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年上男性の落とし方!アプローチ中に絶対にしてはいけないコトとは…

森下あゆみ

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目次

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1:年上男性を好きになったことありますか?

学生時代は大学の職員や教授、社会人になれば先輩や上司、取引先の人など、年上男性と関わる機会は多くあります。時間をともにすることで年上の男性に心を惹かれた経験のある女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性220名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「年上の男性を好きになったことがありますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・175人(80%)

ない・・・45人(20%)

約8割の女性が、年上の男性を好きになった経験があることがわかりました。どのくらい年齢差のあるの男性に恋心を抱いたかは、今回の調査では不明ですが、女性にとって、年上の男性ならではの魅力があるのかもしれませんね。

2:年上男性が出す脈ありサイン5つ

脈ありサインを見抜ければ、付き合うまでの距離はそう遠くないかもしれません。5つのサインを見ていきましょう。

(1)かわいらしく甘えてくる

出会った当初、男性は「年上だから大人らしさを見せなくては」と思うものの、少しずつ心を開いていくと、甘えてくることがあります。これは気を許している証拠。つまり脈ありサインです。誰にでも見せる態度ではありません。会いたいアピールをしたり、弱音を吐いたりするのであれば高確率で信頼しているといえます。

(2)小さな変化に気づいてくれる

前髪の分け目を変えた、少しだけメイクの仕方を変えたなど、小さな変化に気づくのは普段からよく見ているということ。気になる女性であれば、「今日はどんな感じかな」と観察してしまうものです。気づくだけではなく、声をかけてくれたのであれば、脈ありの可能性が高く、女性として注目する存在なのです。

(3)日付を指定したデートに誘う

社交辞令の「いつか飲みに行こう」という誘いではなく、「来週の金曜日飲みにいかない?」と日付を指定したデートの誘いは脈ありサインの可能性が高いです。

好きではない女性なら「また都合いいときLINEします」などとはぐらかすもの。日付指定のデートは、今以上に絆を深めるためのチャンスをつかみたいという意思の表れです。

(4)職場でよくサポートをしてくれる

他の社員よりもサポートをしてくれる頻度が高い、よく声をかけてくれるならそれは脈ありサイン。これは、年上らしいところを見せたい男性心理といえます。これをきっかけに、コミュニケーションをとりたい、頼れる男であるとアピールしているのです。

(5)LINEは即レス&スタンプ有り

気になる相手からLINEがくれば、すぐに内容をチェックしたくなるのは男性も同じです。脈ありの女性に対しては、すぐに返信をしてできるだけテンポよく会話を楽しもうとするもの。ときには相手の女性が好きそうなキャラクターや、年上男性らしくないかわいいLINEスタンプを送ったりして、相手を笑わせようとしているのも脈ありポイントです。

【関連記事】

年上男性の脈あり診断!年下を好きになる恋愛心理からアプローチ方法まで

3:年上男性を落とす!効果的なアプローチ方法5つ

年上男性を落とすには、ちょっとしたコツが大切です。コツをつかんで、確実にアプローチしていきましょう。

(1)自立した大人の女性として接する

年上だからといって甘えてばかりでは、男性は疲れてしまいます。普段は大人の女性らしく振る舞い、やるべきことをこなすことで、年の差があっても「付き合ってもいいかな」と思えるもの。まずは経済的、精神的に自立した女性であることが、アプローチするために大切な要素です。

(2)素直に頼る

「年下でも頑張らなきゃ」と張り切るのも健気ですが、どうしてもできないことは素直に甘えたほうが、アプローチとしては効果的です。

男性としては頼られたことがうれしくて、女性に興味や好意をもつかもしれません。「ここ、教えてほしいんですけど……」と話しかけたことをきっかけに、恋仲に発展する可能性もあるでしょう。

(3)聞き上手になる

相手が話しやすくなる環境をつくれる聞き上手な女性は、年上男性の心をしっかりキャッチできるもの。年上の男性というのは、自分の知識や経験を話しがち。なので、気持ちよく話せる女性は好感度が高くなるでしょう。愚痴や悩み、真剣な話なども真面目に聞いてくれる女性であれば、年の差は関係なく心を開きやすいのです。

(4)思い切って誘ってみる

年の差があると、男性は「若い子をデートに誘うのはアリかな?」と戸惑うこともあるでしょう。脈ありサインが見えたのなら、女性のほうから連絡先を聞いたり、食事に誘ったりするのもアリです。できるだけ早く深い関係になりたいのなら、女性から積極的にアプローチするのがおすすめです。

