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道ならぬ恋とは?「道ならぬ恋」にハマったエピソード7選

番長みるくM.Bancho

1:道ならぬ恋とは?

まずは、「道ならぬ」の正しい意味から見ていきましょう。辞書で調べてみると、

道(みち)ならぬ

道徳・道理にはずれている。「道ならぬ恋」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

となっています。

「道」とはつまり、通理、道理。一般に通ずるものということ。そして、道ならぬ恋とは、それに反している恋……つまり不倫や浮気ですね。その他には、禁断の恋や略奪愛、人目を忍ぶ恋、などと表現することもあります。

 

2:「道ならぬ恋」の意味がわかる!道ならぬ恋の体験談7つ

(1)職場の上司と不倫

「8人しかいない小さな町工場で働いていたときに、お酒の勢いで課長と体の関係に発展しました。顔は好みじゃないけれど、エッチのテクニックは最高で、不倫の関係も1年半続きました。彼が私の家に泊まる回数も増え、将来のことを真剣に考えるようになりました。しかしそのころ、課長に他にも女がいることがわかったんです。

カッとなった私は部屋を追い出し、仕事も辞めました。今はどうしているのか知りません」(27歳女性)

(2)ただ遊ばれていただけだった

「フィットネスの大会での優勝経験もある彼に憧れていた私は、SNSでダイレクトメールを送り、食事に行くことになりました。帰り道でキスをされ、私はもうメロメロになって、その勢いでラブホテルへ行くことになりました。

毎日のようにデートをして、交際も間近と思っていたのに、ある日、彼から“実は婚約しているんだ”と聞かされました。婚約者はすでに妊娠していて、翌月には入籍予定とのこと。あんなに愛情を感じていたのに、ただの遊びだったのだとわかり、かなりショックでした。それ以来もう会っていませんが、SNSを通じて結婚と出産を知りました」(25歳女性)

(3)300万円の慰謝料を請求されました

「職場の先輩と地方に出張に行ったときエッチをしたことがきっかけで、不倫がスタートしました。同じ部署だったので出張が一緒のことも多く、不倫初期は本当に楽しかったんです。

でも彼の嫁に私たちの関係がばれ、彼は家を追い出されて。私と暮らすようになってからも嫁からの嫌がらせが増え、私たちの職場に“夫が別の女のところにいるようなのですが”と電話までしてくるように。

その後、彼の奥さんの弁護士を通じて、300万円の慰謝料を請求されました。到底支払える金額ではなく、私の両親にお金を借りたときに不倫がばれて……。徹底的に怒られて、別れさせられました。彼と別れた今でも、肩身の狭い思いをしています」(31歳女性)

(4)家を追い出された

「私はお見合いで結婚したのですが、夫とすぐにセックスレスになり、夫婦仲が悪くなりました。高条件だった夫を選んだものの、エッチのほうはまるでダメだったんです。そこで、ストレス発散のため若い男に触れたいと思って、マッチョが集まるイベントに行きました。

そこで筋肉質な大学生の男の子に夢中になり、相手も好意を持ってくれて恋愛関係になりました。そして、夫には“女友達の家に泊まっている”と嘘をついて連日外泊するようになりました。

満たされたなかった私の心と体が愛で満ちていくような感覚で、夢中になっていたのですが、ある日帰宅したら、私の荷物が全部家の外に出されていて……。夫にばれて、家を追い出されてしまいました。

それからは長い別居生活をしています。夫は私を家に入れてくれないのに、離婚には応じてくれないんです」(33歳女性)

(5)W不倫の末に再婚

「同じ職場で憧れの先輩と飲み会で親しくなりました。一緒に出張に行くときに、思い切って先輩の部屋に押しかけ、初めて結ばれました。先輩には妻子があり、私には別居中の夫がいました。

その後、交際に発展して、お互いに結婚の意志が強くなったときに、先輩は離婚裁判、私は離婚調停を経て無事離婚が成立しました。かなり時間はかかりましたが、今は再婚して子どももふたり生まれ、最高に幸せな日を送っています」(35歳女性)

(6)妻子が帰ってこない

「僕は同じ職場の部下との道ならぬ恋に夢中になっています。よく話を聞いてくれる部下がかわいくて、思い切って告白をしたところ意外にもOKで。その日のうちに体の関係に発展し、半年くらい交際をしていました。

しかし僕には妻子があり、職場と家が近いため、勘の鋭い妻にすぐにバレてしまいました。妻は顔が真っ赤になるくらい怒って、子どもを連れて実家に帰ってしまいました。何度謝っても妻は戻ってこないし、落ち込む私に引いたのか、彼女も離れていくし、最悪です。子どもにも会えないのが何よりもつらくて、道ならぬ恋なんてするものじゃないと痛感しました」(34歳男性)

(7)ゴミ袋と一緒に捨てられました

「僕は20歳のときに授かり婚をして、子どもがふたり。妻は親戚の会社の事務をしていました。ふたりの子供と妻を養うため、収入をあげるために必死で頑張ってきたのに、仕事がうまくいき始めると夫婦仲はどんどん冷え切っていきました。

そんなとき、職場で営業成績のいい部下と話す機会が増え、いつの間にかその部下のことを好きになっていました。そして彼女との関係を進展させるために離婚をして、離婚後に告白。彼女の家に転がり込む形で同棲をスタートさせました。

しかし、広めの部屋に引っ越そうという前日になって突然、彼女にフラれました。仕事から彼女の部屋に帰宅したら、俺の荷物がすべてゴミ袋に入れられて、ゴミ捨て場に置いてあったんです。彼女のために家族も投げ出したのに、結局何も残りませんでした」(30歳男性)

 

3:道ならぬ恋は険しい

ふたりの関係が熱く燃えているときには、「道ならぬ恋ほどの純愛はない」という錯覚すら起こしてしまいます。しかし有名芸能人の例を見ても、道ならぬ恋は険しいもの。浮気や不倫の恋をしているときは、誰か悲しんでいることを忘れないでくださいね。