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結婚を後悔する理由って複雑…【令和最新版】調査でわかった男女で違う「後悔ポイント」

コマツ マヨ

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:結婚したことを後悔したことはある?

結婚したことを後悔している……。感覚的にそういう人は多い気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回『MENJOY』では、20代〜40代の既婚男女500名に「結婚したことを本気で後悔したことはありますか?」というアンケートを実施しました。結果は以下のとおりです。

ある・・・196人(39%)

ない・・・304人(61%)

全体の4割が「ある」と答えたのに対し、「ない」と答えた人は全体の約6割という結果に。テレビや雑誌、SNSを見ていると結婚への後悔やパートナーへの不満・愚痴が目立ちます。しかし、実際には結婚生活を本気で後悔している人は少数派なのかもしれませんね。

2:男性が結婚を後悔した理由5

1)結婚が早すぎた

年齢的には適齢期であっても精神的にはまだ早かった、ということもあります。彼女が焦っていた、子どもができた、家庭の事情で結婚を早めたなど、自分の意思に反して結婚した人もいるでしょう。その場合、「まだ早かったかなぁ」と後悔してしまうこともあるようです。

2)趣味を制限される

趣味に時間やお金を注ぐことを妻から制限されると、結婚を後悔してしまうようです。

結婚したら家庭をなによりも優先してほしいと考える妻に対して、家庭や仕事と同じく自分の時間も優先したいと考える夫……。この場合、思う存分趣味に取り組むことができなくなると、窮屈さを感じてしまいます。

3)食事が手抜き・まずい

夫が料理をする家庭、夫婦一緒に食事を用意する家庭もありますが、主に女性が料理をする家庭が多いでしょう。女性は料理上手であるべき、といった考えもまだ根深いといえます。

結婚前から料理が苦手なことを知っていたなら話は別ですが、結婚して手料理がまずいことを知ったり、手抜き料理ばかりだとがっかりする男性もいるようです。

4)恥じらいがなくなった

裸で家中をウロウロしたり、堂々とオナラをしたり、行儀の悪い仕草やだらけた身なりを見せるなど、恥じらいを失った妻の姿を見て結婚したことを後悔する人も。

いつまでも女性に恥じらいをもっていてほしいと考える男性も多くいるでしょう。何もかも曝け出さず、神秘的だからこそ惹かれ続けるという心理があるようです。

5)結婚前と結婚後の変わりよう

結婚前と結婚後の性格が全然違う、というのも後悔ポイントのひとつのよう。

結婚前は身なりや持ち物、下着にまでもこだわり、仕事の悩みは親身に聞いて励ましたり支えたり、ケンカをしたときには自分から早々に謝ってくれていた彼女。しかし、結婚後、そこから悪い意味でギャップを感じると「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔してしまうようです。

3:女性が結婚を後悔した理由5つ

1)結婚生活の考え方の違い

専業主婦になりたい妻と共働きを望む夫、結婚してすぐに子どもがほしい妻としばらくはふたりだけを楽しみたい夫、マイホームがほしい妻とマイホームに消極的な夫、家事は分担したい妻と家事は女の仕事だと思っている夫など……。

結婚後、結婚生活に対する考えの違いが発覚し、結婚したことを後悔する女性も多いようです。

2)金銭感覚の違い

金銭感覚が大きくずれている、節約に協力しない、ギャンブル癖などお金の使い方に問題があるなど、金銭感覚が違う人と結婚したことを後悔する人も少なくないようです。

3)義両親との関係

夫との関係は良好でも、夫の両親との関係がうまくいかないことは大きな問題です。特に嫁姑問題や親の介護問題、遺産相続、親戚付き合いの複雑さなどで結婚を後悔する人も。

4)経済的な理由

結婚前はお金がなくても愛さえあれば大丈夫と思っていたものの、いざ結婚してみると想像以上に生活が厳しく、それによって精神的に参ってしまい、次第に夫婦関係が悪化してしまうこともあります。

収入が少ないことは悪いことではないですが、ないよりはあるに越したことはないということですね。

5)浮気癖

一途で真っ直ぐだと思っていた彼が、実は浮気性だったと知ったとき、結婚を心の底から後悔してしまうようです。また、結婚前にも浮気をしていたのに、彼の言葉を信じて結婚し、また繰り返されたときも後悔は大きいようですね。

4:結婚に後悔したら?対処法3

1)不満や不安を話し合う

結婚を後悔したら、パートナーとじっくり話し合ってみましょう。不満や不安を一方的に抱えたままだと、溝が深まってやがて取り返しのつかないことになってしまうかも。

パートナーが、あなたの不満や不安に気づいていない、今のままで満足していると思っている場合もあるので、お互いの考えを一致させるためにも話し合いはとても大切です。

2)妥協点を見つける

どちらか一方の意見を押しつける、どちらかの要望に合わせるといった形は、もう一方が我慢しなければいけないということ。日々ストレスとなっていつか爆発してしまうかも。

夫婦間に問題が生じた場合は、お互いの妥協点を見つけることが大切です。

3)すっぱり離婚する

人それぞれ性格は違います。不満があってもなんとか改善したいと望む人もいれば、嫌なものは絶対に嫌だという人も。後悔先に立たずという言葉もありますし、いっそのことスパッと離婚してしまうのもひとつの方法といえます。

5:大なり小なり後悔はする!

違う人生を歩んできたふたりが共に人生を歩んでいくわけですから、大なり小なり後悔することはあるはずです。完璧な結婚生活を求めるのではなく、理想的な結婚生活に近づけられるように柔軟に考えていけるといいですね。