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自分磨きノートでなりたい自分を実現!書き方とおすすめアプリ

松田優Y.Matsuda

目次

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1:自分磨きノートをつけるメリットは?

自分が思い浮かべる理想に近づくためには、まず自分の現状を知ることが大切。今の自分には何が足りないのかがわからないと、足りない部分を改善していくこともできません。

ある目標をノートに書くことで「見える化」し、それを実行していくので、意志を持って目標やメニューに取り組むことができます。

これまで何を始めても続かなかった人や飽き性だった人も、自分磨きノートを継続しすることでそれが改善されていくこともあるかもしれません。大きな目標を目指す過程で自分自身のクセや習慣も正すことができることも。

これこそまさに、自分磨きができるということなのです。

 

2:なりたい自分になる!自分磨きノートの書き方5つ

理想の自分を追い求めるためには、どのようなことを書き続けていけば良いのでしょうか。自分磨きノートの書き方についてご紹介します。

(1)最初のページになりたい自分や目標を書く

自分磨きノートで最も大切なのが、なりたい自分像や目標を持つことです。なぜ自分磨きノートを始めるのかを最初に明確にすることで、何のために自分が頑張るのかをしっかり認識することができます。

なりたい自分像や目標は、ノートを開くたびに目に入るように、最初のページに書いておくのがおすすめ。美容やダイエット、資格取得、貯金……どんな目標を書いてもOKです。ただし嘘のない目標を立て、自分が楽しんで取り組めるような書き方をしましょう。

(2)今の自分の現状や足りないものを書き出す

次に、自分の現状を書き出し、理想像に対して今の自分に足りないものを視覚化しましょう。例えばダイエットの場合、理想の体重を目標として書いたうえで「今の体重は〇〇kgで、運動はあまりしない。でもお菓子をたくさん食べがち」と現状を書きます。

次に「目標まで〇〇kg。この体重になるためにはお菓子などの間食を減らしたり運動が必要」と、足りないものや大まかな改善点を見つけておくと、日々の目標やメニューが立てやすくなります。

(3)達成できる範囲の小さな目標やメニューを立てる

自分磨きノートは、目標やゴールに向かっている途中の記録を残します。日々の目標やメニューを立ててこなしていき、ノートに書き綴っていくことになります。

ただし、いきなり極端な目標やメニューを立ててしまうと挫折してしまい、継続が難しいことも。毎日でも達成感が感じられるよう、「ちょっと頑張ったらできるかな」くらいの範囲の小さな目標やメニューを立てるようにして、毎日こなしていくことを習慣づけましょう。

(4)振り返りと改善点を書き出す

日々の目標をこなしていくと、必ず「ここができなかった」「ここはもう少し工夫が必要」など改善点が出てくるはず。何ができなかったのか、またどうしてできなかったのかをしっかりと振り返り、今後どのように取り組んでいけばいいか改善点を考えるクセをつけましょう。

かしこまった書き方でなく、日記調に書いたりするなど、読みやすくて見やすい書き方を工夫することも大切です。また、進捗状況が見やすいように書き方のルールをつくっておくとより見やすいノートに仕上がります。

(5)ポジティブな内容を書く

自分磨きノートには必ずポジティブな内容を書くようにしましょう。「食べる量をこんなに減らしたのに全然痩せなくてつらい」といったマイナスなことや反省点ばかりを書き綴ってしまうと、あとから読み返してもネガティブな気持ちになってしまいます。自分磨きノートというのは、理想の自分になるためのノートであって、反省ノートではありません。

自分を元気づけるためにも「今週は〇kgしか落ちなかったけど、来週はもっとこうしてみよう」「まだ余裕があるから運動量をちょっと増やしてみよう」と、次に向けたポジティブな内容を書いて、やる気につなげましょう。目標やメニューに対し良かったポイントをたくさん挙げていくと、書きながら自然と元気になれますよ。

 

3:アプリで簡単!自分磨きノートのおすすめアプリ3選

自分磨きノートは、その名前のとおり、ノートを使って書くことが一般的ですが、最近では代用できるアプリも豊富です。

(1)Habit Keeper

「Habit Keeper」は、自由に目標を設定して、日課や習慣、ルーチンワークを記録できるアプリです。手入力で目標を決めるので、さまざまな目的に合わせて使用できるのが特徴です。入力には数値入力とチェック入力の2種類があり、どこまで細かく入力するかも自分で決めることができます。

カレンダーとグラフで見やすく表示され、月または週間ごとで成果が見られるので、今の状況をすぐに把握できます。シンプルで見やすいところもポイント。「わかりやすく手軽に記録したい!」という人にもおすすめです。

(2)楽々カロリー

ダイエット目的で自分磨きノートをつくりたい人におすすめのアプリです。「この体重を目指したいけど摂取カロリーがわからない……」という人もお任せあれ!

目標の体重を設定すると、毎日の目安摂取カロリーが自動で算出されます。それを目標に毎日の食事カロリーを抑えればダイエットができます。

さらに6万件以上の食品カロリーデータが搭載。食べ物名や商品名で検索をすれば食べたもののカロリーが簡単にわかるので、カロリー管理も楽チン。食べたものの記録やダイエットが続かない人は活用してみましょう。

(3)家計簿Zaim

貯金など、お金に関する目標を立てるなら、家計簿アプリを自分磨きノート代わりにするのもひとつの手。「家計簿Zaim」はグラフやカレンダーでお金の収支がわかりやすく見られる家計簿アプリです。

収支を細かく分類できるので、いつ何にいくら使ったか、収入があったかなどを一目で把握できます。レシートをスマホカメラで撮影するだけで、レシート内容が読み取れるので、いちいち面倒な入力をする必要もナシ。銀行やカードと連携すれば、手持ちだけでなく他の残高や利用状況もアプリ内で管理できます。

 

4:まとめ

自分磨きノートをつくることで、改めて自分の理想や憧れを再確認できます。「私はこういう姿になりたいんだ!」「目標のためにはこれをしよう」と意識を改めて行動することで、自信にも結果にもつながります。

どんな自分が理想であるか、何をゴールとするかといった目標をしっかりと持って自分磨きノートにチャレンジしてみましょう。