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頭の回転が速い人ってカッコいい!頭が切れる人の特徴と習慣

槻谷岳大T.Tsukitani

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目次

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1:頭の回転が速い人とは?英語で言うと…

「頭の回転が速い」というのは、勉強ができるというような、単純な頭のよさとは異なります。頭がいいことには違いありませんが、どちらかというと情報処理能力に長けている人によく使われる言葉。

例えば、突然意見を求められたり、質問を求められたとき、頭の回転が速い人は、話題のポイントを見つけ出して、その場に適した発言ができます。テレビのコメンテーターなどを見ているとよくわかりますよね。

ちなみに「頭の回転が速い」を英語で言うと、「Fast head rotation」や、「quick-thinking」などと表現されることが多いようです。他にも「clever」や「crafty」、「cunning」などでも表せるようですが、この場合は「狡猾だ」「ずるがしこい」といったニュアンスを含んだりもします。

 

2:話し方でも頭の回転が速い人かどうかがわかる!頭の回転診断5つ

頭の回転が速い人には、どんな特徴があるのでしょうか。頭の回転が遅い人と比較しながら見ていきたいと思います。

(1)スムーズな会話

頭の回転が速いかどうかは、会話をしてみるとわかります。自分が知らないジャンルであった場合であっても、スムーズに会話のキャッチボールができるのが「頭の回転が速い人」。頭をフルに働かせて、会話の流れをつかめるのです。

逆に、頭の回転が遅い人は、わざと難解な言葉を使ったり、「言ってもわからないよね」というような態度をとるため、会話が成立ません。

(2)物覚えのよさ

頭の回転が速い人の大きな特徴として、仕事をすぐに覚えられることがあります。頭の回転が速い人ほど、環境や分野が変わったとしても柔軟に適応します。即時に押さえるべきポイントを想定して話もできるし、飲み込みが速く、すぐに成果が出せる能力があるのです。

逆に頭の回転が遅い人は、以前の仕事のやり方から抜け出せないために習得できなかったり、要点を押さえた話をするまでに時間がかかります。そのため、新しい仕事に就いても、慣れるまで時間がかかる傾向があるようです。

(3)決断力の有無

仕事だけでなく、プライベートにおいても、さまざまな局面で決断力が問われますよね。頭の回転が速い人は、瞬時にあらゆる条件や可能性を考慮したうえで、決断まで導くことができます。一方、頭の回転が遅い人の場合、どういうことを想定して判断を下せばいいかがなかなかわからず、優柔不断になる傾向があります。

(4)効率を重視するかそうでないか

頭の回転が速い人は、効率を重視し、今以上に良いやり方がないかを常に意識しています。これは話し方にもあらわれ、効率よく要点を相手に伝える術に長けています。逆に頭の回転の遅いほど、投げかけた質問に適切な回答がなかったり、話があちこちに飛んだりすることがあります。

(5)先読み力があるか

頭の回転が速い人は、常に先を読んで判断を下し、行動します。ビジネスや経営などにおいて「先読み力」は重要な能力です。逆に頭の回転が遅い人は、行き当たりばったりで行動する傾向があるため、仕事などにおいても徐々にその差が鮮明になってくるものです。

 

3:頭の回転が速い人の習慣4つ

頭の回転が速い・遅いというのは、普段の習慣から違いが表れてくるものです。ここからは、その差がどのような点から生まれてくるものかを見ていきたいと思います。

1)人付き合いに多様性がある

頭の回転が速い人のコミュニケーションスキルは、さまざまな人と交流し、刺激を受けることによって、どんどん高まっています。逆に頭の回転の遅い人は、人とのコミュニケーションが希薄なことも。そのため、普段からの情報量に大きな差が出てきます。

2)普段からの知識吸収を欠かさない

頭の回転が速い人は、平素から本を読んだり、新しい習いごとにチャレンジしたりして、知識や情報をどんどん収集しています。逆に頭の回転の遅い人は、せっかくの余暇であっても、だらだらと過ごしてしまいがち。

3)日常的に運動や筋トレをしている

頭の回転が速い人は、普段から適度な運動をしたりして、フィジカルな面からも良い影響を頭脳に送っています。逆に頭の回転の遅い人ほど、日常的に運動不足気味であることも。日々の活動からも差がついてくるようです。

4)十分な睡眠をとる

昼間のパフォーマンスを最高潮に高めるには、夜の時間を無駄に過ごさない……。頭の回転が速い人の中には、そう考えている人も多いです。そのため、頭の回転が速い人ほど、睡眠マネジメントにも長けています。昼間に最高のパフォーマンスをするために、睡眠をとって脳にエネルギーを補充するのです。頭の回転の遅い人は、夜更かしをしたり、夜の時間を無駄な方面に使いがちです。

 

4:まとめ

頭の回転が速い人と遅い人の差は、普段の習慣からして大きく違うこの。逆に言えば、習慣を見直すことで、誰もが頭の回転が速い人に近づくことができるということ。

自分の習慣を改めて見つめ直して、頭の回転が速い人へと近づいていける部分がないか、一度考えてみましょう。