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ラブラブカップルの秘訣!会話やスキンシップ…いちばん大切にしているものとは?

森下あゆみ

森下あゆみ

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1:ラブラブなカップルになりたい!

せっかく好きな人とお付き合いしているなら、ラブラブな関係を長続きさせたいですよね。「ずっと仲よしでいたい!」と思うのは彼女だけで、彼氏はどこか冷たい……というようでは、とても残念です。

でも、ラブラブでいたいからといって、彼氏にずっとベタベタしているようでは長続きはしません。ラブラブでいたいのであれば、お互いが思いやりをもつことが必要です。

2:彼氏とラブラブな関係を長続きさせる秘訣7つ

まずは、彼氏とラブラブでいる秘訣をご紹介します。どれも難しくないことばかり。今日から取り入れてみましょう。

(1)ちょうどよい距離感を見つける

ラブラブなカップルは、いつでもベタベタしているわけではありません。長続きするカップルは心がつながっているため、人前でイチャイチャしてアピールする必要はないのです。お互いにとってベストな距離感を保てば、たとえ長期間会わなかったとしてもラブラブでいられます。

(2)愛情表現を欠かさない

「好き」や「愛している」など、言葉での愛情表現はラブラブなカップルになる秘訣です。付き合いたてのころは頻繁に「好き」と口にしていたものの、時間が経つと照れて言えなくなる人もいます。

愛情表現が少ないと、「好きではなくなったのかな」と不安になるもの。どれだけ長く付き合ったとしても、愛情表現を欠かさないように心がけてみてください。

(3)彼氏を信じる

疑心暗鬼になってしまうと、なんでもかんでも疑いたくなるもの。浮気はもちろん、自分と会っていないときに何をしているのか、いちいち気になったりします。根拠がないことを問い詰めたり、彼氏が頑張っていることを否定してしまえば、ケンカの原因となるでしょう。彼氏を信じることも大切です。

(4)イヤなことはイヤと言う

彼氏に対してイヤなことがあるのに「好きだから我慢をしないと」と思う女性もいます。しかし、イヤなことはそのときにイヤと伝えることが大切です。我慢は愛情ではなく自己満足です。

「イヤなことはイヤ」と伝えることでコミュニケーションが生まれ、改善をしていくことでふたりの絆はより強くなるでしょう。我慢を重ねると、そのうちストレスが爆発して、別れにつながることも多いです。

(5)褒める

彼氏が頑張っていることや、服装など「ステキだな」と思ったところは積極的に褒めましょう。好きな女性から褒められるとより前向きになり「彼女にもっと褒めてもらいたい」と感じてさらに頑張る男性は多いです。

よいところはよいと言い、改善すべきところは理由を添えてていねいに伝えれば、彼氏の気持ちはどんどん高まり、もっともっとラブラブになれるはずです。

(6)有言実行を目指す・できないことは口にしない

「今度◯◯行こうね」「絶対に痩せる!」など、口にはするものの実行できるよう努力しない人は、彼氏に呆れられてしまいます。「口だけの女性で信用できない」とも思われかねません。痩せようと言いつつも生活習慣や食事が改善されないようでは、「このままで大丈夫なのか?」と不安になるでしょう。

(7)ささいなことも隠さない

小さな隠しごとでも、内容によっては別れの原因になります。また、ひとつ隠しごとをしてしまうと、それに派生することもすべて隠さなければなりません。不安なことや相談したいことは隠すのではなく、できるだけ早く彼氏に伝えておきましょう。

特に、彼氏以外の男性にアプローチされたことや、金銭に関することは伝えたほうがよさそうです。

3:ラブラブカップルの会話やLINEの内容をのぞき見

コミュニケーションの内容は、よくも悪くもふたりの仲を大きく左右します。ラブラブなカップルは、普段どのような会話・LINEをしているのでしょうか。

(1)話しやすさ・言いやすさを重視

ラブラブなカップルのコミュニケーションでは「恋人にこれを言ったら怒られそう」と思うことはありません。たとえネガティブなことでも、相手に伝えられる関係性を築くことが大切です。

会話の中で気を遣われてしまうと、お互いに「言いづらい」「遠回しで何を言いたいのかわからない」とストレスが溜まります。長続きするカップルは、親しき仲にも礼儀ありを踏まえつつ、コミュニケーションの壁を取り除いているのです。

(2)恋人の話をしっかりと聞く

会話でもLINEでも、恋人の話にはしっかりと耳を傾けることが大切です。つい口を挟んだり否定をしたりしたくなりますが、会話を遮ると相手はストレスを抱えてしまいます。最後まで話を聞いたうえで、自分の意見を伝えましょう。ただ否定するだけではなく、相手の意見を受け入れつつも、理由を伝えたうえで別の意見を提案してみてください。

