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家まで送るのは本命だけ?家まで送りたがる男性心理とその後のエピソード

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:「家まで送る」を英語で言うと?

男性が女性を家まで送り届けようと思ったとき、「家まで送るよ」と声をかけることでしょう。

これを英語でいうとどうなるのでしょうか。

調べてみると「I’ll take you home」が一般的。車で相手の家まで送る場合は、「I’ll drive you home」や「I’ll give you a ride home」と言うようです。

 

2:本命だから?家まで送る男性の心理5つ

それでは女性を家まで送る男性の心理についてご紹介します。付き合っていないのに、わざわざ家まで送ってくるのは、純粋に本命だからなのでしょうか。居酒屋などで知り合った男性に話を聞いてみました。

(1)いい人キャラを演じたい

「好きな人には、いい人っていう印象をもたれたいたいじゃないですか。だから僕は、徹底していい人キャラを演じるんです。家の下まで送り届けて、少しも変な素振りをしないっていうのは、いい人の典型じゃないですか。だからです。

もちろん万が一、“ちょっと寄っていく?”って聞かれても、最低3回は断るし、数回目にお家に上がったとしても、付き合うまでは何もしないです」(Nさん・26歳男性)

好きな相手に対しては、いい人であることを演出するために送るという人も。しかし、「本命じゃなかったら?」と聞いたところ、「ワンナイトを期待して送ります」といった答えが返ってきました。紙一重ですね。

(2)心配だから

「単純に、心配だからっていうのはありますね。前に女性と一緒に飲んでいたとき、夜になると本当に人通りが少なくて、実際に変質者が出たっていう話を聞いていたので。僕としても、自分と一緒にいたせいで遅くなって、それで何かに巻き込まれるっていうのは避けたいから、なるべく送っていく習慣が身についているんですよ」(Eさん・27歳男性)

送ってあげられない場合は「タクシーを拾ってあげて、タクシー代も出してあげる」のだとか。まさに紳士ですね。

(3)「コーヒーでも飲んでく?」を期待

「家まで送って行くのは、家に着いたとき、“送ってもらったお礼もしたいし、コーヒーでも飲んでいきませんか?”って誘われるのを期待してます。もちろん、そんなこと言ってくれるような女性は滅多にいないんですけど……。でもたまにいるんですよ」(Mさん・23歳男性)

ワンナイトラブを期待しているという男性もいるようです。しかし、「さすがに無理矢理家に押し入ることはしない」ということ。なので、Mさんの場合には、女性側に男性を誘うかどうかの選択権があるようです。

(4)家がわかれば迎えに行きやすい

「ドライブデートの場合は、家まで送りますね。途中で下ろして電車で帰すって、ちょっと冷たくないですか? 本命かどうかとかは関係なく、さすがにそれはできないですよ。それに彼女の家がわかれば、またドライブデートをするときに、ピックアップしやすくなりますから」(Wさん・27歳男性)

女性としても、ドライブデートのときには家まで送り届けてもらいたいのではないでしょうか。とはいえ、家を知られたくないという人は、近くのコンビニなどで降りることをおすすめします。

(5)少しでも長く一緒にいたい

「好きな人と一緒に少しでも長くいたいっていうときには、家まで送り届けますよね。送り届ける労力なんて、関係ないです。女性にはそのことを素直にわかってもらいたいですね。カラダ目的とかそういうんじゃないです。単純に一緒の時間や空間が楽しいだけなんです」(Sさん・25歳男性)

惚れているから家まで送るという、単純な理由の人もいました。いろいろと勘ぐってほしくないというのが、真っ直ぐな男性の本音のようですよ。

 

3:家まで送るよ…がまさかの展開に!家まで送ってもらったエピソード5つ

今度は家まで送ってもらったその後に待ち受けていたエピソードをご紹介します。

(1)真剣なトーンで…

「家まで送るよって言われて、“これってもしかして……”って期待したんですよね。彼は私のこと気になってるのかなって。そうしたら、“ちょっとみんなと一緒だと話しずらいことがあって。実は君の友達の●●ちゃんのことなんだけど、彼氏いるのかな”だって。ただの恋愛相談ですよ。私じゃなくて友達のことが好きだったみたいです」(Dさん・25歳女性)

(2)突然の訪問

「一度、家まで送ってもらった男性がいるんです。その人から後日“今暇かな? 家の前にいるんだけど”って連絡が来て、ぞっとしたことがありますね。家の場所なんて、むやみに教えるもんじゃないなって思いました」(Oさん・24歳女性)

(3)ワンナイトアピールにドン引き

「友達の紹介で仲良くなった人とデートした帰りに“家まで送る”って言ってくれて送ってくれたんですよ。そしたらその帰り道、ずっと“どんな部屋なの?”とか“あー、ちょっとコーヒーが飲みたいなぁ”とか、“俺、明日は休みなんだ”とか、アピールが激しすぎて……。ワンナイトする気満々で、ドン引きしたことがありますね」(Gさん・28歳女性)

(4)あっさりと帰宅

「とある飲み会で男性が、“家まで送るよ”って深夜なのにもかかわらずタクシーで送ってくれたんですよ。しかも、ちょっと遠回りになるのに。それで“これは脈ありかな”って思ったんですけど、普通にタクシーから降ろされてバイバイ。その後もなんにもなくて、タクシーの中でLINE交換したけど、メッセージも来ない。あれは何だったんだろうってガッカリしました」(Aさん・27歳女性)

(5)突然の告白

「3回目のデートだったかな。いい感じになっていた男の人とのデートの帰りに、“家まで送るよ”ってことになったんです。そんなこと過去2回のデートのときにはなかったのでちょっと戸惑ったんですけどOKしたら、“ごめん、ちょっと話してもいい?”っていわれて、近くの公園に寄り道。そのときに告白されました」(Dさん・26歳女性)

 

4:まとめ

今回取材した手応えでいうと、基本的に男性が家まで送るといった場合、下心があるケースはそこまで多くないないように感じました。

なので、「送ってやったんだから部屋に入れろよ」的なことを言われたら、それは本気でヤバイヤツかもしれません。「送らせた自分が悪い……」と自分を責めずに、「ふざけんな、送って当然じゃ」「むしろ送らせてもらってありがたいと思え!」と断固たる姿勢でいきましょう。