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嫌いな人にとる態度5つ!職場で嫌われているサインを見逃すな

松田優Y.Matsuda

目次

隠す

1:態度を見れば自分を嫌いな人が見分けられる?

職場では人間関係が大切……と思いつつも、好きな人もいれば、嫌いな人もいますよね。これは職場にいる人たちも同じ。相手に悟られないように隠しているつもりでも、ついつい態度に出ちゃうものです。

「あれ……この人もしかして私のことが嫌い?」と思い当たる人がいれば、相手の態度に注目! 意外と簡単に自分のことが嫌いか見分けることができるんです。

 

2:隠してもバレバレ!職場で嫌いな人にとる態度5つ

嫌いな人を目の前にするとついついやってしまう態度とはどんなものでしょうか? この態度をとる人に心当たりがあれば、その人に嫌われてる可能性大かも……!

(1)目を合わせない

職場でやたらと目が合わない人っていませんか? 嫌いな人とはやっぱり目を合わせるのが気まずいもの。職場のみんなで話しているときはもちろん、1対1で話していてもどこか違うところを見ながら話していたり、顔より下を見ながら話す人には要注意! 高確率であなたのことを苦手だと思っているかも。

(2)笑顔を見せない

好きな人の前では思わず笑顔になってしまう反面、嫌いな人の前では笑顔になりづらいもの。女優でもない限り、話が面白くないときや苦手な人を相手に笑うことって思っているよりも難しいことなのです。

みんなでワイワイと話しているときは笑顔なのに、あなたが話すと途端に笑顔を見せないのは「私はあなたの話に興味がないの」というアピールの可能性は大でしょう!

(3)やたらと距離をとる

嫌いな人とはなるべく近くならないよう、距離をとってしまいがちです。会話をしているときはもちろん、職場内で一緒に移動するときも、気がつけば間に何人か挟んで距離をとられていることもあります。

間近の距離で「ねえ、〇〇さん」と声をかけたとしても、会話をしながらジワジワと距離をとる強者も……。というのも、人にはパーソナルスペースというものがあり、嫌いな人は手を伸ばして触れるくらいの位置にいるのも嫌と感じる人もいるんだそう。

(4)声が低くなる

普段は明るくてキャピキャピとした声なのに、自分との会話だけ声が低い……というのは、「あなたと話していても楽しくないんです」というアピールといっても過言ではありません。

自分が楽しい気持ちのときや、興味のあることについて話しているときは、明るい声になりやすいですよね。それと同じで相手を楽しませようと思うと、自然と声も明るくなるものです。

しかし、そうでない相手にはわざわざ声のトーンを明るくして会話をしようとは思いません。つまり、あなたを楽しませようと思っていない=嫌いアピールのひとつとして考えられます。

(5)会話を続けようとしない

嫌いな相手と話すときは、必要以上の会話さえあれば良く、自ら好んで会話を続けようとは思いませんよね。質問で投げかけても、イエスorノーの2択で返ってくるだけ、簡単な返事で終わらせるだけなど、相手が会話を続けようとしないのは、これ以上話しても実りがないと判断しているからです。

「もう隠す気ないよね……?」と思ってしまうほど露骨な態度ですが、これを察知せずに会話を続けようとすると逆効果となってしまうので注意しましょう!

 

3:嫌いなのに…なぜ?嫌いな人に近づく心理や嫌いな人を見る心理5つ

自分のことが嫌いという態度を取っておきながら、わざと話しかけてきたり、休憩中や仕事の合間に近くにいて、話さざるを得ない空間をつくってきたりと、やたらと近づいてくる人もいます。

では、どういった心理で嫌いな人にわざわざ自分から近づいていくのでしょうか? 嫌いな人にあえて近づきたくなるという人たちの心理を探ってみました。

(1)本当に嫌いかどうかを確かめたい!

「嫌いって思うけど、本当は好きなところがあるかもしれない……」と、本当に相手のことが嫌いかどうかを確かめたい一心で近づいてくる場合も。人を嫌うことを平気に思う人もいれば、罪悪感やストレスとして感じてしまう人もいます。

なるべく嫌いと思う人をつくりたくないという気持ちがあるからこそ、あなたと向き合おうとしてくれているのかもしれません。

(2)「自分の方が優れている!」というマウントを取りたい

職場で多いのが、嫌いな人がいると、すぐにマウントを取りたがるタイプ。あえて嫌いな人の近くに行き、会話に混ざりながら、さりげなく優勢性をアピールしてきます。

「私は仕事終わったけど、あなたはまだ?」といった仕事面から、「彼氏とこの前、あそこのお店行ったけど、最高だった! あっ、〇〇さん彼氏いないんだっけ」といった恋愛面まで、幅広いジャンルにおいて嫌いな相手を見下して、「自分の方が優れている」とアピールをしたがるのです。

(3)ただ嫌味な態度を見せつけたいだけ

嫌いな人を相手にマウントという自尊心の塊をぶつける人もいれば、日ごろのストレス発散目的に、ただただ嫌味な態度を見せつけたがる人もいます。

こういった人は、無視はもちろん、会話をしていても笑わない、一緒にいると嫌な顔をするなど、“嫌い”という気持ちや態度を微塵も隠そうとしません。嫌味な態度を見せつけることによって、自分のストレスを解消しているのです。

(4)嫌いだと思うところを直してほしいから

「何から何までこの人のことが嫌い!」と感じるときもあれば、「こういう部分だけが嫌いなんだよな……」と思うときもありますよね。

相手の一部分だけ嫌いという場合は、そこさえ直してくれたら好きになれる可能性もあるということ。だからこそあえて嫌いと思う人にも近づき、「あなたのこういうところは良くないから気づいてよ」とアピールをしたいのかもしれません。

(5)嫌いな人と接するための鍛錬

社会人たるもの、嫌いな人がいるからといっても、避けてばかりは通れないものです。職場はもちろん、取引先の人や目上の人との付き合いなどで、嫌いだと感じる人とも接していかなくてはいけません。社会人として成長するべく、ここはひとつの鍛錬だ!と思って、嫌いな人に自ら近づき、上手に付き合う術を習得しようと奮起している人もいるでしょう。

これを機に“嫌い”から“好き”に昇格する可能性もあるかもしれませんよ。

 

4:B型男性やA型男性が嫌いな女性にとる態度って?

同性から嫌われるのもツラいですが、異性から嫌われるのはもっとツラい! 違う性別だからこそ相手の感情が読みづらく、嫌われてるかどうかを判断するのも難しいですよね。そんなときは血液型を参考に見分けるのがおすすめです。

血液型ごとに性格の特徴が見られるように、嫌いな人への接し方も少し変わってきます。特にA型男性とB型男性では極端な差も……。

A型男性は気遣いが得意なため、嫌いな人を目の前にしても笑顔で接することができる分、陰で悪口を言うなど二面性を発揮することがあります。

一方、B型は男性は、自分に正直な性格なため、「この人が嫌い!」と感じれば、冷たくあしらったり、直接悪口を言ったりなど、露骨に感情を表に出しがち。その分陰口を叩くことは少ないので、職場で言いふらされたり、嫌な噂を立てられることはないでしょう。

 

5:まとめ

自分のことが嫌いな相手と上手に付き合っていくのは難しいですが、嫌われているからといって相手の態度にビクビクするのはNGですし、同じような態度を返して「私も嫌いです」アピールをするのもナンセンス。

なるべく関わらないように自ら避けるなど、露骨な言葉や態度は控えて、大人の対応を見せましょう。余計なことを考えずに済んで、仕事の効率もアップするかもしれませんよ。