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美白になるには?化粧品に頼らずに美白になる方法

並木まきM.Namiki

目次

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1:美白になりたいけど、高い化粧品に頼りたくない!

美白になりたいけれど、あまり高価な化粧品に頼るのはちょっと……と思っている女性も少なくないのではないでしょうか。できるだけお金をかけずに美白を叶える方法があるのであれば、それに越したことはありませんよね。

というわけで、高級スキンケア商品やエステに頼らずとも、効率的に美白を目指す方法を探してみました。

 

2:韓国美人を真似したい!簡単に美白する方法5つ

美しく白い肌に憧れる女性の中では、「韓国美人をお手本にしている!」という声をよく耳にします。確かに韓国アイドルや女優さんを見てみると、その肌の美しい白さは圧巻! そこで、少しでも近づくための方法を紹介します。

(1)実際の肌の色より明るいファンデーションを使う

誰もが思いつくことかもしれませんが、まずはファンデーションのトーンをひとつ上げる方法です。実際の肌の色よりも、明るい色味のファンデーションを選んでみましょう。

ただし、白浮きしてしまうという懸念点があるのも事実。白っぽいファンデーションは避け、できるだけ肌なじみのいいアイテムを探すのがコツです。

(2)仕上げのパウダーの色を明るくする

ファンデーションは変えたくないという人は、使っているファンデーションはそのままに、仕上げに使うフェイスパウダーの色を明るくする方法もあります。肌をワントーン明るく見せることで、即席で美白効果を期待できるかもしれません。

顔だけでなく首にもしっかりとパウダーをのせて、顔と首との境目の色をぼかしてなじませるのがコツです。

(3)化粧下地の色を明るくする

化粧下地の色を明るくする、またはくすみを飛ばして透明感を出せるパープルのコントロールカラーを使うという方法も。

化粧下地は、ベースメイクのいちばん最初に塗るもの。最初にくすみをカバーすると、上から重ねるファンデーション類も、色むらなくキレイに肌にのりやすくなりますし、自然な透明感を演出しやすくなります。

(4)ホワイト肌になるプチプラアイテムを試してみる

塗るだけで肌を白っぽく見せるものなど、美白見せに特化したアイテムを活用するのも方法です。特に美白大国である韓国発のコスメブランドからは、プチプラで、かつ使い勝手のいいものがたくさん出ています。

ローションタイプやクリームタイプなど、さまざまな「美白見せ」のアイテムが出ていますので、自分の使いやすいものを選ぶといいでしょう。

(5)写真を撮るときは美白モードを使う

ベースメイクである程度の効果を得たとしても、“もっと美白な自分を見たい”という人がいたら、美白モード機能があるカメラアプリで撮影してみるのもひとつの手です。

美白を楽しめるのはあくまで写真の中だけ……にはなりますが、“ちょっとした遊び心”を持って使ってみましょう。美人度がアップするようなカメラアプリもたくさんあります。

 

3:美白になるには内側から!摂るべき食べ物5つ

(1)みかん

みかんには、健康に良い成分がたくさんあります。美白という観点で注目したいのが、「β-クリプトキサンチン」という成分。みかん以外にも柿やオレンジなどにも含まれますが、多く含まれているのがみかんとされています。この「β-クリプトキサンチン」には、美白効果があるという研究データがあるのです。

また、みかんにはおなじみのビタミンCも豊富。美しい白い肌を目指す人にとっては、無視できない食べ物だと言えるでしょう。

(2)アボカド

「食べる美容液」としても知られるアボカド。「ビタミンE」「ビタミンC」「ビタミンB6」などを含み、抗酸化作用が期待できる食材として知られています。美白を目指すにあたっては、この「抗酸化作用」も重要です。

美白の大敵となる、紫外線や肌の老化によっておこるシミやそばかすやくすみ。それらから肌を守るのに役立ってくれます。

(3)トマト

トマトも抗酸化作用があると言われている食材の定番中の定番ですが、最も注目したいのがリコピン。リコピンには、シミやそばかすの原因となるメラニンを抑制する効果があるとされています。美白肌を目指すなら、積極的に摂りたい食材のひとつといえるでしょう。

(4)ナッツ類

くるみやアーモンドなどのナッツ類。上質なビタミンEが多く含まれているため、こちらも抗酸化作用が期待できる食べ物です。また、ナッツ類には美白成分として知られてる「エラグ酸」が含まれているのもポイントです。

(5)大豆

大豆に含まれる大豆イソフラボンには、美白効果が期待できるといわれています。また大豆に含まれるセラミドも、美白系アイテムの成分としてもおなじみですよね。セラミドというのは、もともと人の体の中にある成分で、紫外線から肌を守るバリア機能などをサポートする働きをしています。

 

4:将来後悔しないために…中学生や高校生からの美白習慣

中学生や高校生から美白ケアをすると聞くと「まだ早くない?」と思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし紫外線によるダメージというのは、確実に肌に蓄積されます。紫外線対策は、子供のうちからしっかりとおこなっておくに越したことはありません。

日焼け止めをしっかり塗る、お肌を健やかに保つ食材を積極的に食べる、という意味での美白習慣であれば、中学生や高校生であっても「早すぎる」ということはないでしょう。

 

5:美白は日々の習慣で育まれる!

美白は、日々の習慣によって育まれるもの。「白い肌になりたい!」と思っても、一朝一夕に叶うものではありません。美白肌を目指すと決めたのであれば、美白にいいとされる生活習慣や食習慣を意識して生活することで、より理想とする肌に近づけるのではないでしょうか。