恋のなやみに効くメディア

結婚に向いてない男女の特徴10個!向いている男女と妥協すべきポイント

番長みるく

番長みるくM.Bancho

©gettyimages

目次

隠す

1:結婚に向いてないと思ったことある?

真剣に付き合っている恋人がいても、「もしかしたら自分は結婚に向いていないのかも」と感じることってありますよね。どんなときにそう感じるのでしょうか。

今回『MENJOY』では、20~40代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「結婚に向いてないと思ったことありますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・346人(69%)

ない・・・154人(31%)

7割弱の男女が、結婚に向いていないと感じた経験があるようです。結婚観は人それぞれ。家族や友達がどんな結婚生活を送っているかによっても、感じ方が変わるのかもしれません。

2:結婚に向いてない男性の特徴5つ

それでは、付き合うのはよくても、結婚には向いていない男性の特徴を紹介します。

(1)趣味が多すぎる

趣味が多すぎる男性は結婚に不向きな傾向があります。生活に潤いを与えるという点で、趣味をもつのは素晴らしいこと。独身なら趣味にお金や時間を費やすのは本人の自由です。

しかし、結婚して家庭をもつと、家族のためにお金や時間を使う機会が増えます。趣味を優先して休みの日は不在、家族の資産を使い込めば不満が出るのは時間の問題。そうやって家族を放置する男性は、もちろん結婚に向いていません。

(2)優柔不断

結婚相手に優しい人を求める女性は多いでしょう。しかし思いやりと優柔不断は別。相手に寄り添う優しさと、責任逃れする優柔不断とでは、結婚後の生活は大きく変わります。

いざというときの決断力がない男性と一緒にいれば、家族が路頭に迷う可能性もあるので要注意。家族の意見を踏まえて将来を考えられる人と一緒にいたいですよね。

(3)自分勝手

優柔不断な男性は結婚に不向きですが、自分勝手に決める男性も結婚に向いていません。パートナーの意見を尊重しない男性との結婚は、振り回されることばかり。対等で穏やかな関係を構築するのは難しく、ストレスが増えます。

(4)浪費家

将来のために貯蓄もせず、お金を自由に使っている男性は結婚に不向きでしょう。自分へのご褒美が多い浪費家や、金銭感覚が合わない人とは安定した家庭が築くのは難しいもの。結婚後は、子どもの教育資金や老後資金やなど、何かとお金が必要になります。目先の快楽だけ考えて行動していては、家計が成り立ちません。

(5)無責任

予想外のトラブルが起きたときは、落ち着いて対処することが重要。冷静に対処すれば、その問題は乗り越えられます。

一方、困難に直面したとき、言い訳ばかりですぐに逃げ出す男性は、結婚に不向き。小さな困難も乗り越えられない男性は、結婚という大事な誓いを貫くことはできないでしょう。

3:結婚に向いてない女性の特徴5つ

続いて、結婚には向いていない女性の特徴を紹介します。

(1)ひとりでいることが好き

誰かと一緒にいることがストレスになる女性は、結婚に向かない傾向があります。結婚後は、夫婦や子どもとの時間がメイン。夫婦の生活スタイルにはよりますが、独身時代のようにずっとひとりではいられません。円満な結婚生活を送るためにも、パートナーとの話し合いや歩み寄りが必要です。

(2)家事が苦手

快適に生活するために、家事は必要な能力。男女問わず、掃除・洗濯・料理などの家事能力が求められます。家事ができないと相手に負担をかけることにもなります。一通りの家事ができないと、家庭を築くのに不利だと言えるでしょう。

(3)パートナーを尊重できない

男性は、プライドが高いと言われていますよね。上手にパートナーの顔を立てることができれば、円満な夫婦関係を構築しやすくなります。人前で雑に扱い、デリカシーのない発言を繰り返せば、夫婦間の衝突が増えるでしょう。すぐに関係が破綻する可能性があります。

(4)日常に幸せを感じにくい

派手なイベントやロマンティックなプレゼントにしか喜びを感じられない人は、結婚に向いていません。

結婚生活は日常生活の繰り返し。大恋愛の末、結婚に至ったカップルも数年経てば、相手の存在が日常の一部へと変わっていきます。毎日の暮らしの中で小さな幸せや喜びを感じられる人は、パートナーに感謝し、愛を育むことができるでしょう。

(5)精神的に自立していない

相手に依存する女性は結婚に向いていません。精神的に不安定で依存体質の女性との結婚には、不安が残ります。結婚はもちつもたれつ。パートナーと対等に支え合える、精神的に自立した姿勢が必要です。

4:結婚したいなら…妥協すべきポイント3つ

結婚相手にあらゆる面で完璧さを求めるのは不可能な話。どうしても結婚したいなら、多少のことは許す姿勢が必要です。どんなことを妥協すべきなのでしょうか。

(1)持ち物や服装のセンス

センスを磨くのは難しく、時間がかかるもの。本人の感性に左右されるため、劇的には変えるのは難しいことも。どうしても気に入らないなら、パートナーのセンスで持ち物や服装を選んであげましょう。

(2)生活習慣

育った環境の違うふたりが共に生活すれば、生活習慣の違いが生まれるのは自然なこと。睡眠時間の違いや、食の好み、喫煙や飲酒、快適な部屋の温度など、日常生活に違いが出てきます。違いを追求して、こだわりを強めればギスギスした関係に。適当なところで折り合いをつけることも大切です。

(3)職業・収入

理想の職業を結婚相手の条件に掲げる人もいます。結婚生活は生計を共にするもの。職業は収入に直結するため、結婚相手の最優先条件にする人もいますが、お金よりも人間性を優先し、ふたりで協力して仲よく過ごすことのほうが豊かな生活と言えるでしょう。

5:まとめ

結婚することがゴールになっていると、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と思うことが出てきます。幸せな結婚を目標にするより、どれだけふたりで問題を乗り越えられるか、自分らしくいられるかが大切です。

結婚前になんとなく感じていた違和感が、結婚後は大きなズレになっていくこともあります。結婚前にしっかりふたりの生活がイメージできる、そんなカップルであれば結婚に向いていると言えるでしょう。