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明るい人の特徴は?とにかく明るい人になる方法と明るい人が苦手なときの対処法

並木まきM.Namiki

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目次

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1:明るい人とは?英語で言うと…

「明るい人」といえば、陽気な性格だったり、いつも笑顔だったり、面白いことを言ってその場を和ませくれるような人をイメージするのではないでしょうか。

英語で表現するならば、視覚的な明るさを示す「bright」を用いても可能ですし、「陽気な」というニュアンスを含む「cheerful」でも問題ありません。また、単純に「She is a happy person.」でも、「彼女は明るい人だ」というニュアンスになるでしょう。

 

2:明るい人の共通点5つ

まずは明るい人の共通点から見ていきましょう。

(1)ポジティブな言葉を多く口にする

「あの人、明るいよね」と言われる人は、ネガティブな言葉よりもポジティブな言葉を好む傾向があります。そのため、まわりにいる人が楽しい気持ちになるような空気ができあがるのも、特徴のひとつです。

(2)思いやりがある

明るい人には、まわりを思いやる能力に長けている人も少なくありません。

周囲に対して「楽しい気持ちになってほしい」「笑顔になってほしい」という思いが比較的強くて、その結果として、まわりが楽しい気持ちになるような言葉や振る舞いをすることができるのです。

(3)ユーモアがある

明るい人には、ユーモアがある人も多いです。思わずクスリと笑ってしまったり和やかな気分になったりするようなユーモアによって、その場を楽しいものに変えるのも特徴でしょう。

(4)笑顔が多い

「明るい」と言われる人の多くは、まわりを笑顔にするだけでなく、自身も笑顔が多い人が一般的でしょう。笑顔が多いと、性格が明るく見えて、女性なら異性にも魅力的に見えるでしょう。

(5)プラス思考

明るい人は、言葉だけでなく考え方も「プラス思考」。苦難にぶつかっても「なんとかなる」「こうすれば打破できる」など、物事を前向きに捉えるので、結果的に、情熱的で希望に溢れた雰囲気をまとっています。

 

3:明るい人が苦手…対処法5つ

明るい人は、基本的には人から好かれやすく、モテる傾向にありますが、一方で「明るい人は苦手……」という人もいます。そこで「明るい人が苦手」という人に、おすすめの対処法をご紹介します。

(1)気にしない

明るい人は、とかく周囲を励ましたりするのが得意です。でも、そんな姿を見て、「ウザい」と感じる人もいるでしょう。そういう場合、とにかくその明るい空気に乗っからず、さらりと流すのが対処法。

少しおせっかい傾向のある明るい人には、あまり引っ張られないようにするのが、ストレスを溜めないコツです。なぜなら、その明るさ批判は、なかなか人に共感されにくいから。自分の中でスルーできれば、それがいちばんなのです。

(2)付かず離れずの距離感を保つ

明るい人というのは、良くも悪くも、周囲を明るい雰囲気に巻き込みがち。しかし深入りしたくないのであれば、付かず離れずの距離感を常にキープしておくことも大事です。

表面的に挨拶程度の会話はかわす仲にとどめ、自分のプライベートや考えなどは明かさないという付き合い方も選択肢でしょう。

(3)自分と比較しない

明るい人に苦手感を抱く理由として、自分の性格を「暗い」と認識していて、明るい人と自分を比較して落ち込んでしまう……というパターンもあります。

この場合、とにかく自分とは比較しないことが最も重要な対処法。「自分は自分、他人は他人」と割り切ることで、心が楽になるでしょう。

(4)いいところを探す

誰かに対して苦手意識を抱くときには、嫌いなポイントばかりが目につきがちです。しかし、“いいところ”を探すように努めてみると、これまで癇に障っていた相手であっても、心おだやかに接することができるでしょう。

(5)無理してテンションを合わせない

明るい人に苦手意識を抱いてしまう理由に、相手のテンションに無理に合わせてしまい、自分が疲れてしまうというパターンもあります。

しかし、無理をして相手のテンションに合わせる必要はないのです。相手がどんなに明るくとも、自分が無理をしてまで同じ明るさを保つ必要はないでしょう。相手だって、それを望んでいるわけではなく、ただ性格的に明るいだけなのですから。

 

4:明るい人になりたい!明るくなる方法3つ

自分が明るくないという認識があれば、「明るい人」と思われたいという人もいるでしょう。明るい人になるにはどうしたらいいのでしょうか?

(1)いつもニコニコ

「明るい人」のイメージを得るのに、手っ取り早い方法は、何もないときでも笑顔でいる時間を増やすこと。いつもニコニコと笑っているイメージが強くなると、自然と「あの人は明るい人」の印象につながります。

(2)プラス思考を意識

物事を考えるときにマイナス思考ではなく、プラス思考を意識すると、自然と表情も明るくなり、明るい人のイメージが強まります。不安や不満を感じたときに、深呼吸などをして気持ちを切り替え、意識的にプラス思考になるよう努力するのも一案です。

(3)ネガティブ言葉をポジティブ言葉に変換

言葉を発するときに、ネガティブな言葉を避け、ひたすらポジティブな言葉を使いまくるのも、明るい人になるための確実な一歩です。特に、人に対する話をしているときには、なるべくポジティブな言葉で表現してあげましょう。

例えば、「気が弱い」だったら「優しい」、「暗い」だったら「落ち着いている」、「計画性がない」だったら「行動力がある」というように。何事も、悪いと感じられる面にも、いいこともあるのです。

 

5:「明るい人」はモテる!

「明るい人」は、基本的に男女問わずにモテる傾向にあります。

その場をパーッと照らすような眩しい明るさのある人は、周囲を楽しい気持ちにさせてくれるもの。モテを目指すなら「明るい人」を意識してみてはいかがでしょうか。