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明るくなりたい!明るい人の特徴と明るい人と思われる方法

桃倉ももM.Momokura

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目次

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1:明るくなりたい!

前向きで、いつも笑顔でいるような、明るい人。そういった人の傍にいるだけで、不思議と元気になれるという人も多いのではないでしょうか。中には、みんなを笑顔にできる「パワースポット的な人間になりたい」なんて思っている人もいるかもしれません。

そこで今回、『Menjoy!』では独自アンケートを実施。20代~30代の男女350人に「周囲の人から明るい人だと思われたいですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

思われたい・・・210人(60%)

思われたくない・・・140人(40%)

半分以上の人が「明るい人だと思われたい」と思っているという結果になりました。明るい人というのは、みんなの中心にいることが多く、欠かせない存在というイメージも強いですよね。

しかし一方で、「明るい人だと思われたくない」という人も4割近くいます。明るい人というのは、どうしても目立ってしまい、人から注目されることも多いもの。なるべく他人からの興味や注目をそらしたい、恥ずかしいと思う人は、明るい人とは思われたくないと考えるのかもしれませんね。

 

2:明るい人ってどんな人?明るい人の特徴5つ

(1)いつも笑顔

 

明るい人の外見上の特徴として大きいのが、いつも笑顔でいることです。表情としては、口角が常に上がっている人が多いでしょう。それだけでも、他人に明るい人であるという印象を与えられます。

(2)前向き

いつも物事を前向きに考えるのも、明るい人の特徴です。多少イヤなことがあっても、それを前向きに捉えることができるので、極端に落ち込むことは少ないでしょう。また、世の中にはいろんな考え方があるのだと、相手を否定せずに、広い心で相手の考え方を受け入れることができる人も多いようです。

(3)ハッキリと話す

明るい人には、ハキハキと話す人が多いです。大きくはっきりとした声で話していると、会話も自然と盛り上がりますよね。逆に何を言っているのかわからないくらい、ボソボソと小声で話すタイプの人は、どうしても暗い印象をもたれがちです。

(4)キラキラ女子

仕事に恋愛、趣味など、充実した生活を送っているキラキラ女子も、明るい人と思われやすいでしょう。自分のやりたいことをすべて成し遂げているような人はパワフルであり、輝いて見えるもの。そのキラキラ感が、明るい人という印象にひと役買っているのでしょう。

(5)悪口を言わない

明るい人の多くは、いつも前向きで他人の考えも受け入れられる性格であります。そのため、他人の文句を言うことは滅多にないでしょう。人はそれぞれ、さまざまな考え方をもっています。自分にはわからない感情を抱いていたとしても、おかしいことではありません。それを否定せずに静かに受け入れられるのが、明るい人だともいえます。

 

3:まずは見た目から!明るい人と思われる方法5つ

(1)とにかく笑顔でいる

明るい人と思われたいのであれば、常に笑顔でいることが大切です。特に面白いことがないときや、ひとりでいるときも、軽く口角を上げ、それが癖になるように心がけましょう。

また、シュッとした涼し気な目元の人は、キツい印象を持たれやすいことも。眉毛を「困り眉」などにするなど、少しでも優しい印象を演出するのもおすすめです。

(2)おでこを出す、サイドの髪を結ぶ

明るいと思われるためには、笑顔が大事です。しかし、顔が髪の毛で隠れていては、笑顔の印象も弱まるもの。最近は前髪重めのスタイルも流行っていますが、目元が隠れてしまうと、暗い印象につながることも。また、サイドの髪が顔にかかっていると、横から表情が読み取れません。

明るい人と思われたいのであれば、前髪を短くする、おでこを出すヘアスタイルにする、毛量の多い人は髪をすいて顔周りをすっきりさせる、アップやハーフアップにするなど、表情が見えやすいよう工夫してみてください。

(3)ファッションは明るい色をベースに

無難だしカッコよくみえるしと、ついつい黒系の服ばかりを着てしまうという人も多いのではないでしょうか。でも、いつも黒系の服ばかりだと、クールだったり、おとなしいイメージがついてしまうかもしれません。明るい人だと思われたいのであれば、明るい色をベースにその日のコーデを考えましょう。

(4)きちんとした生活習慣をもつ

きちんとした生活習慣を心がけていると、心身ともに健康になり、顔色がよくなります。そして、心も穏やかになります。

心が穏やかになれば、他人への接し方も変わってきますよね。広い心をもてますし、ポジティブな考えも生まれやすくなります。自然と笑顔になって、周りの人からは明るい人だと思われるでしょう。

(5)定期的なストレス発散

人間、ストレスをため込んでしまうと、ネガティブになったり、他人に当たってしまったりと、明るい人とは程遠い存在に。そうならないためにも、定期的なストレス発散は欠かせません。少しでもしんどくなったら休憩を挟み、自分の好きなことに時間を費やすようにしましょう。

 

4:まとめ

明るい人というのは、他人からの評価が高く、社会でもうまくやっていける人が多いです。なれるものなら明るい人になりたいと思う人も多いでしょう。心がけ次第で印象は作れます。以上のようなことを心がけて、明るい人を目指してみましょう。