(5)尊敬を心をもって接する

年上の男性だからこそ、人知れずいつも頑張っていることがあります。同じ職場の男性であれば、「○○さんが先輩だから仕事を頑張れる」「後輩も○○さんのこと尊敬しているって言っていました」など、尊敬の念を込めた感謝を伝えるのがよいでしょう。より積極的にアプローチするなら、「素敵ですね」「本当にかっこいいですね」と男性として褒めると効果的です。

4:デートで絶対にしてはいけないこととは?NG行動5つ

せっかく男性から脈ありサインが出ているのに、NG行動をしてしまうのはもったいないもの。デートをするときは以下の5つのことに注意しましょう。

(1)仕事と自分を比較

年齢を重ねるほど責任の大きい仕事を任されるようになり、残業や休日出勤など、仕事を優先しなければならないシーンが出てきます。そのようなときに、「仕事と私はどっちが大切なの?」と聞く女性がいます。

どちらも大切な存在であるものの、優先順位が逆転してしまうこともあるでしょう。結婚をしていない段階でのこの発言は、彼からすると重たく負担になるでしょう。

(2)おごられることが当たり前になる

男性のほうが年上であれば、収入も多く食事などおごってくれることが多くなるはず。女性は最初は遠慮していたものの、何度もデートを重ねているうちにおごられることが当たり前になって「ありがとう」を忘れることがあります。

男性からすると、おごったあとでもモヤモヤ感が残り、心からデートを楽しめなくなるでしょう。

(3)幼い・垢抜けないファッションでデート

年齢が40代、50代と女性よりもひと回り以上年上のとき、女性の見た目が若すぎると、男性は少し引いてしまうかも。若く見えするのはOKですが、学生っぽさが抜けないファッションはNGです。

無理に合わせる必要はありませんが、一緒に並んで歩いても違和感のないファッションをしているほうが、デートのときに心の距離を縮めやすいでしょう。

(4)おじさん扱い

年齢が離れているほど、好みや考え方も大きく変わりますが、古いからと頭ごなしに否定することや、新しいモノのほうがよいとアピールするのは避けましょう。

たとえば昔の曲を聞いているからといって、「おじさんだね」と言ってしまえば、機嫌を損ねてしまうことも。好きな女性であっても自分の好きなものをバカにするような発言は、一気に好意を削いでしまうでしょう。

(5)男友達との関係性アピール

男性とフラットな感覚で友達になれる女性もいますが、年上男性には素直に受け入れられない人もいます。

男女の間には友情は生まれないと考える男性もいるので、男友達がたくさんいると敬遠されてしまい、思うように恋愛が進展しない可能性も。年上の男性ほど、女性の貞操観念には厳しい傾向にあります。

5:年上男性とのお付き合いで気をつけること3つ

年上の男性とお付き合いするのであれば、同年代の男性と同じような感覚でいるのはNGです。もし恋が実ったのなら、3つのことを気をつけて。

(1)デートは彼の体力を考慮する

年上男性は、20代のように、体力やテンションをキープできない人もいます。デートプランを立てるのであれば、1日中テーマパークにいたり、朝から晩まで食べ歩きをしたりすると、身も心もヘトヘトになってしまいそう。

大人の男性でもゆっくりできる、静かなカフェや映画館、水族館などで、次の日に影響しすぎないデートプランを考えてみてください。

(2)気を遣いすぎない

交際がスタートしたのであればよそよそしさはなくしてしまいましょう。いつまでも気を遣いすぎていると、せっかくのデートも思いっきり楽しむことはできません。名前の呼び方や体の距離感など、身も心も少しずつ距離を縮めていく努力が大切です。

(3)ケンカをしても話し合いで解決

若い男女であれば、感情的なケンカになることもありますが、年上男性とは話し合いで解決しましょう。

悪い部分は素直に認める、言いわけはしないようにして、穏便に解決し一緒に成長することが大切です。ケンカのとき、女性の言動があまりにも幼すぎると、男性はつき合っていくことに不安を感じてしまいます。

6:まとめ

年上男性を落とすなら、友達感覚で接するのはNGです。尊敬の念を持ち、大人な彼の感覚に少しずつ合わせていく努力が大切です。最初はギャップでつまずくことがあるかもしれませんか、うまくアプローチをしていけば親密な関係を築いていきましょう。