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キザなセリフ一覧!笑える・面白い・ドラマみたいなセリフ

並木まき

並木まきM.Namiki

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目次

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1:キザなセリフ言われたことある?

ドラマや漫画の中では頻繁に登場し、ドキドキを生む「キザなセリフ」。しかしそれを現実に置き換えると、なかなか難しいものがありますよね。「ただしイケメンに限る」という面もありますし、シチュエーションも重要。日常の中でいわれたら、つい「?」となってしまいそうです。

では実際にはどのくらいの人が、リアルに「キザなセリフ」を言われたことがあるのでしょうか。そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性387名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「男性からキザなセリフを言われたことがありますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・152人(39%)

ない・・・235人(61%)

実際には、言われたことがない女性のほうが多いようです。とはいえ、4割近い人が体験したことがあるということから、それほど珍しいものでもないでしょう。

2:面白い…笑っちゃ失礼?キザなセリフ一覧10選

さっそく、男性から放たれがちなキザなセリフを厳選してご紹介。ついついシラけたり、笑ったりしてしまう理由も見ていきましょう。

(1)「君を俺だけのものにしたい」

好きな女性への独占欲をあらわにする男性は、「僕だけのものに」などと、女性を所有物のように例えたキザなセリフを吐くことも。よほどMっけのある女性でなければ嬉しくないセリフだけに、言われたら「は? 私はモノじゃないんですけど!」と返したくなってしまうかも……。

(2)「これは運命だ」

良くも悪くも、運命は存在するのかもしれません。しかし、いちいち「これは運命だ」と、ドラマティックに物事を捉えすぎる男性のセリフには、思わずクスっときてしまう女性が多いでしょう。出会いも別れも「運命」のひと言で片付けたがる男性ほど、恋愛への努力を怠ってしまう面も。

(3)「君はこの夜景より美しい」

「綺麗だね」「かわいいよ」ではなく「美しい」を使うと、それだけでキザな雰囲気が強まりますよね。「この夜景より」など、その場に見えている美しい景色との比較で容姿を褒められても、「ありがとう」くらいしか返事のしようがありません……。

(4)「夢の中でも愛してるよ」

「夢の中でも」など、非現実的な話を引き合いに出すのも、キザなセリフにありがちな展開。夢の中身は自分では選べないので、何を根拠に言っているのか……と、突っ込みどころ満載でしょう。

(5)「僕らは出会うために生まれてきた」

好きな女性や口説きたい女性に対して、「出会うために生まれてきた」などと、映画の主人公になりきったようなセリフを言うのも、キザな男性の特徴。確かに、今現在ふたりが出会っている以上、ある意味では真実とも言えますが、「だから何?」になってしまう女性も多いのでは。

(6)「出会うまで遠回りをしたね」

年齢を重ねたキザ男が使いたがるのが、「遠回り」系のキザセリフ。過去に恋愛や結婚で痛い目を見てきた男性が、「今度こそ幸せになりたい!」と思いながら口にするセリフでもあるのでしょう。

(7)「今日も一段と美しいね」

容姿褒めは、キザな男の常套句。毎日、同じような褒め方では芸がないと感じる男性は、「今日も一段と」など、過去と比較しての褒めセリフを展開してくれます。言われて嫌な気持ちはしないという人も多いでしょうが、気持ちがこもっていないと、ただの上っ面の褒め言葉に聞こえがち

(8)「君は僕の宝物」

人間に対して「宝物」と言われても……と戸惑ってしまいがちですが、「僕の宝物」系も、キザな男性たちが好む言い方。女性を「モノ例え」している言い回しで、どちらかと言うと、オラオラ系やモラハラ系の素質がある男性ほど好みます。

(9)「君のためなら死ねる」

キザな男が愛を語り出すと、とかく大袈裟になるのは否めません。「死ねる」と命まで投げ打って愛を伝えるなんて、普通の人ならよほどのことがなければ言えないセリフ。しかし、キザな男はたやすく口にする傾向に。大袈裟すぎて、返事に窮する女性も多いでしょう。

(10)「君を幸せにできるのは僕しかいない」

自分を過大評価しているキザ男は、本気で、目の前の女性を幸せにできるのは自分だけだと思っていることもあります。「僕しか君を幸せにできない」などと、勘違いも甚だしいセリフを口にして、女性を困惑させる存在に。

3:キザなセリフを言う男性心理3つ

(1)モテたい

誰彼構わずに、キザなセリフを言いまくるタイプの男性は、その根底に「モテたい」という願望が潜んでいます。キザなセリフを言ってさえいれば、女性が喜んでくれると勘違いしている人ほど、連発して周囲を凍らせているのですが、本人はそこに気づいていません。

(2)口説き落としたい

口説き落としたい女性に対しては、その欲求が高まるにつれ、口説き文句がエスカレートしてしまう男性も多いです。その結果、どんどんとキザなセリフを口にする機会が増えるのでしょう。

(3)自分を好きになってもらいたい

好きな人の気を引きたい、褒めるだけ褒めて自分を好きになってもらいたいなどの感情が強い男性も、キザなセリフを連発します。褒め言葉を口にしていれば好きな人が振り向いてくれる、キザなセリフが女性の心に響くと信じているのです。

4:まとめ

キザなセリフは、誰が言うのかによっても、女性の受け取り方は変わります。大好きな人から言われれば嬉しいと思える言葉でも、さほど親しくない男性から言われればキモいと感じるのが、多くの女性の心理ではないでしょうか。