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付き合う前なのに毎日メールやLINEするのは重いの?アラサー恋愛ライターが分析

森下あゆみ

森下あゆみ

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1:毎日LINEしているのに関係がいっこうに進展しない…

毎日LINEをし合うことがふたりの恋愛においてメリットとなるかどうかは、お互いの気持ち次第です。LINEの頻度は多い、自分はどんどん好きになっている、という状態なのに関係が進展しない場合、何か問題があると考えたほうがいいかもしれません。

(1)毎日LINEしているのに脈ナシってことはある?

毎日LINEをしているからといって、相手が好意を抱いてくれるとは限りません。送ったLINEに必ず返事が来るのは、「既読スルーは失礼だから」など、義務感で返しているだけということもあります。もしかしたら、ウザがられている可能性も……。

反対に、数日に1回程度のLINEのやりとりだとしても、脈なしとは言い切れません。LINEの回数よりも、返信の内容や、相手から先にLINEが来るかどうかでの判断が正解です。

(2)付き合う前のLINEやメール、どのくらいの頻度がいい?

残念ながら、付き合う前のLINEやメールの頻度に「正解」はありません。毎日連絡したい人、それが普通だと思っている人もいれば、LINEやメールが苦手だったり、忙しかったりで、2~3日に1回でも十分だと考えている人もいます。

適切な頻度を知りたいなら、相手に「毎日LINEやメールをしてもしんどくない?」などと聞いてみるのがおすすめ。相手を気遣っていることもアピールできますし、その人との「適切な頻度」を知ることができます。

(3)関係が進展しないのは重いと思われているから?

毎日LINEをしているけど相手からの反応が鈍い場合は、面倒くさいと思われている可能性もあります。お互いが望む「心の距離感」が違えば、そのぶん関係が進展するスピードは遅くなります。ちょっとおかしいな、と感じたら、その時点で相手のペースに合わせるほうがいいかもしれません。

一度「重たい」と思われてしまうと、そこで終わってしまうケースも少なくありません。自分ばかりLINEしている場合はとくに、少し回数を減らしてみましょう。

2:返信がこなくなる前に!付き合う前だからこそ気をつけるコト3つ

一度返信が滞ると、そこから状況を好転させるのは至難の業。付き合う前から確実に相手の気持ちを掴むために、以下の3つのことを気をつけましょう。

(1)長文LINEは送らない

ひとつ質問されたことに対して、長々と返信をするのはNG。自分が話したいという気持ちよりも、それを書いたことで相手がどう思うかを考えましょう。会話の熱量が違うと、結果的に圧をかけることになります。LINEの返信は長くても5行程度にとどめておくのがベストです。

(2)自分の話ばかりしない

「○○に遊びに行ったよ」と自撮り画像を送信したり、自分の価値観や恋愛観を語ったりするのも控えましょう。相手はなんと返信すればよいのか迷ってしまいます。過度な自分語りは、「自分大好き」「自己中心的」という印象を与えてしまいます。

(3)ネガティブな話題は避ける

「○○で最悪だった!」「××さん本当にウザい」などのように、愚痴を吐き出す内容もおすすめできません。送信した側は、書いてスッキリするかもしれません。でも、受け取った側は、悪い「気」を受け止めた気分になってしまいます。また、「悪口を言う人だ」「性格がキツイ」というレッテルを貼られてしまいます。

3:脈を生みだす!付き合う前のLINE・メールにおすすめの話題5つ

付き合う前から「この人、おもしろいな」と思わせることができれば、一気に関係が進展するはず。5つの話題でふたりの会話を盛り上げましょう。

(1)休みの日を聞く

少し仲良くなった相手なら、「何曜日がお休みなの?」と聞いてみましょう。やりとりの流れで何をして過ごしているのかも聞けますし、都合が合うようなら、デートのお誘いもすんなり進むでしょう。

(2)おすすめのお店を教えてもらう

外食好きな相手なら、「今度友達と〇〇で遊ぶんだけど、どこかいいお店知ってる?」のように、相手のおすすめのお店を教えてもらうというのもアイデアです。そのお店に実際に行った報告をすれば、相手を信用しているということもアピールできます。

「教えてもらったお店行ったよ、ありがとう。〇〇がすっごくおいしくて、友達もさすがだねって感動してた!」のように伝えれば、そこからまた会話も広げられますよ。

(3)ふたりで行きたいランチ・カフェを伝える

自分から軽めのデートに誘うのもよいでしょう。ディナーだと相手も身構えてしまうかもしれませんが、昼間の短い時間であれば、よほど嫌われていない限り、承諾してくれるはず。「〇〇っていうお店に行ってみたいんだけど、ひとりじゃ寂しいなと思ってて~」などと、さりげなくふたりで行きたいことをアピールしてみて。

(4)趣味を聞いてみる

相手の趣味を聞くのもおすすめです。写真が好きなら「見たい」「撮ってほしい」「写真展に行こう」などの展開ができますし、映画鑑賞なら、おすすめの映画を教えてもらう、ということも。趣味というのは、いわばその人の得意分野で知識があるわけですから、会話は絶対に盛り上がります。

(5)「おやすみ」LINEは効果てきめん

夜にLINEしているときは「おやすみ」のひと言が相手の心をキュンとさせます。気になる異性からおやすみと言われると、離れていてもそばにいるように感じられます。ちなみに「おはよう」LINEは相手の朝の準備を邪魔する可能性もあるので、挨拶はおやすみだけにしておいたほうがよいでしょう。

4:まとめ

LINEやメールの頻度に悩んだら、相手にどれくらいのペースがいいのか相談してみるのがいちばんです。そもそもLINEは苦手という人も少なくないので、すぐに脈なしと諦めず、あらゆる方向からアプローチしてみてください。