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LINE IDをすぐに聞いてきたら要注意!マッチングアプリでサクラに会わないコツをご紹介 

MENJOY編集部MENJOY

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1:マッチングアプリにはサクラがいる

近年のマッチングアプリは、『Facebook』と連動していたり、身分証明書の掲示が必須だったりと、セキュリティ面が充実しています。

しかし、たいていのマッチングアプリは登録者が独身であるかどうかの確認はしていないため、既婚者が潜伏している可能性も。中には、ビジネス目的の業者やサクラと遭遇するケースも少なくありません。

そこで今回の記事では、マッチングアプリに潜伏しているサクラや業者の特徴をご紹介します。安心して使いたいという人は、要チェックです。

 

2:マッチングアプリのサクラに多い特徴とは

サクラや詐欺などの業者は、ユーザーの隙を狙ってアプローチしてきます。

特に「何が何でも結婚しなきゃ」と焦っている女性や、「お金持ちの人と結婚したい」などという欲望にあふれている女性は、ターゲットにされがち。サクラや業者というのは、女性のこういった心理を突いてプロフィール文を作成したり、メッセージを送ってきたりします。

例えば、結婚に焦っているような女性であれば「あなたのプロフィールを見て運命を感じました」や、「半年以内に結婚できる人を探しています」といったメッセージに、ついつい惹かれてしまうことも……。

しかし、本気で探している男性ほど、自分の気持ちや要望を先に口走ることはありません。相手の様子を見ながら、少しずつアプローチしてくるはずです。段階を踏まずにガンガン自分の要望を伝えてきたり、歯の浮くようなメッセージを送ってくる男性は業者やサクラの可能性が高いので、くれぐれも本気にならないように注意です。

(1)スペックが高すぎる

多くの女性が、有名大卒で大手企業勤務の男性と出会いたいもの。サクラや業者は、そんな女性の願望を利用します。

そもそも本当のエリートは、スペック目当てで寄ってくる女性を敬遠するため、あえて積極的にプロフィールを明かさないもの。「○○大卒」や「○○勤務」など、わかりやすいアピールポイントをプロフィールに入れているのであれば、サクラや業者の可能性があります。

(2)すぐにLINE IDを教える、または聞いてくる

マッチングアプリは、原則としてLINE IDの交換は禁止されています。にもかかわらず、たった数回のやり取りでLINEのIDを聞いてくる人は、アプリから離れてLINEに誘導する業者の可能性が高いので注意です。

(3)プロフィールやメールがテンプレートっぽい

業者関係やサクラの場合は、プロフィールやメール作成用のマニュアルが用意されていることも。もしプロフィールやメールの文面がいかにもテンプレートっぽい時は、業者がプロフィールを使い回している可能性が高いです。

(4)デートの店を一方的に決めて来る

マッチングアプリには、マルチ商法などの勧誘をする目的で登録している人が一定数存在します。彼らに共通するのは、過去の不幸話や身の上話をしてくる点。

そういった人は、自分たちのテリトリーにおびきよせるため、会うとなったときに、お店を指定してくることが多いです。デート先に向かうと彼の仲間がお店にいることもあるので注意が必要です。

見知らぬ人との初デートは、こちらでお店を選ぶようにしましょう。

 

2:マッチングアプリに業者、サクラはいる?体験談を紹介

次に、実際にマッチングアプリでサクラに出会った人の体験談をご紹介!

彼らは特に、マッチングアプリに登録して日の浅い新規会員をターゲットにしています。違和感なく普通会員に紛れているので、注意してください。

(1)体験談:高スペックイケメンのサクラに遭遇

「私が出会ったサクラは、35歳会社経営という高スペックのイケメンでした。プロフィールには“仕事が忙しくて、気付いたらこんな年齢になってしまいました”と書いてあり、“マッチングアプリにこんな好物件がいるなんて!”とテンションが上がったのを覚えています。

しかし、メールではやたらと自分語りが多く、しまいには“なんだかアプリの調子が悪いみたいです” とか“よければこちらでやり取りしませんか?”と、別のサイトへの誘導が!

そのとき、初めてサクラだと気づき、無駄にした時間を返せ~!と怒りの涙をドバドバこぼしました。しかもその後も2回連続でサクラに引っかかってしまったのです。もう3年前の話ですが……」(Nさん・24歳)

(2)体験談:身の上話を語り始めるサクラに遭遇

「マッチングアプリで遭遇したのは、身の上の不幸話をつらつらと一方的に語ってくるタイプ。

自分のペースに話を持ち込み、最後は自分のテリトリー(お店や待ち合わせ場所)におびきよせようとします。そのため、こちらから待ち合わせ場所を提示すると途端に飛ぶことが少なくありませんでした。

聞いてもいないのに不幸話をして同情を誘ったり、自分のペースに話を持ち込もうとする男性には注意が必要だと思います」(Yさん・26歳)

 

3:マッチングアプリでサクラを近づけない方法

サクラは、月額料金の安いアプリに潜伏していることが多いので、なるべく月額料金がかかるものを選んだほうが安全です。

また、大手企業が運営をしているあぷりの場合は、そういった不正ユーザーを放置していたとなると、企業のイメージダウンにもなりかねません。リクルートが運営している『ゼクシィ縁結び』などは、大手企業でセキュリティ面も充実しているので、より安心して利用することができます。

 

4:サクラ回避にオススメのマッチングアプリをご紹介

サクラに会わないためにも、セキュリティ面が充実している、または真剣に出会いを求めるユーザーの多いアプリを使用しましょう。

そこで、ユーザーからもとくに安心して使用できると人気のマッチングアプリを紹介します。これから登録したいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

(1)ゼクシィ縁結び


ゼクシィ縁結び』は、大手企業のリクルートが運営する人気のマッチングアプリ。ユーザーの検索機能が優秀で、使えば使うほど賢くなるように作られています。さらにデートのセッテイングもコンシェルジュが行ってくれるなど、安心して使えるのが魅力です。

(2)pairs(ペアーズ)


pairs』は、Facebookの友だちが10人いることが登録条件になっているなど、サクラが登録しづらくなっていて、セキュリティが充実しています。

24時間365日監視体制のため、どんな時も安心して利用できます。

(3)Omiai


『pairs(ペアーズ)』と同様、Facebookと連動しているアプリとして人気なのが『Omiai』。恋活というよりは、どちらかというと婚活向きで真剣な出会いを求めている人が多く、業者やサクラ目的の人が参加しづらい雰囲気があります。

『pairs』よりも料金が高めに設定されており、より本気度の高い出会いが期待できます。

 

5:マッチングアプリを安全に楽しんで素敵な恋人を見つけよう

マッチングアプリは、休憩時間や電車通勤などスキマ時間に携帯ひとつで出会いを探すことができます。

しかし、お互いの顔を見て話すわけではないため、相手の真意がわかりづらかったり、サクラや業者を見極めにくいというデメリットもあります。

マッチングアプリを安全に使うためには、Facebook連動などセキュリティ対策がしっかりしているものを利用するのが大切です。

また、サクラや業者というのは、人の弱みにつけこむのが上手。あなたのプロフィールに「半年以内に結婚したい」など、焦りが見えるような文面が記載されていると、そういった弱みにつけこんで狙われる可能性があります。くれぐれも、プロフィール文には焦りや弱みを感じられるような内容は避けるようにしましょう。

みなさんも上記で紹介した項目に注意して、マッチングアプリで素敵な恋をゲットしてくださいね。

 

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