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夫婦でお風呂に入っているのは23%!一緒に入るメリット・デメリットと本音

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:夫婦で一緒にお風呂に入っていますか?

夫婦のコミュニケーションに最適なお風呂。では、夫婦一緒にお風呂に入っている人はどのくらいいるのでしょうか。今回『MENJOY』では、20~40代の既婚女性226名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「夫婦で一緒に入浴していますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

一緒に入浴・・・52人(23%)

別々で入浴・・・174人(77%)

新婚かそうでないか、子どもがいるかいないか、長風呂派かそうでないかなどによって、夫婦一緒にお風呂に入るか否かは変わってきそうです。

2:どんな心理?夫婦でお風呂に一緒に入っている?入りたい?本音3つ

お風呂に入りたい? 入りたくない? 夫婦のお風呂事情の本音をご紹介します。

(1)入りたい

「新婚のころは入っていました。いつの間にか入ることがなくなり、いまは完全に別々。入りたい気持ちはあるけれど、なんとなくタイミングがつかめないままになってしまいました。それに、いま入ろうと言われても、明るいところ

 

で裸を見られたくないし、抵抗があります」(37歳女性/専業主婦)

(2)入れない

「上の子がお母さん子で私としかお風呂に入りたがらないので、必然的に私は子どもとセットでお風呂に入ります。夫婦で入りたくても、子どもがいるので入ることができません。ふたりで入っていたころが懐かしいです」(36歳女性/パート)

(3)入りたくない

「私は入りたくない

 

です。熱いお風呂が好きだし、長く入りたいし、足を伸ばしてゆっくり浸かりたい。夫はぬるいお風呂が好きで、長く入らないし、一緒に入ると足は伸ばせないし、体を洗うときの水しぶきがすごいので迷惑。私はひとりでゆっくりリラックスしたいです」(33歳/歯科受付)

3:夫婦でお風呂に入るメリット3つ

夫婦でお風呂に入ることはメリットいっぱい。3つご紹介します。

(1)話ができる

リビングや寝室でも会話はできますが、テレビを見たりスマホを触ったりしながら話をすることや、ウトウトしながら上の空で話を聞くことも多く、「もう!今の話聞いてた?」とケンカになってしまう場合があります。

でも、お風呂にはテレビもなければスマホもないので、必然的に向き合って話すしかありません。いつもは言いにくいことや気持ちを伝えるのも、お風呂の中ならできるかも。

(2)セックスにつなげやすい

一緒にお風呂に入った日は、体に触れ合ってコミュニケーションをとったり、裸で触れ合ったあとなので、セックスにつながったりしやすいという人も。「セックスしよう」とは言い出しにくくても、「一緒にお風呂に入ろう」なら言いやすいですよね。

(3)体に気をつけていられる

いくら夫とは言え、だらしない体を見られるのは嫌なもの。定期的に一緒にお風呂に入り、明るいところで体を見られる習慣があると、常にボディラインやお肌に気を配っていられます。

4:入らない方がいい?夫婦でお風呂に入るデメリット3つ

リラックス空間であるお風呂。ときには、夫婦で入らないほうがいい場合も。お夫婦でお風呂に入ることのデメリットを3つご紹介します。

(1)幻滅する

 

年齢とともに衰えるボディラインは、どうすることもできません。昔は引き締まってセクシーだった夫の体が、年々だらしなくたるんでいくのを見続けていると、お風呂に入るたびに幻滅してしまうかも。

「体を鍛えてほしい」と思うものの、休みの日に運動もせずダラダラしている夫を見て、怒りがわくかもしれません。

(2)イライラする

トイレの次にプライベートな空間であるお風呂。お風呂の入り方は人それぞれです。なので誰かと一緒に入ることでイライラさせられるかもしれません。

たとえば、泡をそこかしこに飛ばしながら頭や体を洗う、バスタブに人がいるにもかかわらず豪快に立ってシャワーを浴びる、お湯がぬるすぎる、熱すぎるなど。ケンカの原因になることもありえます。

(3)リラックスできない

誰かと一緒に入ると、ひとりで入るよりもリラックスすることは難しいでしょう。一般的な住宅のお風呂は小さいので、ふたりで入ると足を伸ばすことができません。足を曲げて入ると肩が冷えて寒いし、交代で湯船に入るというわけにもいきません。リラックスしたいなら、別々に入るほうがベターという考えも。

5:どっちがいいかは、夫婦しだい

夫婦でお風呂に入ることには、メリットとデメリットの両方があります。どちらがいいかは、夫婦しだい。窮屈な思いをしても一緒に入るほうがコミュニケーションがとれるのなら入るほうがいいですし、下手に一緒に入ってケンカやイライラが募るくらいなら別々に入るほうがいいのかも。

「夫婦だから入らなきゃ」と思わず、夫婦のペースで決められるといいですね。