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性格を改善するには?ひねくれた性格を改善する方法10選

平松隆円R.Hiramatsu

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目次

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1:自分で性格悪いと思う人必見!性格を改善する方法はある?

性格を改善する方法はあるのでしょうか。結論から言うと、「ないに等しい」と思います。というのも、方法がまったくないということであないのですが、並大抵の努力では性格は変えられないから。

例えば、あなたの恋人が浮気など悪さをして、「もう二度としないから許して」と言ったとします。さぁ、どうでしょうか。たいていの場合は、また浮気をするケースが多いのではないでしょうか。人は頻繁に「自分を変える努力をする」などと口では約束をしますが、だいたいが無理という話をよく耳にします。

というのも、性格というのは生まれてから今まで生きてきた環境や経験によって、何十年もかけて作られてきたもの。それをたった1年やそこらで変えることなんてムリなのです。本当に変えたいと思ったら、必死の努力と不退転の決意が必要なんです。

2:性格を改善するには?ひねくれた性格を直す方法10個

では、もしあなたが死ぬ気で性格を変えたいと思ったら、いったいどうすればいいのでしょうか。

(1)今の自分の性格を正しく知る

最初のステップは、今の自分の性格を正しく知ることです。自分自身ではひねくれているとか、性格が悪いと思っていても、他人から見るとそんなことはないということだってあります。また、自分が短所だと思っている性格が、客観的に見ると長所だったということだってあるわけです。

勝手な判断をして、そういったいい部分を変えてしまったなら、もったいないですよね。そのため、場合によっては専門家の手助けを借りてでも、自分の性格を正しく知るところからはじめましょう。

(2)その性格を作った原因を考える

次にすることは、その性格を作った原因(=要因)は何かを考えることです。性格は、生まれてから今まで生きてきた環境や経験によって作られると言いました。そのため、何がその悪い性格を作ったのか、原因を突き止める必要があります。

(3)原因を積極的に取り除く

習慣や行動で考えるとわかりやすいですが、例えば普段から煙草を吸っている人やお酒を飲んでいる人が、喫煙や飲酒をやめようとするなら、目の前から煙草やお酒を取り除くことが必要ですよね。手元に置かないようにするとか、目につかないようにすることで、喫煙や飲酒の習慣がやめられるようになります。

性格についても同じで、悪い性格を作った原因を積極的に取り除くことが大事です。もし、自分の力だけでは取り除けないときには、誰かの助けを借りましょう。

(4)なりたい性格を想像する

いわゆるイメージトレーニングです。このとき大事なのは、漠然といい性格になりたいと考えるのではなく、具体的になりたい性格を思い描くことです。「人からものを頼まれたときに、心からの笑顔を発し、いいよ、と言える性格になる」など、言葉で説明できるくらい、具体的なほうがいいでしょう。

(5)なりたい性格の人のそばにいるようにする

「こういう性格になりたいな」と思う性格の持ち主が近くにいたら、その人のそばにできるだけいるようにしましょう。理想の性格の人と一緒にいることで、その人の影響を受け、自分も同じような行動や考え方をしやすくなります。意識して、その人のマネをすることもいいかもしれません。

(6)人間関係を変える

なりたい性格の人のそばにいることと同時に必要なのが、人間関係を見直すことです。性格は人間関係によって作られていきます。今の性格を変えたいと思ったら、変えたいと思った性格に影響を与えている人から離れるようにしましょう。

(7)外見や行動から変える

性格というのは、他人からは見ることができない人の内面のことです。ですが内面は、外見や行動といった他人から見ることができるものから影響を受けることがあります。つまり、外見や行動が性格を変えるんです。

服装や化粧といったファッションを変えること、意識して立ち振る舞いを変えることは、性格を変えるうえで、実はすごく大事なんです。

(8)少しでも変わっていると感じたら自信をもつ

性格というのは、長年かかって作られたものです。変えるためには、同じ時間を必要とすると思って、気長に取り組みましょう。いきなり短時間で理想の性格になることはできません。ですが、それでも少しずつでも性格は理想のもに近づいていきます。少しでも理想の性格に変わっていると感じたら、自信をもちましょう。

そうすることによって、やる気というわけではありませんが、励みになってもっと理想の性格に近づくことができます。

(9)変わっていることを実感する

自信をもつためには、性格がいい方向に変わっていることを実感することが必要です。「最近、なんか変わったね」と言ってくれる友達や家族と一緒にいるようにしましょう。

(10)無理をして変えようとしない

そして最後は、無理をして変えようとしないことです。こんなことを言うと、「変えたいのに、変えなくていいってどういうこと?」と怒られそうです。ですが、自分の性格のダメなところはダメで受け止め、いいところ(=長所)に目を向けてそこを伸ばすようにすることも大事ということなんです。

3:まとめ

繰り返しになりますが、性格を変えることは簡単なことではありません。ですが、絶対的に不可能なことでもありません。大事なことは、絶対に変えるんだという強い決意をもって、変える努力を続けることなのです。