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言葉攻めしたい?されたい?女子が言われたい言葉責めセリフは…

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:言葉攻めって?言葉攻めする男性

(1)言葉攻めって好きですか?

『言葉攻め』とはエッチのときなどに言葉で女性を興奮させるテクニックのこと。とはいえ、好き嫌いは賛否が分かれるところの様子。

「“興奮してんだろ?”とかそういう言葉攻めは引きますね。正直、気持ち悪いです」(Tさん・24歳)

オラオラ系の言葉攻めは苦手な人もいるようですが、「耳元で優しく好きとかって囁かれたい」という人もいました。

言葉攻めは、種類によって好みが分かれるようですね。

(2)言葉攻めしたい男子は結構いる!?

今度は男性にお話を聞いてみました。居酒屋で会った人などに「言葉攻めしてみたいですか?」という質問を実施。

すると、「ムードが壊れない程度に」といった意見や「彼女が求めるなら」といった意見が多かった印象。主に男性としては、女性に引かれないかを気にするようです。

とはいえ、「ドMの女性を言葉攻めしたい」という人もいましたよ。

 

2:ドキドキしそう…女子が言われたい言葉攻めセリフ10

では実際、女性はどんな言葉攻めなら「いいな」と思うのでしょうか。居酒屋で出会った女性などに聞いてみました。ノンフィクションライターの秋田まちこさんと見ていきましょう。

(1)「好き」

「やっぱり“好き”って耳元で囁かれるのがいちばんですよね。それ言われると安心するし、相手を受け入れたいっていう気持ちになるんですよ。言葉攻めかって言われると、ちょっと違うような気がしますけど、でもこういう愛を感じる言葉を言われるのがいいですね」(Tさん・25歳)

秋田:言葉攻めって、SM的な要素のひとつとして捉えられがちですが、こういったセリフも、一種の言葉攻めと考えていいのではないでしょうか。興奮するという種類のセリフではないですが、大切にされていると思えるということで、エッチを楽むための言葉なのは間違いないはず。

(2)「俺の目をちゃんと見て」

「エッチのとき、恥ずかしくて顔を隠したくなったり、目を合わせられなかったりするんです。そんなとき、“俺の目をちゃんと見て”とかって言われると、なんか気持ちまで素っ裸にされているような気がして、ホント弱いですね」(Uさん・23歳)

秋田:恥ずかしがり屋な人が好きなセリフではないでしょうか。少しMっ気があある人なら、あごをもたれてクイッとされながら言われると、なおさらドキッとするはず。

(3)「すごく綺麗だね」

「やっぱり褒めてもらえると嬉しいかな。裸を見られるっていうのは、やっぱり恥ずかしいし、何度見られても慣れるもんじゃないから。でも、“すごく綺麗だね”って言われると、恥ずかしいのと嬉しいのとで、ちょっと興奮しちゃう」(Oさん・27歳)

秋田:まさに「かゆい部分を刺激する」セリフですね。堂々と裸を見せることはできないけど、彼から言われたいセリフ。もっと見て欲しいけど、見て欲しくない。そんな繊細さを持っている女性にピッタリな言葉攻めでしょう。

(4)「もっと声が聞きたい」

「エッチのときって恥ずかしいから、声を押し殺すような癖があるっぽいんですよ、私。無意識にしてるから自分でもわからなかったんですけど。でも、“もっと声が聞きたい”って言われて、声を出してもいいんだって思えたってことはありましたね」(Aさん・26歳)

秋田:言葉攻めをされたいっていうお題なので、やっぱりMっ気のある人のお話が多いですね。どんなことでも、押し殺している自分を素直にさらけ出していいんだよって言ってもらえるのは、嬉しいものですよね。

(5)「どうして欲しいの?」

「私の場合、かなりMっ気が強いので、“どうして欲しいの?”とか言われると興奮しちゃいますね。“言ってごらん?”とか。自分で言葉するのってすっごい恥ずかしいんですけど、それを言ってる自分に興奮するんですよね」(Rさん・23歳)

秋田:恥ずかしいから普段は絶対に言えないことも、エッチの最中に言葉攻めされて、つい口に出してしまう……なんていうのは、男性も好きなシチュエーションなのではないでしょうか。

