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ソウルメイトの特徴!出会った瞬間にわかるしるし・サインはある?

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:ツインソウルとは?ソウルメイトって何のこと?

まずはソウルメイトの意味についてご紹介します。占い師の草薙つむぐさんにお話を伺ってきました。

草薙:ソウルメイトは、簡単にいうと「縁のある相手」のことです。転生説において、過去世でも何らかの縁があったと考える相手のことを指す場合もあります。

ソウルメイトというと、親友や恋人をイメージする人が多いかもしれませんが、血のつながった家族であることもあります。また、職場にいるイヤな相手であることも。悪い縁であっても、「縁」なのです。

ツインソウルとは、「魂の片割れ」と言われるもの。ソウルメイトが同じグループに属する仲間であるのに対して、ツインソウルは同じ魂の相手。わかりやすく言うと、ソウルメイトが家族だとすれば、ツインソウルは双子の兄弟という感じ。

ツインソウルもソウルメイトの一種ですが、関係性はほかのソウルメイトよりもかなり強いものであるといえるでしょう。

 

2:目が違う?異性のソウルメイトの特徴5つ

それではソウルメイトの特徴をご紹介します。

(1)離れたくても離れられない

草薙:ソウルメイト同士の関係性には、何かしらの学びがあります。そのため、その学びが終わらないうちは、離れたくても離れることがなかなか難しい相手であるという特徴があります。

例えば、相手のことが好きで一緒にいたいと思うけれど、けんかしてしまってうまくいかない。でも、好きだから別れたくはない。けれど、一緒にいるのはつらい。しかし、うまくいきはじめると今度は物足りなくなってきて、気持ちが冷めてくる……。これは一例ですが、ソウルメイトとはそういう相手なのです。

(2)成長を促してくれる

草薙:ソウルメイトは、自分の成長を促してくれる相手であるという特徴もあります。これは相手とうまくいかないことで自分が変わらなくてはいけなかったり、その相手と出会ったから、自分が何かに一歩踏み出すことができたなど、パターンはさまざま。

「振り返ってみるとつらい時期だったけど、あの人出会わなかったらこうはならなかった」と思う相手って、誰にでもいますよね。そんな相手こそが、ソウルメイトである可能性が高いといえます。

(3)人生の重要なときに出会う

草薙:人生の重要な時期に出会うという特徴もあります。例えば転職をしようと考えているときに出会って新しい仕事を紹介してくれたり、はたまた職場にいるイヤな人のせいで転職を考えるようになったなど、転機には、人生の方向性を決める重要な人に出会うことがあります。その人がソウルメイトなのです。

親切な相手であることもありますし、関わりたくないような相手であることもあります。恋人である場合は、つらい時期を支えてくれた相手であることが多いようです。

(4)学びが終わると去っていく

草薙:ソウルメイトとの関係には学びがあると言いましたが、その学びが終ると疎遠になるというのもソウルメイトの特徴です。

相手と一緒にいても刺激がなくて退屈に感じてしまい、自然と会わなくなったり、連絡を取り合わなくなっていきます。付き合っていても退屈に感じてしまうようになった場合、もうふたりの縁は役割を果たしたのかもしれません。

(5)目を見ればわかる

草薙:ソウルメイトの中でもツインソウルとなる相手と出会った場合は、目を見ればわかると言われています。結びつきの強い相手であるため、直感の鋭い人でなくても偶然的に何度も顔を合わせたり、似ていることや共通点が多い、相手の考えていることがわかるなどで、「この人とは特別な関係になる」とわかるようです。

 

3:安心感がある?ソウルメイトと出会ったしるし・サインの見分け方5つ

草薙さん曰く、「ソウルメイトは何を学ぶかによってさまざまなパターンがあるため、出会いのしるしやサインは一概に言えない」のだそう。一方、「ツインソウルはかなり特殊な関係なので、特徴的なことが多い」ということなので、そのサインを5つ紹介します。

(1)他人とは思えない

草薙:ツインソウルは同じ魂を持った相手という定義なので、出会った瞬間にどこか懐かしさを覚えたり、他人とは思えない感覚になるようです。

今までの恋愛とはまったく違う感覚に陥り、出会った瞬間にお互い特別な感覚を抱くのだそう。特に目があった瞬間にかなり強い衝撃を受けると言われています。

(2)絶対的な安心感がある

草薙:出会ったふたりは赤の他人なのに、絶対的な安心感があるとも言われています。一緒にいるだけで満たされるような感覚に陥るのだとか。言葉を交わさずとも相手の考えていることがわかってしまうこともあるようで、これはふたりが異常に似た者同士だからこそ起こるシンクロニシティとも。

(3)性格が真逆

草薙:ツインソウルは、ひとつの魂がふたつに分かれたたものと考えられているので、お互いの性質や性格が真逆であると言われています。しかし、同じ雰囲気をまとっているという不思議な存在。一緒にいることで価値観が変わってきたり、ものの見方が変化していくことも珍しくないそう。

(4)指先が同じ

草薙:お互いがツインソウルであるしるしとしてわかりやすいのは、相手と自分の指先や爪の形を比べてみることです。ツインソウルは身体的に似ている部分があると言われているのですが、指先や爪はその特徴があらわれやすい場所。

気になる相手がいたら比べてみましょう。似ているのではなく、まさにそっくりという表現がぴったりの相手がいたら、その人が自分のツインソウルかもしれません。

(5)人生の転機に出会う

草薙:ツインソウルは、ソウルメイトの中でも特別な存在。そのため、大きな人生の転機の前後に出会うことが多いとされています。

ツインソウルと出会うときに起こる転機はかなり大きなものと言われています。しかも、出会ったふたりが無条件にうまくいくとは限らず、相手のことがわかりすぎてしまったり、相手を思う気持ちが強すぎるために衝突も多いとされています。まさに試練を共にする相手といえるでしょう。

 

4:ソウルメイトの友達の特徴3つ

ソウルメイトが友達である場合の特徴をご紹介します。

(1)長く友達でいる

草薙:ソウルメイトが友達としてあらわれる場合、友達として長く関係を築くことも珍しくありません。まさに親友と言われる相手も、ソウルメイトと考えることができます。誰にも言えないような悩みを聞いてくれたり、一緒にいるだけで気持ちが安らぐような相手でしょう。

(2)助けてくれる

草薙:ピンチのときに助けてくれる存在がいたら、それはソウルメイトかもしれません。人生の転機がいい出来事であればいいですが、大きな災難が降り掛かってくるような場合もあります。そのときに真っ先に助けてくれたり、見返りを求めずに親切に接してくれる相手がいれば、その人が自分のソウルメイトの可能性があります。

(3)気になる相手

草薙:異性愛者にも関わらず、同性の人と出会って恋愛感情のような胸のときめきがあったなら、その人はソウルメイトかもしれません。懐かしい印象を抱いたら、それは過去世でも出会ったことのある相手だと考えられるからです。

 

5:まとめ

今回はソウルメイトやツインソウルなど、スピリチュアルな世界に関するお話をしました。

ソウルメイトはひとりとは限らず、また相手との関係性もさまざま。そして、相手が自分のソウルメイトであるかどうかというのは、さほど意味がないそう。なぜなら、ソウルメイトであろうとなかろうと、その人との関係性が変わるわけではないからです。そう考えると、参考程度にとどめておいたほうがいいかもしれません。

 

【取材協力】

草薙つむぐ・・・書店員の経験から今までに触れた映画や小説などは1000タイトル以上。またスポーツ選手から芸能人まで幅広い人脈を持ち、恋愛コラムニストからも恋愛相談を受けた経験を持つ。手相占い師としても活躍中。