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関わりたくない…男性が「痛い女」認定するインスタ、ファション、言動を徹底解明!

吉岡サエコ

吉岡サエコS.Yoshioka

目次

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1:痛い女にはなりたくない!

いまやSNSをやっている人が増え、友達だけでなく知らない人の生活も覗き見ることができるようになりました。他人のキラキラした生活を羨ましく思って自分も……!と躍起になることもあるかもしれません。

しかし、気をつけないと、「かわいそう」「痛々しい……」なんて思われる可能性だってあるのです。そんなの、ちょっとイヤですよね。

2:【見た目・服装】男性が第一印象でドン引きする特徴5つ

まずは、男性が第一印象でドン引きしてしまう、見た目と服装の特徴を5つご紹介します。

(1)露出しすぎている

「目立ちたい」「自慢の足をアピールしたい」などの理由から、露出する服装が好きな人もいます。しかし、男性から見ると、好みの問題を通り越し「痛い」と感じてしまうのです。上も下もスケスケ、布より肌が出ている分量のほうが多い、といった服装は下品。

最初に「うわぁ、ないわ……」と思われてしまったら、彼女どころか友達にもなれない可能性が。

(2)清潔感がない

男性が女性に求める要素ナンバーワン!と言っても過言ではない「清潔感」。毛玉だらけだったり、シワシワだったりの服や、濡れ髪を気取ったベタベタな髪、濃すぎるメイクなど、清潔感がなく見える見た目はNGです。

見落としてしまいがちですが、バッグの中も意外と見られています。化粧品が散乱していたりジュースが溢れていたりしてはドン引きされてしまいますよ。

(3)TPOに合っていない服

例えば、BBQする予定なのに白いワンピースで登場するなど、TPOに合っていない服を着てしまえば、思いやりがないと思われます。

「普段からワンピースしか着ないし」という人も、「ワンピースでも俊敏に動けるし!」という人もいるでしょう。ですが、そういうことは関係なく、男性からは、一瞬で「空気の読めない痛い子」認定が出されるでしょう。個性を出すのも自分らしさを主張するのも大切ですが、出しすぎはズバリ、「かわいくない」のです。

(4)香水がきつい

第一印象は、その後を左右する大事なもの。それが「なんか、香水臭い人だった」という印象しか残らないなんて、残念すぎると思いませんか? 柔軟剤の香りも、強ければ男性からしたら同じです。

香りも好みがありますし、普段から香水をつける機会が少ない男性にとっては違和感を抱く原因になるのです。

(5)メイクが濃いorすっぴん

トレンドによって流行りのメイクは変わりますが、いつの時代も男性人気はナチュラルメイクです。メイクが濃いとそれだけでギャルだと思われてしまったり、古臭い印象を与えてしまったりします。

また、すっぴんというのも「社会人としてナシ」という男性が多く、初対面ならなおさら引いてしまうのでしょう。

3:【性格】男性からみた痛い女の言動5つ

見た目だけでなく、言動からも「痛い女」だと思われてしまうことがあります。さっそく、男性からみた痛い女の言動を見ていきましょう。

(1)1日に何度もSNSをチェックしている

SNSはフォロワーが増えれば増えるほど、反応が気になり頻繁にチェックしたくなってしまうもの。芸能人でもないのに毎日いくつもアップしたり、ついたコメントをチェックしたりしている姿に違和感を覚えるようです。

特にデート中のSNSチェックや更新はご法度。インスタグラマーなど、仕事として活動しているなら話は別ですが、やりすぎは引かれてしまいます。

(2)自称サバサバキャラ

「私ってサバサバしてるってよく言われるから〜」なんて口にしている女性。果たして本当にサバサバしているのでしょうか。男性から見ると「気さくないい女だと思わせたい」感じがしてしまうのです。

「サバサバしているかどうか」はあくまで周りが判断することですし、そもそも、姉御キャラアピールは男性も反応に困ってしまいます。また、ある程度年齢がいくと、ガサツな印象を与えてしまうことも。

(3)自慢話が多い

「芸能人と知り合い」「3人からデートに誘われている」といった話を聞かされても、「へぇ……」としか答えようがありません。

男性は、内容が本当かどうなんてどうでもよく、「自慢話が多い女」で終わってしまうのです。そして、自慢話の相槌って本当にめんどくさいもの。「一緒にいてしんどい女性だ」と思われると、交際に発展することはないでしょう。