(6)「気持ちいいんでしょ?」

「私の場合、エッチをしているといろいろ恥ずかしくて、“やめてよ”とか“やだ”とかすぐに言っちゃうの。でも相手が、それをイヤよイヤよも好きのうちってこと知ってて“気持ちいいんでしょ?”とか言われると、余計否定したくなるんですよ。でも、顔が赤くなってるって言われます」(Yさん・24歳)

秋田:この方もMですね。「ヤダ」ってセリフが、欲しがってるような言い方なんでしょうね。強がっていても、カラダは正直ですから。反応しているのがバレバレで、でも強がって見せたいっていう部分にドM素質を感じます。

(7)「ダメ」

「私、焦らされるのとか好きなんですよ。だから、“キスして”とか言ったときに“ダメ”とか言われると、どんどん求めたくなってくるんですよね。どうしてもキスしたくなって、もうそれしか考えられなくなるんですよ」(Iさん・28歳)

秋田:この方もソフトMが好きっていう感じで落ち着いていますけど、今後はドMになれる素質がありますね。放置プレイとかにハマりやすいかもしれません。

(8)「エッチだね」

「耳元で“エッチだね”とか囁かれると、興奮しちゃいますね。何ででしょう。そんな淫らなことしたらダメだって思えば思うほど、刺激的な感じがするんですよね」(Mさん・24歳)

秋田:彼女には、女性は清楚で慎ましくあるべきっていう固定観念があるんでしょうね。でも実はそれを壊したい衝動があって、もっとエッチを楽しみたいっていう欲求を押し殺してる。だから「エロいね」とか言われると、興奮してしまうんでしょう。

(9)「我慢できないの?」

「彼氏が意地悪で、こっちからキスをせがんだりすると、“我慢できないの?”って言ってくるんです。もうほんと意地悪! でも好き(笑)」(Wさん・21歳)

秋田:そうは言っていても我慢できないんでしょうね。しかも、そんな意地悪をされることが嫌いじゃないって感じが伝わってきます。

(10)「こんなことされて気持ち良いなんて変態だね」

「彼氏がドSなんですよね。だから、いろいろと攻められちゃうんですけど、その度に、“こんなことされて気持ち良いなんて変態だね”って言ってくるんですよ」(Nさん・24歳)

秋田:これは彼氏の言っていることも一理ありますね。彼がそんなこと言ってくるってことは、そんな彼氏の変態プレイに感じているっていう証拠ですから。彼女としては、認めたくないけど、我慢できないなんて感じなんじゃないですか?

 

3:興奮マックス!彼からされた言葉攻めプレイ9こ

お次は、言葉攻めプレイをされた経験のある女性に、どんなプレイをされたのかの話を聞いてきました。引き続き秋田まちこさんと見ていきましょう。

(1)好き好き攻撃

「耳元で“俺のこと好き?”って囁かれたことがありますね。“好き”って答えたら“どれくらい?”って続いて“すごい好き”って言ったら“そんな言葉だけじゃわかんないよ”って。それがどんどんエスカレートしていく感じ。“どこが好きなの?”とか“なんで好きなの?”とか好き好き攻撃をされました」(Mさん・26歳)

秋田:「好き」って言われると安心するという人がいると思うんですけど、逆に自分の口で「好き」って言うことでも安心できたり、相手がより愛おしく感じたりすることもあるんですよね。彼女の場合はそのケースではないでしょうか。

(2)褒めちぎられる

「エッチの最中に、彼がすっごい褒めてくれるんですよ。“好き”とか“愛してる”とかもそうなんですけど“耳の形が綺麗だね”とか“肌が柔らかいね”とか“手触りが気持ちいい”とか。“恥ずかしいよ”って言っても“もっと見せてよ”ってジロジロ見てくるんです。“お願い、見ないで”って言っても、キスで口を塞がれちゃってやめてくれないんです」(Yさん・25歳)

秋田:これは完全に、「イヤよイヤよも好きのうち」というものでしょうね。綺麗って言われるってことで、裸を見られてるってことをどうしても意識しちゃいますから。羞恥心が刺激されてより興奮してしまうはず。

(3)感じていることを意識させてくる

「元彼で“ここは気持ちいい?”とか、いちいち聞いてくる人がいました。“どこが感じるの?”とか。“どこをどうして欲しいかちゃんと説明して”とかって感じで、性感帯とかを言わせようとしてきましたね」(Eさん・24歳)

秋田:これはハレンチ系の言葉攻めですね。恥ずかしいことを言わせて楽しもうっていう男性だったんでしょう。また言わせておいて「そんなこと口にして恥ずかしくないの?」とか言ってくる男性もいますね。

