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スタイルがいい人の特徴!スタイルがいい人になるための習慣とは

並木まきM.Namiki

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目次

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1:スタイルがいいとは?英語・韓国語で言うと?

「スタイルがいいですね」と言われて、嫌な気持ちになることは少ないでしょう。この「スタイルがいい」というのは、身長が高い、スリム、頭身バランスが良い、手足が長い、メリハリボディなど、さまざまな要因が複合させて作り上げる印象のこと。

ちなみに「スタイルがいい」を英語で言うと「nice figure」や「good figure」で表すことができます。また韓国語でいうと「스타일 좋다(スタイルチョッダ)」となります。

スタイルがいい人を目の前にすると、思わず言葉にして褒めたくなってしまうのは、世界共通のこと。世界中で通じる褒め言葉と言えるのではないでしょうか。

 

2:スタイルがいい人の特徴5つ

では「スタイルがいい」と言われる人に共通していることは何なのでしょうか。5つにまとめてみました。

(1)顔が小さい

顔が小さい人は、それだけでスタイルがよく見えやすいと言えるでしょう。顔が小さいことによって、全身のバランスが整うのです。

(2)八頭身以上ある

顔の小ささにもおおいに関係がありますが、八頭身、つまり顔の大きさを基準として全身が頭8つ分になっている場合は、誰もが認める「スタイルがいい人」となるでしょう。もっとも均整のとれたスタイルとされています。

(3)引き締まった体

「スタイルがいい」と言われる人の多くは、きちんと鍛えられた健康的な体をしているケースが多いでしょう。それは、日頃のエクササイズやストレッチなどの賜物。スタイルの良さは努力によっても作れるといってもいいでしょう。

(4)ボンキュッボン

これは女性に限ってのことですが、出るべきところは出ていて、締まっているべきところは締まっている、メリハリのある体。これも「スタイルがいい!」と言われるでしょう。

(5)手足が長い

男性でも女性でも、手足が長い人は「スタイルがいい」と褒められるケースが多いでしょう。ぱっと見の印象で手足が長く見えると、どんな洋服でも似合う印象も強いですよね。

 

3:スタイルがいい人になるための習慣5つ

スタイルが良くなりたいと思っている人必見! スタイルが良くなるための習慣について紹介します。

(1)日常的なストレッチ

毎日のストレッチにより、日常生活では動かしにくい筋肉を伸ばしておくことも大切。体の血流をよくすることによってむくみ対策やダイエット足の付け根など、凝り固まった部分をしっかり伸ばすことにより、バランスのいいボディを目指すことができるでしょう。

(2)適度な筋トレ

継続的に筋トレをすることにより、理想のスタイルに近くづくことも可能でしょう。ぱっと見は細くても二の腕がたるんでいたり、お尻が垂れていると「スタイルがいい」とは言い切れません。健康的な体作りのためにも、筋トレは効果的と言えるでしょう。

(3)栄養の整った食生活

偏った栄養の食生活を送っていると、それが体にも悪影響を及ぼします。脂肪を溜め込む食生活になれば、そのぶん、体はだらしなくなるでしょう。栄養バランスの整った食生活を送る意識も、美しいスタイルを作るためには欠かせません。

(4)正しい姿勢

猫背など、悪い姿勢が習慣になっていると、スタイルがいい人には見えにくくなるもの。「スタイルがいい!」と言われる人の多くは、日ごろの姿勢が美しいことも挙げられます。

(5)小顔マッサージ

顔が小さいと、それだけスタイルがよく見えやすい要素になります。よって、小顔マッサージによって顔のむくみを解消しておく習慣も大切です。

 

4:スタイルがいい男の条件3つ

最後にスタイルがいいと言われる男性の条件についても触れておきます。代表的なものを3つにまとめてみました。

(1)適度な筋肉で引き締まった体つき

男らしさを感じさせる引き締まった体つきの男性は「スタイルがいい!」と評価されるでしょう。単なる痩せ型だと弱々しく見えてしまいますが、適度な筋肉があり、引き締まった体だと、男性的な魅力が際立ちます。

(2)身長が高い

身長が高い男性もその条件のひとつ。身長が高いぶんだけ、八頭身のバランスになりやすく、男らしさを感じることができます。

(3)手足が長い

手足が長い男性も「スタイルがいい」要素のひとつ。すらりと伸びた長い手足は、垢抜けた印象を醸し出しやすいもの。また身長がそれほど高くなくても、実際よりも身長が高く見える錯覚を呼ぶことも。

 

5:「スタイルがいい」は間違いなく褒め言葉!

「スタイルがいい」は、間違いなく褒め言葉。一度は言われてみたい人も多いのではないでしょうか。

生まれつきの体型も関係してくるとはいえ、努力次第で、スタイルがいい雰囲気を醸し出すことは可能。スタイルがよく見えるコツを上手に利用して、努力することも大切です。