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【男性心理】「ゴムつけない男」の5つの理由と対処法

tsuta

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1:ゴムつけない男っていますよね…

今回『MENJOY』では、20~30代の未婚女性107名を対象に独自のアンケ-トを実施。「ゴムをつけない男についてどう思いますか」と聞いてみました。

結果は以下のとおりです。

怖い、絶対に無理・・・83人(77%)

愛を感じて嬉しい・・・6人(6%)

特に何も思わない・・・18人(17%)

続いて、エッチのときに相手がゴムをつけてくれない場合、どのように行動するか聞いてみました。

エッチを拒む・・・31人(29%)

口頭でお願いする・・・56人(52%)

ゴムをつけてあげる・・・8人(8%)

受け入れてしまう・・・12人(11%)

「怖い、絶対に無理」と回答した女性が多い中、「愛を感じて嬉しい」と思う人も少数ながらいました。また、ゴムをつけない男にしっかり対処できる人もいれば、「受け入れてしまう」という人もいて、エッチのときのコミュニケーションがいかに難しいかを感じさせる結果となりました。

2:ゴムつけない男の理由5つ

(1)めんどくさい

ゴムをつけるのにかかる時間って、うまい人であればほんの数秒、不慣れな人でも数十秒あればつけることができるでしょう。そんな短い時間にも関わらず、「めんどくさい」と思う男性もいます。

ゴムをつけるのって、エッチする直前、あるいは挿入直前ですよね。興奮がピークに達している状態です。そのため、理性をなくして「いますぐ入れたい!」という気持ちになり、わずかな時間でも「めんどくさい」と思うのかもしれません。

(2)お金がない

「毎回買っていると出費がかさんでつらい」と、お金が理由でゴムをつけたがらない人もいます。性欲旺盛で1日に何度もエッチする人にとっては、ゴムを買うことが経済的な負担になるのかもしれません。

しかし、言うまでもないことですが、だからといってゴムをつけないのは絶対ダメです。

(3)自分の快楽しか考えていない

ゴムをつけないリスクについて深く考えておらず、自分の快楽が最優先。女性のことは二の次で「つけないほうが気持ちいいからつけたくない」という身勝手な男性もいます。

中には「気持ちいい……このまま抜かずに中で出しちゃおうかな……」なんて快楽におぼれてしまう人もいるので、ゴムなしエッチは危険です。

(4)妊娠しないと思っている

「ゴムをつけずにやっても中に出さなければ妊娠はしない」と思っている男性もいます。

実際のところ、ゴムをつけないでエッチしたら絶対妊娠するのかと言われたら、そうとは言い切れません。しかし、それと同時に妊娠しない保証もないので、エッチのたびにしっかりゴムをつけるべきです。

(5)女性はつけてほしくないだろうと思っている

女性のためを思ってゴムをつけない。そんな男性もいます。冒頭のアンケート結果のとおり、ゴムをつけない男性に対して「愛を感じて嬉しい」思う女性も一定数いるのです。

しかし、すべての女性がそう思うわけではありません。にも関わらず、「ゴムをつけないほうが女性も気持ちいいだろうし愛を感じるだろう」と勝手に解釈して、相手の意思を確認せずにゴムをつけずエッチしてしまう男性もいます。

3:ゴムつけない男への対処法5つ

(1)エッチを拒む

「ゴムつけないとイヤだ!」「ゴムがないならエッチしないからね!」など、毅然とした態度で断る対処法です。はっきりと意思表示をすることで、「そんなに強く言うなら仕方ない……」と諦めてくれることが期待できるでしょう。

(2)「怖い」「不安」といった言葉で説得する

先ほどご紹介したような、強い口調でエッチを拒むのが難しい人はこの方法がおすすめです。

「ゴムしないのは怖いかな……」「すごい不安……」など、「怖い」「不安」といった言葉を用いて彼に「NO」の気持ちを伝えましょう。彼女のことを心から愛しているのであれば、自分の快楽よりも彼女の抱える恐怖や不安をとり除くことを第一に考えてくれるはずです。

(3)ゴムをつけてあげる

女性にゴムをつけてもらうことに憧れている男性ってけっこう多いです。ゴムをつけてエッチできるだけでなく、彼をよろこばせることもでき、一石二鳥です。

ゴムをつけるのに難しいテクニックはいっさい不要。ですが、わからなければ彼に聞いてみるといいでしょう。エッチに関するコミュニケーションがしやすくなり、よりお互いを知るきっかけになるかもしれません。

(4)「排卵日近いけど平気?」と言う

「妊娠するかもしれない」という気持ちを煽ってゴムをつけさせる方法です。女性の排卵日がいつなのか把握している男性はそうそういませんので、実際に排卵日が近いかどうかは気にしなくてOKです。

そのほか「私の親戚、デキ婚した人がすごく多いの。たぶん私の家系はできやすいんだけど……もしできたら結婚してくれる?」なんて言うのも効果的でしょう。

(5)別れることも視野に?

何度拒んでも理解してくれない場合、別れることを視野に入れてもいいかもしれません。ゴムをつけてくれないということは、彼女の不安な気持ちよりも、彼女の身体に起こりうる困難よりも、自分の快楽を優先しているということ。いい相手とは言えないでしょう。

4:ゴムをつけないエッチのリスク3つ

(1)妊娠

ゴムをつけないでエッチをした時点で妊娠の確率は上がります。「中で出さなければ絶対大丈夫!」なんて思っている人もいますが、そんなことはありません。

たった1回のゴムなしエッチがあなたの人生を大きく変えることになるかもしれないので、しっかりと断る術を身につけておくのがいいでしょう。

(2)性病

ゴムをつけなければ性感染症の感染率は高まります。痛い目を見たくないのであればゴムをしっかりつけるべきでしょう。ちなみに、より念入りに性感染症対策をしたい場合、挿入する直前にゴムをつけるのではなく前戯の時点でゴムをつけることをおすすめします。

(3)ゴムありでは感じられない身体になる

ゴムなしでエッチをすると「あの快感が忘れられない」「ゴムありではもう感じられない」というふうに、ゴムなしのエッチでしか感じられなくなってしまうケースもあります。

そうなってしまうと、毎回ゴムをつけないエッチを迫られ、妊娠や性病感染のリスクが常に伴うことになり、かなり危険です。

5:自分のため、彼のため。ゴムは絶対につけよう

「彼の気持ちに応えてあげたい」という気持ちからゴムつけないエッチを受け入れてしまう人もいるかもしれません。

でも、「どうせそんな簡単に妊娠したり、病気になったりしないでしょ?」なんて軽視してはいけません。リスクはかなり大きいです。ゴムをつけた上で、幸せな愛のひとときを楽しみましょう。