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結婚4年目は何婚式?人気のプレゼントとラブラブに過ごすための秘訣

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:結婚4年目は何婚式?

結婚記念日を祝う風習は、そもそもイギリスから取り入れられたもの。

中でも、結婚4年目は「花婚式」というすてきな名前。その由来は、花が咲き、実がなるようにずっと幸せが続いていく……という意味からきているのだそう。

 

2:結婚4年目の人気プレゼント5つ

さっそく、既婚者女性に、結婚4年目にはどんなプレゼントが欲しいかを聞いてみました。

(1)「花婚式」にちなんで花を贈ってほしい

「男性からお花をもらうのは女性の永遠の夢だと思います! 結婚記念日に一度、お花をプレゼントされてみたかったので、花婚式という名前にちなんで花束をもらいたいです。枯れないように、植木でもいいかも!」(32歳/経営者)

(2)花モチーフのプレゼント

「生花は枯れてしまうので、プリザードフラワーなどの枯れないお花や、お花をモチーフにしたアイテムもいいなと思います。お花の柄スカーフやカバン、財布などももらえると嬉しいし、小物なら花柄でも使いやすいと思います」(33歳/化粧品関係)

(3)やっぱりアクセサリー!

「アクセサリーはいくつもらっても嬉しいもの! 結婚何周年とか気にせず、毎年アクセサリーをもらえると嬉しいなと思います。できれば、5年や10年という節目には、ダイヤモンドなどいつもよりちょっと豪華なものがいいなと思うので、4年目はそれよりも少しリーズナブルなもの……ですかね」(36歳/保険事務)

 

3:結婚4年目は危険?ラブラブに過ごすための秘訣5つ

「3年目の浮気」なんていう歌もあったように、なんとなく「3年」というのが夫婦の節目のような気がしますよね。実際に、3年をすぎ、4年目に突入したカップルは危機を迎えていることも多いのだとか。

そこでここからは、危機を乗り越えて夫婦円満に過ごす秘訣を、既婚者女性に聞いてみました。

(1)結婚前から続けていたことをやめない

「結婚式を挙げたレストランで毎年記念日をお祝いしていました。3年目までは続けていましたが、子どもを授かったこともあり、4年目からこの記念日のお祝いがなくなってしまいました。必ず続けていたことがなくなってしまうと、結婚当初の気持ちが薄れてしまうように思います。

なので、結婚前から続けていたことをやめないことが大切かも。今、記念日のデートを復活することができたところです」(39歳/アルバイト)

(2)「新婚じゃないから」を言い訳にしない

「2年目までは新婚だけど3年目を過ぎると“新婚でもないんだし……”というのがみんな口癖になっている気がします。“新婚じゃないから”と思うと、コミュニケーションが減っちゃうんですよね。何年経っても恋人同士の間隔でいていいと思うし、どんどんラブラブしていいと思います!」(30歳/販売員)

(3)自分のお金からプレゼントをする

「うちは記念日や誕生日にプレゼントを送るときは、必ずそれぞれの貯金からお金を出すようにしています。プレゼントが生活費や家計、貯蓄から出るのって感動が薄らいでしまいそう。プレゼントのためにそれぞれお金を貯めておくのも、お互いのことを思っている証拠のように思えていいと思います」(36歳/自営業)

(4)子どもの話ばかりしない

「子どもの話ばかりすると、“妻と夫”よりも“父親と母親”という意識が強くなりすぎちゃうって聞いたことがあったので、子どもが生まれてからも、ふたりの会話がなくならないようにしました。

子どもを介してではなく、お互いの言葉で話すようにするといいと思います」(36歳/保険事務)

(5)「パパ」「ママ」と呼ばない

「彼のことは絶対に名前で呼ぶし、彼も私のことを結婚前からのように名前で呼んでくれます。パパとママと呼んでいたら、もう男女には戻れないような気がするので」(41歳/パート)

 

4:子なしは離婚の可能性大?結婚5年目夫婦が抱える問題

結婚も3年を過ぎれば慣れてしまい、喧嘩が増えたりお互いにわがままになったり、セックスレスや浮気などのトラブルも起こりやすいもの。また子どもが生まれると、“夫婦”や“男女”という関係から“家族”へと変化し、恋愛の対象や性の対象としてもられなくなることも多いよう。

また、子どもを強く望んでいた夫婦がなかなか子どもに恵まれない場合、だんだんと夫婦の絆そのものが薄れてしまい、離婚を考え始めることも。

「子どもができなかった場合」について話し合う機会を逃してしまって、気持ちのすれ違いが起きて、それが原因で離婚に至りやすいようです。

 

5:いつまでもラブラブでいるための“努力”が必要!

結婚すると毎日が忙しく、特に子どもが生まれると日々をこなすのに精一杯になりがちです。しかし、いつまでも夫婦仲良しでいるためには、仲良しでいるための努力や工夫も必要のようですね!