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10歳年下の彼氏と結婚しても大丈夫?年齢差をプラス材料に変える方法

大山奏

大山奏K.Ohyama

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目次

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1:10歳以上年下の彼氏ってアリ?

恋人にするなら、頼りがいのある年上の男性が良いと考える女性も多いですよね。しかし、年齢が上がってくるにつれて、年下もかわいいなと思えたり、同世代にないバイタリティにキュンとしたりすることも増えてきます。では実際には、何歳くらいまでの年下ならアリなのでしょうか?

そこで、今回『MENJOY』では、20~40代未婚女性194人を対象に独自アンケート調査を実施。「年下と付き合ったことがありますか?」と質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・87人(45%)

ない・・・107人(55%)

年下と付き合ったことのある女性は半数以下。とはいえ、意外と多い45%です。

また、年下と付き合ったことがあるという87人に対して、何歳年下の人と付き合ったのかを聞いてみました。多かった意見の上位3つは以下のとおりです。

1位:1歳年下・・・20人(23%)

2位:2歳年下・・・18人(21%)

3位:3歳年下・・・9人(10%)

年下と付き合ったことがあるとはいえ、1〜3歳差という、ほとんど年が離れていないゾーンで5割をこえていました。しかしながら、

10歳年下・・・4人(4%)

11歳以上年下・・・6人(7%)

と、10歳以上離れた彼氏と付き合ったことがある人も約1割。実際に付き合ってみたら、10歳差でもあまり気にならなかった、なんていうこともありそうですね。

2:10歳年下の彼氏が成立するための必要最低条件3つ

(1)見た目年齢差は10歳差以内

10歳の年の差では、見た目がかなり重要になってきます。お互いが年相応な見た目をしていると、親子か年の離れた姉弟と間違われてしまう可能性も。年上の女性が若く見えるか、年下の男性が大人っぽく見えて、見た目年齢差10歳以内でないと、周りから物珍しい目で見られてしまうかもしれません。

(2)どちらも自立している

お互いに自立していないと、恋愛がいびつな形になってしまう可能性が高いでしょう。10歳も年が離れていれば、年上のほうが相手を養い、男性はヒモ状態になることも考えられます。ですが、それでは一般的な恋愛とはいえません。また、年下の男性もそれなりに収入がないと、プライドが邪魔してうまく付き合えないというケースもよく聞かれます。

(3)女性の生活能力が高い

男性が年上女性と付き合ういちばんのメリットと言えるのが、生活能力の高さです。年下ならば、多少家事ができなくても「かわいい」と言われて許してもらえますが、年上彼女はそうもいっていられません。ひとりで生活できる力があるからこそ、「頼りになる」と年下男性が寄ってくるのです。

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3:年齢差をプラスに変えて…10歳以上年下の彼氏と仲よく付き合うコツ5つ

(1)年齢は気にしない

年齢差があるカップルだと、どうしても年のことを気にしてしまいがちですが、年齢が上だからとか下だからという理由で付き合ったわけではないはずです。年齢を無視することはできませんが、意味もなく意識する必要もありません。たまに気づくジェネレーションギャップも一緒に楽しんでしまいましょう。

(2)上から目線でものを言わない

自分のほうが物を知っていると思うと、ついつい上から目線な口調になってしまいやすくなります。それが母親っぽく見えてしまったら、彼氏の心が離れていくトリガーにも。年齢に関係なく、ひとりの人としてお互いを尊敬し合うことができれば、彼も一人前に扱ってもらっていると自信をもってくれます。

(3)柔軟な考え方を持つ

人間というのは、年齢が上がれば上がるほど頑固になるとよくいいますよね。人生経験が長ければ、「○○すべき」とか「○○のほうが正しい」という考え方に凝り固まりやすくなるもの。ですが、年下の彼氏と上手に価値観のすり合わせをするためには、柔軟な考え方をする必要があります。

(4)彼氏に頼ったり甘えたりする

彼氏が年下だからと、甘えたり頼ったりすることを諦めるのはダメです。むしろ、年下だからこそ、たまには甘えたり頼ったりして、彼氏に自信をつけさせてあげなければなりません。男性というのは、たとえ年上でも、自分の好きな女性から頼られれば嬉しくなります。そうやって上手に彼氏の気持ちをもち上げることも重要です。

(5)彼氏を立てることも忘れない

彼氏を立てることも忘れてはいけません。特に彼が友達を紹介してくれたときなどは、一歩下がって彼に主導権を握ってもらうよう振る舞うほうが良いでしょう。男性というのは、自分の親友だってライバルだと思っていますから、尻に敷かれているなんて絶対に思われたくないのです。

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4:10歳以上年下の彼氏と結婚!不安を解消するには?3つ

(1)先に人生計画を話す

年齢が10歳以上離れているということは、結婚して一緒に歩んでいくための人生計画も立て直す必要があるということ。特に子どもが欲しいと思っているのなら、悩む時間は限られています。結婚してからすれ違ってしまわないように、一度とことん話し合っておくべきでしょう。

(2)メリットを考える

年齢差があるデメリットばかりに目がいってしまうと、どんどん不安が増大していきます。不安になるのは仕方がありませんが、メリットにも目を向けるようにしてみてはいかがでしょうか。

(3)周りに認めてもらえるように努力する

自分ひとりで考えて不安になってしまうのなら、味方を増やせるように努力するのもひとつの手です。友達などに正直に気持ちを話して、応援して欲しいと伝えてみるのです。当事者だけだと気づかないことも、周りがアドバイスしてくれるかもしれません。

5:年下も恋愛対象内に!

アンケートの結果、年下男性と付き合ったことのない女性が半数以上いることがわかりました。これって、とてももったいないことだと思いませんか? もし、いま相手を探していて、いい人がいないと困っているのなら、年下男性も恋愛対象として見てみてはいかがでしょう。年下に目を向けた瞬間に、運命の人と出会えるなんてこともあり得るかもしれません。