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ダメ嫁といわれる女性の特徴5個!ダメ嫁を更正させる方法も

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:嫁をダメにする旦那もいます

ダメ嫁は本人にダメな要素があるのはもちろんですが、夫によってダメな要素が引き出されてしまうこともあります。

もともと家事全般が苦手だけど、苦手なりに頑張っていた妻に対し、妻が頑張って作った料理を褒めようとしなかったり、まったく片付いていない部屋に無頓着だったり……。夫がそんなタイプだと、だんだんとズボラになっていくのも、無理はありませんね。

 

2:結婚したらダメ嫁に…ダメ嫁になりがちな女性の特徴5つ

結婚するまではそうでなかったのに(気づかなかっただけかもしれないけれど)、結婚したらどんどん“ダメ嫁”になっていった、と嘆く夫たち。ダメ嫁になる兆しは、どんなところにあるのでしょうか。

(1)ライフスタイルに興味がない

家事全般をしないというダメ嫁は、そもそも暮らしや豊かなライフスタイルへの興味が乏しい場合が多いでしょう。部屋をきれいにしたり、ちょっと手を掛けた料理を食べたりなど、家をちゃんと保つには、そこに対して気持ちのよさを感じないと、ただの義務になりがち。そのうち「死にはしない」という理由から、さまざまなことをスルーしてしまうようなダメ嫁に……。

(2)人に対する態度が悪い

挨拶を積極的にしない、最低限の愛想ができないなどコミュニケーションの問題は、結婚してからさらに大きくなる可能性も。恋人同士のときは「人づきあいが苦手な子」でなんとか通っても、妻や母として、いろいろな人と関係を築いていかなければならず、苦手では通らない場面も。

また、挨拶や最低限度のコミュニケーションが取れないと、将来生まれてくる子どもにも、それが当たり前となってしまう恐れもあります。

(3)言い訳が多い

自分のミスや失敗を受け入れず、なんでも言い訳して責任を逃れる傾向にある人は危険です。夫婦は、どちらに非があるにせよ問題をふたりで乗り越えていかなければなりません。

そんなとき、「あれは〇〇が悪かったから」「しようと思ったのに〇〇でできなかった」「私はする気があったのに〇〇だからできなかった」などと言われては、問題を解決して、絆を深めていくことができません。

(4)束縛が強い

束縛が強い人は、結婚後、もっと束縛が強くなるかも。結婚すれば、名実ともに相手を自分のものと考える女性も多いでしょう。恋人同士であればそれは愛情行為にもなりますが、夫婦となるとそれはただの行動制限にも……。

自分が把握していない予定外の行動を許容できなかったり、自分が知っている人や気に入っている人としか交流を持ってほしくないと言うなど、今まで以上に行動に制限をつけようとするかも。

(5)お金の使い方に問題がある

欲しいものがあるとついつい買っちゃって貯金がゼロ、生活水準に見合っていない高価なものを平気で買う……などなど。独身のときならそれでもいいかもしれません。ですが結婚してからはNO。

急な入り用や将来のための蓄えも必要ですし、お金がないからといって、親兄弟に借りるわけにもいきません。危機感を持っていないところが、まず問題ですよね。

 

3:ここまできたら離婚も…夫たちが引いたダメ嫁エピソード3つ

多少のダメさには目をつぶってきたものの、ここまでくると……というラインを超えてくるダメ嫁も存在します。ここからは、夫たちが「これはさすがに無理」と感じたエピソードをご紹介します。

(1)絶対に謝らない

「結婚前から、自分が悪いことでも謝らないところがあったけれど、結婚してからどんどんひどくなったんです。あげく浮気をし、こちらのせいだとか、相手の男のせいだとか、とにかく“ごめんなさい”のひと言や悪いと思うそぶりもなくて……。さっさと離婚するつもりです」(36歳/不動産会社勤務)

(2)スピ系にハマり、本能に忠実な生き方に

「元嫁の話ですが……子どもが小さいのに女子会(飲み会)に子どもを連れ出したり、ケータイゲームにハマって、家事はおろか、子どもの食事や風呂もそっちのけでゲームをしたりとやりたい放題。

しかも、結婚するまでは全然そんなタイプではなかったのに、結婚してからスピ系にハマり、教祖が唱える“好きなことだけをする生き方が自分を幸せにする”を信じて……。それで、とにかく好きなことだけしかしないようになったんです」(39歳/OA機器会社勤務)

(3)衝動的・感情的

「ケンカになったら声を荒らげるし、物も投げるし、こちらが謝るまで、いくらでも大騒ぎする。それでいて翌日、何もなかったような顔をしているんです。結婚したらもう逃げられないと思っているのか、結婚する前と人が変わったように感情的になって……。参りました」(36歳/住宅メーカー)

 

4 :まだ間に合う…かも?ダメ嫁を更正させて良妻にする方法3つ

ダメ嫁のタイプにもよりますが、取り返しのつかない完全なダメ嫁でなければ、まだ良妻になる兆しはあるかもしれません。

(1)現状を話し合う

どうしてダメ嫁になってしまっているのか、現状をふたりで話し合いましょう。極論ですが、話し合いに応じられない場合は手遅れかも。現状を改善する気持ちがあるか、何か悩みがあってダメ嫁状態になっているのか、話し合って問題解決に取り組む姿勢が見られるのなら、まだ妻が変われる可能性はあります。

(2)問題を整理

妻が話し合いに応じる場合、現在の問題を整理してみましょう。家事ができない、感情をコントロールできない、子どもの世話ができない、お金を貯められないなど、一旦今ある問題をすべて出しきりましょう。その中で、真っ先に改善したいことと、まだ猶予があるものとを分けて整理すると、モヤモヤが少しは晴れるかもしれません。

(3)できないことはお金を払って対処する

人には得手不得手があります。掃除が上手でも料理がむちゃくちゃ下手なこともあれば、頭が良くてしっかりしているのに、お金の管理ができない場合も。また生理前など、特定の時期だけ何もできないくらい体調が悪くなることだってあります。

今はいろんなサービスが充実しているので、頑張っても乗り越えられないことや物理的に手に負えないことは、有料のサービスを使うのもひとつの方法です。

 

5:ダメ嫁を良妻にするのは夫次第

冒頭でもお伝えしたように、夫の行動ひとつでダメ嫁になってしまうこともあります。ということは、夫の行動次第では、ダメ嫁も良妻になり得るかもしれません。

ダメ嫁だって、もしかしたらダメ嫁になりたいと思っていないかも。もしも悩んでいるのであれば、まずは夫婦で話し合い、現状を少しでも改善できるよう頑張ってみませんか?