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前髪のすき方!セルフで可愛く前髪をすく方法は?シースルーバングのやり方も

月野 はるH.Tsukino

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目次

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1:前髪はセルフですきたい!

前髪が伸びたからって、毎回美容院に行くのはめんどうですし、お金がかかりますよね……。

しかし流行のシースルーバングなど、軽めの前髪にしている人は、放っておくと中途半端になって、ヘアスタイルがなかなか決まらないもの。そうなると、テンションはがた落ちで、恋愛をしている気分じゃなくなってしまうことも……。

そこで今回は、前髪を上手にすくための便利アイテムや、すき方のポイント、さらにシースルーバングにするときのコツをまとめました。

 

2:すきバサミなしだとできないの?前髪をすくときにあると便利なアイテム5つ

前髪をすくときにあると便利なアイテムをご紹介します。

(1)すきバサミ

すきバサミは、前髪をバランスよく不ぞろいにしたり、軽さを出したりするのに便利。ものによって、すける割合が10%や20%など違いがあります。

セルフで前髪を切るときの失敗の多くは、切りすぎてしまうこと。すきバサミを使うと、簡単にボリュームを減らすことができ、バランスを確認しながら切ることができます。

(2)ヘアクリップ

切る部分と切らない部分を分けるために、ヘアクリップがあると便利です。作りたい前髪をしっかりイメージしたら、切ってはいけない部分や邪魔になる部分を左右にヘアクリップで分けて、しっかり留めましょう。ダッカールクリップやコンコルドクリップと言われる、くちばしのような形のクリップがおすすめです。

(3)コーム

前髪の毛先を切るときにはコームがあると便利です。水で少し前髪を濡らし、コームを通したら、切りたいところでキープ。歯の先端に沿うように切ればまっすぐに切れますよ。

(4)カットクロス

カットクロスとは、美容院で髪を切るときなどにかけてくれるカバーのこと。切ったあとの前髪が散らばってしまうのを防ぐためにカットクロスは必須。もちろん、ごみ袋などで代用することもできますが、100円ショップでも手に入るので、用意しておくと便利ですよ。

(5)ヘアカッター

ヘアカッターとは、コームのような形になっていて、髪をとかすような感覚で髪をすくことができるすぐれもの。不器用な人でも使いやすいと話題です。ハサミで前髪をすくのが苦手……なんていう場合は、ぜひコーム形のヘアカッターを試してみてください。

 

3:失敗知らず!前髪のすき方のポイント5つ

セルフで前髪をすくとき、いちばん怖いのは、短く切りすぎてしまうことですよね。前髪は顔の印象に大きな影響を与えるので、失敗するとテンションも下がってしまうもの。ここからは、失敗しない前髪のすき方のポイントをご紹介します。

(1)前髪を三角にとる

前髪はおでこの中心から二等辺三角形になるようにとり、それ以外のサイドの髪は間違って切らないように、ヘアクリップなどでしっかり留めておきます。前髪の厚さや重さをどうしたいかを考えて、ボリュームを調整しましょう。

(2)4ブロックほどに分ける

全体を一気にすくのではなく、前髪を4つほどのブロックに分けて、ひとつひとつをすいていくようにしましょう。そして、それぞれのブロックをすいたら、全体を整えます。そうすると、失敗が少ないです。

(3)目指すところより長めに切ってから

一度切ってしまったら、もう元には戻りません。まずは目標の前髪の長さよりも少し長めに前髪を切りましょう。それから、少しずつすいていくと、失敗しづらくなります。

(4)ハサミは縦に

ハサミで前髪をすく場合は、髪と垂直に、縦に向けて使いましょう。ハサミを開くとき、先端がおでこに向くように使います。こうすることで、切れる髪と切れない髪ができ、適度に前髪をすくことができます。

(5)慎重に

前髪を少しずつすいていく作業は、なかなかにめんどうなもの。ついつい途中で、「もう適当でいいか……」なんて雑になってしまいがち。でも、一瞬の気のゆるみでザクッと前髪を切りすぎてしまうと、取り返しがつかないことになります。

前髪をすくときにはとにかく慎重に! ゆっくりかつ丁寧に、1回1回、ハサミを入れていきましょう。

 

4:前髪をすいてシースルーバングにする切り方のコツ3つ

おしゃれで今っぽいシースルーバングをセルフで作る場合の切り方のコツをご紹介します。

(1)前髪を薄く取る

まず、シースルーバンクにする前髪以外をヘアクリップなどでしっかり留めておきます。そこから前髪を薄く取り、ハサミを縦にして切っていきます。切り終えたら、ヘアアイロンなどでカールして整えましょう。

(2)持ち上げてすきバサミで切る

前髪を持ち上げて引っ張ったまま、生え際の近くにすきハサミを当ててすいていきます。すきバサミはおでこに対して直角になるようにいれるのがポイント。お好みの透け感ができあがるまで、1回づつ量を確認しながら繰り返します。

また始めるときは、水で濡らしたり、ストレートアイロンをかけるなどして、真っ直ぐに戻してから切ってください。カールしたままだと、切りすぎてしまったり、予想とは違う部分を切ってしまいかねません。

(3)ヘアカッター

ヘアカッターだとさらに簡単! 前髪を三角形にとって、ヘアカッターを数回クシでとくように動かします。その際、普段の前髪よりも多めに髪をすくように意識しましょう。シースルーバンクに初めて挑戦する場合は、切っている途中でヘアアイロンでカールし、実際にどのくらいのボリュームになるかを確かめるのも忘れずに。

 

 

5:まとめ

前髪もセルフで上手に整えられるようになると、いつでもキレイな前髪でいられてとっても便利。また、細かく自分の好みの前髪をつくれるのもメリットです。ご紹介した道具とコツをもとに、セルフカットに挑戦してみてください。