(4)恥ずかしがらせてくる

「性感帯がどこかとか、どう攻めたらいいかとか、完全に把握されちゃってるんですよね、彼氏に。だから、いつも“もう濡れてるの?”とか“いやらしい音、聞こえる?”とか言ってきます。“やめて”って言っても“あれ、また濡れたよ”とか煽ってくるんですよ。めっちゃ恥ずかしい」(Mさん・26歳)

秋田:これもハレンチ系の言葉攻めですね。カラダの反応を聞かされることで、自分がどういう状態なのかを意識させるという。恥ずかしいと思えば思うほど濡れてきたりもしちゃうので、そういう女性には効果的でしょう。

(5)説明させてくる

「昔の彼は、けっこう言葉攻めが好きな人だったかな。例えば、“ここはなんていう場所なの?”とか“今、どんなことされてるか聞かせて?”とか、言わせようとしてくるんですよ。“どうして欲しい?”とか聞かれて、恥ずかしくて言えないけど、それがいいみたい」(Rさん・21歳)

秋田:言わせる系の言葉攻めの中でも、S度が高めな部類の言葉攻め。「言えないよ」とかって返しても、「言わないとしてあげない」とか言ってくるんですよね。言うまで許してくれなかったりするので、言ってしまったほうが楽になれるでしょう。言ったら言ったで「恥ずかしくないの?」とか、また攻めてくるんですけどね。

(6)自分を卑下させる

「昔の男で、変なことを言わせようとしてくる人がいましたね。“スケベな女ですって言え”とか“私はエロい女ですって言ってごらん”とか。言わないと“恥ずかしいの?”とか“言わないとやめちゃうよ”とか囁いてきました」(Tさん・29歳)

秋田:この彼は、女性を卑下させることをわざと言わせて楽しみたいっていう男性だったんでしょう。「エロい女です」って言えば「お仕置きだ」とかってなるんですよ。ソフトSMが好きな人向けでしょう。

(7)命令形の言葉攻め

「いつだったか、SMっぽいことしてみようってことになって、“自分から服を脱いで”とか“脚を開いて”とか、囁かれたことがありますね。恥ずかしくて隠そうとすると“誰が隠していいって言った?”“舐めてくださいってお願いしなくちゃ”とか、いろいろありましたね」(Yさん・25歳)

秋田:これは言葉攻めがメインじゃなくて、SMのプレイがメインだったんでしょうね。自分から脚を開かせて、それをジロジロ眺められたら恥ずかしいですからね。刺激的なプレイが望みなら、もっとディープなものにチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

(8)緩急をつけた言葉攻め

「元彼は言葉攻めに慣れてる感じだった。“ほら、淫乱女だって言え”って言われて、指示通りにそれをいうとそっとキスしてくれんの。“恥ずかしかったよな。ごめんな”とか言って。それがすっごく優しく感じるから不思議。攻められたあとだから、グッとくるんだよね」(Kさん・26歳)

秋田:緩急をつけるっていうのは言葉攻めテクニックのひとつですね。少々乱暴にされたあとに優しくされると、よりその優しさが身にしみるっていう効果がありますね。その優しさが病みつきになるっていう人もいるようですよ。

(9)罵倒してくる

「けっこう前ですけど、罵倒してくる人がいましたね。“メス豚!”とか“この淫乱女!”とか。それを真顔で言うのでビックリしましたね。それがイヤで別れたんですけどね」(Oさん・28歳)

秋田:男性の方がひとりで盛り上がってしまったパターンですね。言われるほうが興奮する程度じゃないと、逆効果になっちゃうんですよね。気をつけたいところです。

 

4:彼にしちゃう?言葉攻めするときのポイント5つ

今度は、実際に男性のことを言葉攻めするときのポイントをご紹介していきましょう。秋田まちこさんにお話を伺いました。

(1)相手が好きなセリフをいう

秋田:言葉攻めの初級者であれば、まずは相手を喜ばせるセリフをいう、というのが入りやすいでしょう。「好き」とか「綺麗だね」とかっていうのはその典型です。

しかし「恥ずかしい」とか言いながらも興奮しているというパターンもあるので、そういったときは相手の反応をみてしっかり相手が興奮できているかを確認しましょう。それもまた、相手が喜んでいるということ。そこを越えてしまうとやり過ぎになってしまうので注意してください。

