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モラハラ男女の特徴は?夫にモラハラされたときの対処法

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:家庭内が多い?モラハラとは?

モラハラとは、殴る蹴るの暴力ではなく、言葉や態度でパートナーを精神的に傷つけるハラスメントのこと。

夫婦間のモラハラがよく話題にあがりますが、恋人同士にもモラハラ問題は増えているといわれています。その原因はさまざまですが、パートナーのことを支配したい、自分の思いどおりにしたいという思いが、こうした言動に出るようです。

2:母親との関係や目つきでわかる?ブログから学ぶモラハラ夫・男の特徴5つ

当事者の経験は何よりも信憑性のある情報です。ということで、モラハラ男に悩んだ女性のブログを参考に、モラハラ男性の特徴を5つご紹介しましょう。

(1)外面が良い

「tiffanybluelike」さんのブログ『モラハラされている女子にシェア♡モラ夫と離婚して幸せになりましょ♡~モラハラ夫と離婚したら幸せになりました~』によれば、モラハラ夫は外面が良く、他人の目をとても気にするため、人前では「良い夫」を演じていることがあるそうです。そのため、モラハラのことを口にしても周りにはなかなか信じてもらえないようです。

(2)すべては妻(彼女)のせい

『Yumeのブログ』のブログ主である「Yume」さんのモラハラ夫は、ことあるごとに妻を悪者扱いし、強く責め、妻を出来損ない扱いするそうです。すべて自分が正しいように振る舞うため、自分にまったく非がないことでも「自分が悪いのかな」と思い込んでしまうことも。また、妻だけでなく妻の母親までもが指摘の対象であり、母親のことを平気でけなすのも特徴のようです。

(3)妻を無能扱いをする

「***M***」さんのブログ『モラ夫と離婚したぞ!日記』を見てみると、モラハラ夫からの「なんもできねーくせによ」というセリフが頻繁に登場します。

著者は、幼いお子さんの育児に奮闘しつつ家事もこなす普通のママさん。育児をしているだけでも、何もできないわけではないことは誰が見ても明らかです。しかし、モラハラ夫は妻を無能扱いし、自分のほうが立場が上だということを知らしめようとします。

(4)リアルジャイアン

『間違いだらけの5年間〜モラハラ夫と離婚するまで』では、モラハラ元夫は「リアルジャイアン」だったと書かれています。共働きであっても「俺が食わせている」と頻繁に口にし、自分は高額なものをたくさん買うために、家計を圧迫。「お前のものは俺のもの」を地で行くタイプだったとか。モラハラ夫は、自分の欲求は満たすけれど、妻の権利や尊厳は認めないのが特徴です。

(5)母親の愛情に飢えている、あるいは過干渉

『怪獣モラハラ夫との日々』のブログ主によると、「モラハラが幼少期の家庭環境や遺伝に起因するのは、おおむね間違いない」と明言しています。

過干渉や息子を溺愛する親、もしくは子どもを愛さない母親のもとで育った子どもにモラハラの傾向が出るという考察。モラハラ男かどうかを見極めるポイントとして、彼の母親の姿もチェックしてみるといいかもしれません。

3:モラハラする女の特徴3つ

モラハラは何も、男性だけがするものではありません。彼や夫に対してモラハラをする女性の特徴もご紹介しましょう。

(1)独占欲が強すぎる

何でも自分のものにしたい、そうしなければ気が済まないという独占欲の強い女性は少なくありません。付き合っている男性や夫まで自分のものだと思ってしまうため、行動を制限したり、自分の思いどおりのことしかさせなかったりといったモラハラ行動に出てしまいます。

(2)プライドが高すぎる

モラハラ女性は、プライドが高すぎることも。付き合っている男性や夫からの意見を受け入れず、また自分を守るために相手に対して過剰に攻撃的になるときがあります。指摘されると極度にキレるのも特徴です。

(3)感情の起伏が激しい

気分がコロコロ変わったり、少しのことで腹を立てたり泣いたり喚いたりと、感情の起伏が激しく自分で自分の感情をコントロールできない人もモラハラ女に多いといえます。小さなことで大騒ぎをし、強い言葉でパートナーを罵ったり、近所迷惑も考えずに好き勝手に暴れたりするので厄介です。

4:無視?離婚?モラハラ夫への正しい対処法5つ

モラハラ夫の言動に今まさに苦しんでいる場合、どんな方法で対処するのがいいのでしょうか。

(1)堂々と振る舞う

ビクビクしていたり顔色をうかがっていると、その態度がさらにハラスメントを増長させる可能性もあります。大抵のモラハラ男は、支配できると思っている人にしか強い態度に出ません。はっきりと反論したり意見を述べたりすれば、思いどおりに行かないことがわかって、モラハラ行動が抑えられるかもしれません。

(2)売られたケンカを買わない

上に堂々と振る舞えと書きましたが、モラハラ夫と同じ熱量で対峙するのは得策ではありません。自分の力を誇示しようと、より強い態度に出てくる恐れがあるからです。

モラハラ度合いにもよりますが、暴力の恐れもあるほどに強い態度に出ている場合は、無理に反論せずに受け流し、まずは身の安全を確保して。

(3)夫と話し合う

一度、今の状況をパートナーと話し合ってみるのはいかがでしょう。度がすぎたモラハラの場合には、話し合いは難しいかもしれませんが、本人が気づいていないだけだという場合は、話し合ってみることで何か道が開けるかもしれません。正面から指摘せず、相手の態度でつらい思いをしているという気持ちをそっと伝えてみて。

(4)相談窓口を利用する

モラハラは、受けている側も気づいていないことがあります。「自分が悪いから」や「きっと仕事で疲れているから」など、自分で理由を見つけて、モラハラという事実から目を背けてしまいがちです。

しかしモラハラは言葉の暴力であり、受け続けると精神的に参ってしまいます。行政や自治体の相談窓口に相談し、第三者の冷静な判断をあおぎましょう。

(5)別居する

モラハラ男の中には、パートナーが自分のもとから去ることがないとタカを括っていることも。精神的苦痛を与えていてもそれに気づいていなかったり、調子に乗ってエスカレートしたりすることもあります。

物理的に距離を置くこと、また場合によっては行動を起こすこともできる人間だということを相手に示すこと。これで、モラハラ男がこれまでの態度を改める可能性もあります。

5:モラハラかどうかを判断できる冷静さを持って

モラハラは、DVとは違ってはっきりとした証拠がありません。なので、モラハラを受けている側も気づきにくいことがあります。でも、彼や夫の言動に苦痛を感じ、居心地の悪さを感じているなら、その言動がモラハラでないか考えてみるのがいいかもしれません。

【参考】

モラハラされている女子にシェア♡モラ夫と離婚して幸せになりましょ♡~モラハラ夫と離婚したら幸せになりました~

Yumeのブログ

モラ夫と離婚したぞ!日記

間違いだらけの5年間〜モラハラ夫と離婚するまで

怪獣モラハラ夫との日々