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さそり座男性の基本的な性格と恋愛傾向!好きなタイプや落とし方も解説

相川葵

相川葵A.Aikawa

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目次

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1:さそり座男性のことが知りたい!

さそり座男性のことを好きになったら、あるいは「なんだか気になるな……」と思った相手がさそり座の男性だったなら、彼のことを知りたいと思うのは当たり前。

でもさそり座の男性は、なかなか人に素顔を見せてくれないところがあります。さっそく、さそり座男性の性格の特徴を見てみましょう。

2:さそり座男性の基本的な性格特徴5つ

(1)粘り強いタイプ

まず特徴のひとつが粘り強さです。ひとつのことに集中して長時間取り組んだり、嫌だと思ったことでも、仕事などはしっかりと我慢していくことが得意。

ほかの人が驚くくらい、根気よく取り組んで成功させてしまうことが多いタイプです。一方でひとつのことや、ひとつの考えからなかなか前に進めない執念深さももっています。

(2)物欲がしつこい

たくさんのモノを所有したいというわけではありませんが、ひとつのモノが欲しくなると、金額を問わず手に入れるまで諦めないところがあります。

反面、次のモノが欲しくなると、あんなに熱中して手に入れたモノもあっさりと捨ててしまうことがあり、家の中はわりとスッキリしているタイプ。物欲旺盛ですが、部屋の満杯度よりもむしろ手に入れるときの執着が特徴的です。

(3)友達は少ない

本人も多くの友達が欲しいとは思っておらず、少人数と狭く、深いお付き合いをすることを好みます。反面、頑固で感情を表面にあまり出さないことから、多くの人からも好まれないので、本人にとってはそれがちょうどいいようです。

(4)研究者気質

ひとつのことを深く掘り下げていくタイプの研究者気質です。データを集めたり、これを分析したりするのは得意で、感覚だけで生きているような人のことはあまり信用しない傾向があります。

(5)他人の心を分析するのが得意

研究者気質が影響しているのか、他人が何を考えているのかを分析していくことは得意でしょう。

こういう場合は、この人はこのように考える……といったようなモデルケースが頭の中にいくつも入っており、目の前の事象をそれに当てはめて考えるので、イレギュラーな対応は不得意です。

3:さそり座男性の恋愛傾向5つ

(1)奥手でなかなか前進できない

恋愛に対する積極性は非常に少ない人。プライドが高く、自分が失敗することを嫌うため、明らかに両想いという場合でなければ告白に進むこともなかなかできません。

また、付き合うようになっても自分からは手をつながなかったりと、女性側はやきもきすることが多々あるでしょう。

(2)女性のリードを求める

奥手なので、なかなか恋愛経験の「数」を積めない部分があります。したがって、年齢がそれなりに上がっても、自分の判断力に自信がないさそり座の男性は、恋愛において女性のリードを求める傾向が強くなるのです。

ただ、相手のやりたいようにやってもらうということでなく、「自分が望むようなことを相手にやってもらいたい」というワガママな傾向も。さらにそのような「わかってくれる」相手を求めがちなため、なかなか恋愛経験を積めないという悪循環があります。

(3)浮気はしない

さそり座の男性はかなり一途な人が多く、相当自分にとって利益があるケースでもなければ浮気は基本的にしない方向で考えているようです。

浮気をするほど器用ではないということに加えて、ひとりの人を好きになると生来の執念深さがよいほうに働いて、なかなかその相手から目移りすることができないのです。

(4)必要以上に頑固

さそり座の男性は、頭の固い頑固タイプがほとんど。恋愛においてもそれは変わりません。ケンカになっても自分の意見を譲りませんし、そもそもケンカになる前に自分の意見を察して、自分の要望を叶えてくれるような女性を好んで選びます。

(5)頑固さか頼りがいのなさが原因で別れる

頑固なさそり座の男性は、相手の女性に知らず知らずのうちに与える負担が大きいものです。それにさそり座の男性は察してちゃんなので、自分でリーダーシップをとらずに、相手に表面上の主導権を委ねることもよくあります。

一方、相手の女性に気に入らないところがあったとしても、さそり座の男性は別れを告げることなく、忍耐強くお付き合いを続けようとします。

最終的に、さそり座の男性側が「頑固すぎてついていけない!」「ワガママなくせに、自分では何もしない!」という理由で、女性からサヨナラされてしまうことが多いのです。

4:さそり座男性が本命にとる態度3つ

(1)連絡回数は多い

さそり座の男性は、奥手ではありますが本命に対して連絡はするほうです。返信がくるかどうか、タイミングはどうかなど、相手が自分をどう思っているか測りたい気持ちが大きいためと考えられます。

(2)心配だけはする

普段連絡をしてきても、あまり気のきいたことは言わないタイプなのですが、いまどこにいるか、体調を崩していないかどうかなど、心配だけはよくしてくれます。本命以外にこのような態度をとるほうではないので、体調の心配をされるようならまず脈ありといったところでしょう。

(3)しどろもどろになる

好きな人に対しては「何を話していいかわからない」ということがよく起こるため、直接会うとしどろもどろになります。

短文で返事をしてくるので、女性によっては「そっけないな……」と感じることもあるでしょう。そっけなくても、連絡頻度が高かったり、心配してくれたりするならば本命の可能性大ですよ!

5:さそり座男性が好きな女性のタイプ3つ

(1)同意、肯定してくれる人

さそり座の男性は、自分の意見に寄りそい、肯定してくれる女性が大好きです。反対に、自分の意見に反対を述べてくるような女性は、面倒くさいのであまり好きではありません。

(2)優しく接してくれる人

優しい女性は誰でも好きなものですが、さそり座の男性は特に、幼稚園の先生のように優しくにっこりと、自分の主張を受け入れてくれる女性を好みます。

「ダメ」と言うときも、怒りながらではなく、あくまでも彼自身を否定することのないよう、優しく優しく言われることを好むのです。

(3)尽くしてくれる人

先回りをして自分の欲求を叶えてもらうことに居心地のよさを感じるタイプです。逆に、相手のために自分を犠牲にして尽くすというようなことはあまり考えていませんので、それでも不満がないというタイプの女性を「いい女」と考える傾向にあります。

6:さそり座男性の落とし方3つ

(1)一途に振る舞う

さそり座の男性は、あっちこっちと男性の間を往復したり、色々な男性と仲良くしたりする女性は苦手です。そもそも自分が一途だというのもあるし、男慣れしていそうな女性に引け目を感じるのもあります。

さそり座男性を落としたいのなら、第一の条件として一途な振る舞いをすることです。

(2)進展が遅くても側に寄りそう

基本的に相手からのアプローチはないか、とても遅いかのどちらかです。途中でさそり座男性にそっけなくする、ほかの男性と遊びに行ったなんてことがあると、それまでの努力が台無しに。根気よく相手の側に寄りそうことで愛を育むことができます。

(3)相手を肯定し受け入れる

さまざまな彼のやりように、反対、反論しないことが大前提です。さそり座男性は多くの人に心を開かないですから、理解してくれる人に飢えている状態が基準。彼の考えや行動に理解を示し、受け入れてあげることで、心を開いてくれる可能性が高いでしょう。

7:さそり座男性は一途な亭主関白タイプ!

さそり座男性は、一途な人が多いのが特徴。浮気の確率が低い人と付き合いたい!と考えているならオススメの人材と言えるかもしれません。

ぜひ、あなたの優しさを発揮して、さそり座男性と仲良くなってみてくださいね。