(2)言葉攻めの種類を知る

秋田:言葉攻めをするときは色々なバリエーションがあった方がいいですから、その種類を知っておいた方がいいでしょう。

ひとつ目は「好き」などの優しい系。ふたつ目は「脚を開け」などの命令形。3つ目は「こんなに固くなってるよ」などの実況系。4つ目は「この豚!」などの攻撃系。5つ目は「やめてもいいんだ?」などの焦らし系。そして、6つ目が卑猥な言葉などを言わせる系ですね。

(3)使い分ける

秋田:言葉攻めの大まかな種類を知ったら、今度はそれぞれを使い分けが重要です。攻撃系の言葉攻めをしたあとに「好きだよ」などの優しい系を言うと、より効果的ですし、言わせる系と焦らし系を交互に使い分けるのは定石ですね。

また、実況系から言わせる系にシフトチェンジするのもいいでしょう。そのバリエーションはさまざまです。

(4)本当にイヤな場合のサイン

秋田:言葉攻めをしたりされていると、どんどんエスカレートしていくこともあるでしょう。どちらかが本当にイヤな場合も出てきてしまうかもしれません。「そういうの、ヤダ」とか「やめて」とか思っても、そういう言葉自体がプレイの一部だったりもするので、歯止めがかかりにくい、という一面があります。

事前に、お互いにやめて欲しいときのサインを決めておくといいかもしれません。

(5)言葉攻めされているほうもムード作りを

秋田:言葉攻めは一種のソフトSM。どんなことを言われたら相手が興奮するのかは重要ですが、逆にされる側が、どんな反応を示すとSの人が興奮するのか知っておくことも重要です。やはりそこはコミュニケーション。お互いがお互いに興奮できるように、Sの人が好きな反応を返してあげるといいでしょう。

 

5:男子が喜ぶ言葉攻めセリフ7つ

今度は言葉攻めをされる方が男性のバージョンに焦点をあててみましょう。言葉責めされたことがある男性から、そのときの体験を聞いてみました。

(1)「私としたいんでしょ?」

「挑発的な感じで“私としたいんでしょ?”って言われたときは、すげー興奮しましたね。“もっと近くに来たら?”とか“キスしたいの?”とか……。“お願いします!”って感じでした」(Nさん・24歳)

秋田:これは、挑発的な感じで色っぽくいうのがポイントですね。エッチに対して積極的な女性を好きな男性には、ピッタリなセリフでしょう。しかし、女性は清楚がいちばんと思っている男性にはこういう言葉攻めはNG。

(2)「ここ弱いんだ」

「俺、乳首がすっごく弱いんですよ。だから、乳首を舐められたときに“ここ弱いんだ”って言われたときはやばかったですね。“ちゃんと答えないとしてあげないよ”とか、最高でした」(Gさん・26歳)

秋田:Mな男性に対しては、主導権を握ってあげると喜ぶ傾向にあります。主導権を握る方法は、相手の弱いところを見つけて刺激すること。そうすると、男性だって恥ずかしがるわけですね。

(3)「私も興奮しちゃう」

「けっこう攻めるの好きな女性とエッチしたことがあったんです。そのときに“私も興奮しちゃう”って言われたときは、グッときましたね。息づかいが荒くなってる感じが伝わってきてよかったです」(Eさん・25歳)

秋田:Mな男性は、恥辱されるのが好きなわけですね。さらに「男性が恥辱されている姿を見て興奮する女性の姿に興奮する」っていう場合もあります。

(4)「すっごい固い」

「やっぱり言葉攻めっていうか、認められるというか褒められるのはいいね。“すっごい固い”とか“おっきいね”とか」(Iさん・27歳)

秋田:女性の場合は「綺麗なカラダだね」といった感じでしたが、男性の場合は男性器を褒めてあげると喜びます。男性のシンボルですから、やはり立派でありたいと思っているわけです。

(5)「好き」

「定番なんですけど、耳元で“好き”って囁かれるのは好きですね。“好きって言って”とか求められるのも悪くないです。というか好きです」(Dさん・27歳)

秋田:女性と同様に「好き」というセリフは鉄板ですね。ロマンチックなエッチがいいという男性だったり、穏やかに愛し合うエッチが好きという男性にはこういったセリフがオススメ。