(3)感謝の言葉は必須

恋人間のコミュニケーションでは、会話のテクニックにこだわるよりも、素直な気持ちで感謝を伝えるほうが重要です。どれだけ好き同士でも、感謝の言葉と思いやりがなければ関係は長続きしません。何かをしてもらうことが当たり前だと思わず「ありがとう」と伝えられる関係を築きましょう。

4:ラブラブなカップルがよくしているスキンシップ3つ

スキンシップは、ラブラブなカップルにとって欠かせないこと。どのようなスキンシップをしているのでしょうか。

(1)手をつなぐ

外でデートしているときや映画館で映画を見るときなど、手をつなげる状況のときは手をつないでいることも大切なスキンシップです。手をつないでいると、離れてほしくない、ずっと一緒にいたい気持ちも表せます。ただ、外出先で手をつなぐ場合は、TPOをわきまえることも覚えておきましょう。

(2)ふとした瞬間に軽くキス

家でゆっくりしているときやドライブ中など、人目につかない場所で軽くするキスも、ラブラブなカップルがしているスキンシップ。手をつないだりハグをしたりするような感覚で、軽くキスをすると彼氏はきっと喜ぶはずです。

ただし車内とはいえ周囲に人がいる場所でのキスはNG。あくまでふたりきりのとき、「一瞬キス」をする程度にとどめておきましょう。

(3)近くにいるときはくっついておく

キスやハグをしなくとも、近くにいるときはできるだけ恋人の近くにいることもスキンシップのひとつです。くっついているだけで、お互いの体温を感じられて安心するため、心が安らぎます。ベタベタ触るのではなく、ただ側にいるだけでもラブラブな気持ちになれるでしょう。

5:ケンカをしても仲直りが上手!ラブラブなカップルの仲直り術3つ

ケンカをしないカップルが仲よしなわけではありません。ラブラブなカップルでもケンカはしますが、仲直りの方法が正しいものなのです。どのように仲直りしているのでしょうか。

(1)自分の悪いところは素直に受け入れる

彼氏から注意されたとき、勢いに任せて反論することもあるでしょう。しかし、今後も仲よくいたいのであれば、怒りをグッとこらえて悪いところは素直に受け入れることが重要です。

ここで逆ギレをしてしまうと、ケンカがエスカレートして距離を置いたり別れにつながったりするかもしれません。相手が理不尽なことを言っていないのなら、意見を受け入れて改善していきましょう。

(2)「同じ過ちを繰り返さない」と約束する

ついやってしまいがちなクセが原因でケンカをしたときは、仲直りのとき「同じ過ちを繰り返さない」と約束をしましょう。クセだと同じことをしてしまいがちですが、約束をすることで心に「もうやらない」と刻み込めます。怒られるから、ケンカになるからしないのではなく、お互いのためだという意識をもつことも忘れずに。

(3)「でも」「だって」と否定をしない

ケンカになると、つい「でも」や「だって」のように、否定の言葉を使いがちです。感情が高ぶっているときに否定するような言葉を使うと、ケンカは収まりません。否定するよりも相手の意見を受け入れながら、どう考えていくかを頭に入れておきましょう。また、相手に「でも」「だって」を言わせないような会話展開も心がけてみてください。

6:結局ラブラブなカップルがいちばん大切にしているものとは?

ラブラブなカップルが大切にしているものは、相手への思いやりです。真のラブラブカップルは、たとえどんなに忙しいときでも、自分より相手を気遣う心を忘れません。

ときには恋人に構ってもらえなかったり、後回しにされてしまうこともあるでしょうが、その気持ちをくみ取り、待つことも相手への思いやりとなります。

思いやりさえあれば、どれだけつらい状況のときでも常に前を向いて過ごすことができます。すると「恋人がいるから頑張ろう」と前向きになり、そこからさらに愛情が深くなるでしょう。

ただ、思いやりは自分を犠牲にすることではありません。自分の幸せを叶えつつも、恋人を幸せにして相乗効果を生み出すことが、本当の思いやりでありカップルにとって大切なものなのです。

7:まとめ

ラブラブなカップルには、ふたりにしか見えない強い絆があります。絆を深めていくには時間がかかりますが、お互いが相手への思いやりをもっていれば、自然とラブラブになれるはずです。一方だけではなく、ふたりが同じ方向を向いてラブラブになれるよう、少しずつ努力してみてください。