートをする関係なのか、ホテル集合でホテル解散なのかは、人によって異なるようです。中には、まるで恋人のような関係を楽しみたい男性もいるので、双方の認識の違いによって、齟齬が生まれてしまうことも……。

きちんとした線引きがないぶん、お互い納得した上でいい関係を築くことが理想と言えるでしょう。セフレへの男性の本音、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。