(6)「まだダメ」

「Mっ気はないつもりなんですが、“まだダメ”とかいって焦らされるのは悪くないですよね。まだってことは?的な感じで、期待しちゃうわけです」(Mさん・29歳)

秋田:このセリフの言い方は2パターンありますね。可愛い感じで「まだ待って」とか「チューだけだよ」といった感じで言うのと、「せっかちな人は嫌いよ」的な感じで挑発的にセクシーさを出して言うパターン。自分のキャラに合わせて使い分けたいところ。

(7)「お前気持ち悪いな」

「僕はM男なんで、“お前気持ち悪いな”って罵られるのがすっごい好きです。そんな男に犯されてるのはお前だぜって考えると、すごい興奮しますね。罵られれば罵られるほど、エッチしたくなる」(Sさん・23歳)

秋田:この人は変態の素質がありますね。とはいえ、「キモいな」って言ってるのにその人とエッチをするってことは、外見じゃない部分に惹かれてるってことですね。

 

6:一緒にすれば効果倍!?言葉攻めとの合わせ技6つ

ここでは、言葉攻めのときに合わせ技として使うと効果的なプレイをご紹介しましょう。秋田まちこさんにお話を伺いました。

(1)目隠し

秋田:言葉攻めはソフトSMの一種。ですから、そのほかのソフトSMのプレイとの相性がいいです。代表的なひとつが目隠し。パートナーを目隠しして、「今、何されてるかわかる?」なんて言葉攻めをすると、一気に雰囲気がでます。男女どちらが行ってもいいでしょう。

(2)手や足を拘束

秋田:またもソフトSMのプレイから手や足の拘束を紹介しましょう。手錠を使い、相手の手を拘束して自由を奪います。それから「どうして欲しい?」と言ったり、「ほら、脚を開いて」と命令してもいいですね。手錠がないときはネクタイやタオルなどで代用できます。男性を拘束するときは、「この変態男」など、攻撃系の言葉攻めをすると、女王様プレイとなります。

(3)鏡を見せる

秋田:手足を拘束するプレイに加えてほしいのが、鏡を使ったプレイ。たとえば、パートナーの手足を拘束して、自分の姿の見える位置に鏡を置きます。それから相手を攻めていくわけです。「自分がどんなことされてるか見える?」といった感じで言葉攻め開始。「こんなことされて、恥ずかしくないの?」といった感じで、どんどん攻めてあげましょう。

(4)大人のおもちゃ

秋田:言葉攻めをする際に大人のおもちゃを使うのもオススメ。バイブやローターを使って相手を攻めながら「こんなことされたことある?」とか「感じてるの?」とか、相手がつい恥ずかしくなってしまうような言葉攻めがオススメ。「まだイかせないよ」といった、焦らし系の言葉攻めも効果的。

(5)1人エッチ

秋田:命令形の言葉攻めと相性がいいのがひとりエッチです。「自分でしてるところを見せて」とか「いつもしてることやってみてよ」とか言って、相手のひとりエッチをじっくり観察したりしてもいいでしょう。相手はかなり恥ずかしいはずです。男女どちらが行ってもOK。

(6)AV鑑賞

秋田:ふたりでAV鑑賞するのもオススメ。そして、「顔が赤くなってるよ」とか「本当は濡れてるんじゃない?」とか、AVが盛り上がっていくにつれてどんどん言葉攻めをエスカレートさせていくんです。女性が言葉攻めを行うときは「固くなってるんじゃないの?」といったように、挑発的な言葉を選ぶといいでしょう。

 

7:言葉攻めはやり過ぎNG

いかがでしたか? 今回は言葉攻めについてご紹介しました。言葉攻めにはいくつもの種類があり、ソフトSMのプレイとの相性が良さそうです。もし興味があるなら、目隠しなど、上記で紹介したものと合わせながらすると、より刺激的なプレイになるのではないでしょうか。

しかし、言葉攻めは相手が引いてしまうこともあるので注意が必要。何事も、やり過ぎは禁物です。

 

【取材協力】

秋田まちこ・・・『キャバ嬢の淫乱的SEXライフ: こんなにスゴイ!』の著者、ノンフィクションライター。
昼はOL、夜はホステス、実は人妻。
東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも、週末はおじさまとの滑らかなひと時を過ごすのが趣味。一瞬の甘い恋より目の前の美味しい一夜を過ごすのが何よりも好物なアラサー女子。
外国人の人妻。