(4)女子力が高い

かわいらしい女性や、かわいいものが好きな女性は好感をもたれます。しかし、やりすぎは禁物。仕事終わりはジムやヨガスタジオに通い、休日はアフタヌーンティーや女子会……。これでは隙がなさすぎて、近寄りがたい印象を与えてしまいます。女子力アピールはほどほどにしましょう。

(5)ミーハーで新しいものにすぐ飛びつく

少しミーハーな女性はかわいいものです。問題なのは、新しいものに次々飛びつくところ。熱しやすく冷めやすい印象を与えてしまいますす。

また、必死でトレンドを追っている姿も、痛々しく見えます。若いうちは許されますが、いつまで経ってもミーハー精神が抜けないと「年齢に見合わない痛い女」です。

4:【SNS】痛い女のインスタとは?5つ

インスタに潜む特徴についても見ていきましょう。男性が思うNGとは?

(1)ポージングがモデルばりにすごい

同性からの反応と異性からの反応は、また違います。一般人なのにモデルのようなポージングばかりが並ぶインスタは、男性から見て「何がしたいの?」状態。男性のほうがそういったインスタを見慣れていないせいかもしれません。

「気になる子のインスタを見たら、芸能人気取りでガッカリした」となってしまうことも。

(2)ブランド品が多く全体的に派手

ブランド品を多く持っている女性を見ると、パパか何かがいるのでは?と想像してしまうようです。また、「贅沢が好きな、自分とは釣り合わない女性」「デートにお金がかかりそう」と判断されることも。

(3)恋愛のにおわせが多い

手元だけが映っていたり、見切れていたりする写真は、女性でも気になってしまう人が多いでしょう。「本当、大好き」など、詳しいことは書いていない投稿も匂わせだとみなされます。

これらは、「めんどうな女だとしか思えない」「関わるとヤバそうな雰囲気がプンプン」とのことです。

(4)アプリで加工し、原型を留めていない

自然に加工してくれるアプリが増えてきて、少し補正された写真をアップしている人は多いですよね。それ自体はOKなのですが、中には「別人じゃない?」と思われるものも。実際に会ったことがあるならば、なおさら「盛りすぎだ」と感じてしまいます。

(5)病んでいるアピール

ネガティブなつぶやきや、こじらせポエムなどは、病んでるアピールとして映るようです。「かまってほしい感じがすごい」「病んでるっぽいから関わりたくない」と否定的。「どうしたの?」って心配してほしいという願いは叶わないようです。

5:【恋愛】男性が痛い女認定する恋愛観3つ

当てはまったら要注意! 男性に痛いと思われる女性の恋愛観を、まとめてみました。

(1)恋愛に夢を見ている

痛い女は、恋愛にも夢を見がち。「イケメンで年収も高くて優しい人がいい」「少女漫画に出てくるようなことをされたいなぁ」なんて言っていたら、男性は引いてしまいます。「偶然、運命のように出会いたい」という人もいるでしょうが、その願望は心の中に秘めておきましょう。

(2)いつまでも過去を引きずっている

一途だと思われたいとか、「元カレ以上に大切にするよ、と言ってほしい」などと考えているのかもしれませんが、「元彼以上の人に出会えないの……」と言う女性は、男性の目に魅力的には映りません。

「不幸な自分に酔っている」「新しい恋をする気がない」と思われるだけ。「過去を引きずっているアピール」にメリットはありません。

(3)彼氏がいないと生きていけない恋愛体質

付き合うと彼氏に依存してしまうタイプ、彼氏が途切れると寂しくて生きられないタイプの女性は危険。あまりに恋愛が生活の中心だと「大丈夫なのかな?」と、心配されてしまうのでしょう。「付き合ったあとも、重そうなイメージが強い」んだそう。

6:まとめ

男性に「痛い女」認定されないようにするには、初めて会ったときの直接的な言動だけでなく、SNSなどにも注意する必要があります。最初にそのイメージがついてしまうと、払拭するのは難しいのが現実です。自分のSNS投稿に当てはまるものがないかも、いま一度確認してみてくださいね。