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初デートの誘い方で絶対OKがもらえる法則とは?効果的なLINE例文

並木まきM.Namiki

目次

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1:初デートのお誘いは女性から?男性から?

初デートのお誘いというと、ひと昔前なら「最初くらいは男性から誘うべき」なんていうイメージがありましたが、今の時代は女性からグイグイいくのもそんなに珍しくはないでしょう。

では実際には、男性と女性どちらから誘うパターンが多いのでしょうか。そこで今回『MENJOY』では、20~30代の男女を対象に、独自のアンケート調査を実施。初デートにまつわる質問をしてみました。

まずは、女性の結果からお伝えしましょう。20〜30代の女性266名に「初デートを自分から誘ったことがありますか?」と質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・94人(35%)

ない・・・172人(65%)

続いて、20〜30代の男性226名に同じ質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・130人(58%)

ない・・・96人(42%)

こちらのふたつのアンケート結果から、やはり「初デートは男性から誘うパターンが多い」という実態が根強く残っていることがわかります。恋愛に積極的な女性も多いですが、初デートに関しては、やはり男性から声をかけるのが主流ということですね。

また、同じアンケート内で「初デートは、相手から誘われるのと自分から誘うのとでは、どちらが理想的ですか?」と質問をしてみると、女性では「相手から誘われる」が250人(94%)で圧倒的多数。男性の回答では「自分から誘う」が125人(55%)が最多の回答でした。

2:初デートに男性から誘うLINEテク5つ

最近では、デートのお誘いをするならもっぱらLINEが多いでしょう。ここからは、男性から誘うケースにおける、スマートなお誘いLINEについて考えました。

(1)「デートしない?」と単刀直入に声をかける

初デートに誘いたい女性がいるなら、ストレートに「デートしない?」とLINEするのが、スタンダードな誘い方。そしてこれが、意外と女心に刺さります。「デートをしたい」という気持ちを素直にぶつけることで、本気ムードも出しやすいので、ここでOKをもらえると、その後の展開がスピーディーになりやすいメリットもあります。

(2)好きな食事ジャンルを聞き出し、そのまま誘う

相手の好きな食事のジャンルを聞き出し、その流れで「今度、一緒に食べに行こう」とつなげるのもひとつのテクニック。自然な流れで誘えるのがメリットです。またこれで相手の好みが事前にわかるので、お店選びに心配がなくなるのもいいところです。

(3)時間がある日をさらりと聞いてみる

「平日の夜は、いつが暇なの?」「週末は忙しいの?」などと質問を送り、相手に時間がある日を聞き出すのも、便利なテクニック。「水曜日はノー残業デーだから、早く帰ってるよ」などと回答が得られれば、そのままデートに誘う流れをつくりやすいでしょう。

(4)「今から、会いたいんだけど?」とややオラオラ系になる

「今から、会いたいんだけど?」と、少々オラオラなムードを出す誘いもあり。強引なタイプの男性が好きな女性には、ツボに入りやすいでしょう。細かいテクニックを駆使してデートに誘うよりも、スピーディーな展開を望めます。

(5)「年上は好き?」と聞いてみる

年下女子をデートに誘うなら、事前に「年上男性は好き?」とLINEでリサーチをしておくのも、デートに誘いやすい流れをつくる方法です。「元彼はみんな年上でした♡」など、年上OKを意味する返信が届けば、そこからデートに誘ってみるのがおすすめ!

3:ストレートが良い?初デートに女性から誘うLINE例文5つ

(1)「ひとりで行けないから」と同行をお願いする体裁をつくる

話題のレストランや人気のデートスポットを挙げ、「行ってみたいけど、相手がいないから行けない」という内容をLINEで伝えると、そこから「じゃあ一緒に行こうよ」とデートの約束に進みやすいでしょう。ストレートにデートに誘えない、シャイな女子でも使いやすいテクニックです。

(2)「最近、デートしてない」とアピールをする

「最近、デートしていなくて」と、恋愛にご無沙汰な状況をさりげなく伝えると、男性からデートに誘われるきっかけをつくりやすいでしょう。このフレーズをLINEすることは、脈ありの相手に対して、間接的にデートに誘っているような効果が見込めます。

(3)“チケット”が余っている体裁を演出する

イベントのチケットやフードチケットなど、なんらかのチケットが手元にあって「余っている」という状況をつくりだすと、「一緒に行ってもらえませんか?」と誘いやすくなります。実際にはOKをもらってから、チケットを手配しても遅くありません。ストレートにデートに誘いにくいときにおすすめのテクです。

(4)「お酒を飲みたい気分」を伝える

相手の男性がお酒好きな人であれば「最近、いいことがないからパーッと飲みたい気分」などと、お酒を飲みたい気持ちをLINEすると、そこからデートの話に発展しやすいです。お酒が飲めない男性には使えない方法なので、事前に相手がお酒を飲むタイプなのかリサーチをお忘れなく。

(5)「今度デートしてくださいよ〜」と冗談まじりに送る

「今度、デートしてくださいよ〜」と冗談まじりのLINEを送るのも、女性から初デートに誘いやすいテクニック。万が一、脈なしだった場合でも、冗談だったことにできます。

4:初デートの誘い方でやってはいけないNG3つ

(1)しつこく誘いすぎる

初デートに誘ってみたものの、相手の反応が鈍いときには、次のお誘いまでは少し寝かせるのがベスト。そこでしつこく誘い続けてしまうと、「きもい」「ウザい」と思われる原因になりやすいでしょう。

(2)自分の趣味を押しつける

相手の好みを把握せず、自分の趣味ばかりを一方的に押しつける誘い方も、基本的にはNGです。イタリアンが苦手な女子が「うまいイタリアンに行こうぜ!」と誘われても、まったく魅力的なデートには思えませんから。

(3)込み入った話をしたがる

「ちょっと話があって」「人生について相談したい」など、重い話をしたいという体裁で初デートに誘うのもNG。シリアスな様子を見せるほど、お誘いに応じてくれる可能性は高まるものの、それは恋愛感情でというよりも心配や同情による「OK」。デートの誘い方としては失敗です。初デートはできたとしても、次につながりにくいのです。

5:まとめ

初デートは、ドキドキとワクワクの独特なシチュエーション。お誘いをするほうもされるほうも、恋愛が始まる予感特有の高揚感がありますよね。相手がOKしやすいお誘いを送るのも、恋愛上手への近道です。