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年上彼氏と上手に付き合う方法とは?かわいがられる彼女になるレシピ

林舞花

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目次

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1:年上彼氏が欲しい?何歳差までOK?

今でこそ「年下彼氏」というカップリングもめずらしくありませんが、やはり日本では、女性が年下、男性が年上というのが一般的でしょう。では実際、女性としては、何歳年上がベストだと思っているのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20代~40代の女性199名に独自のアンケート調査を実施。「年上の彼氏を作るなら、何歳年上がいいですか?」というアンケートを行いました。結果は以下のとおりです。

1~2歳上・・・38人

3~5歳上・・・101人

6~9歳上・・・24人

10~14歳上・・・21人

15~19歳上・・・2人

20歳以上・・・5人

年上の彼氏は欲しくない・・・8人

自分の親ほど離れた年の人との恋愛を求める人は少数派ですが、「10歳以上」と回答した人を見ると約3割。年齢が上でも、見た目が若々しい男性も増えてきているため、「おじキュンしたい」「お父さんのように頼もしいけど、彼氏としても見られる」という考えも、年々広がっているのかもしれません。

2:年上彼氏と付き合うメリット5つ

(1)優しい

年上ということは、必然的に、自分よりもさまざまな経験を積んできたということになります。イヤな女性やヒステリックな女性にも多く接してきたでしょう。そうすると、女性に対して「許せる」ことも増えているはず。そこが心地いいと思う女性も多いでしょう。

(2)頼りになる

年上の男性の魅力といえば、頼り甲斐というのは外せませんよね。グイグイとリードしてくれたり、困ったときに助けてくれたりと、やはり年上の安心感というのは、恋愛にもおいても大きなアドバンテージになります。

(3)経済的余裕がある

デートでのお店選びやプレゼント、また自分のステータスが上がるのを期待して、年上彼氏と付き合いたいという女性もいます。まわりの女友達に自慢できるような経済力のある彼氏は、年上のほうが見つけやすいため、結果的に年上彼氏がいい、というケースもあるのです。

(4)豊富な知識がある

自分より優れている人は、無条件に好感をもつもの。「尊敬できる人がタイプ」という女性も多く、それには経験に裏付けられた知性が欠かせません。付き合っていくうちに、自分までもが成長できると思えるというのも、女性にとってはメリットでしょう。

(5)落ち着いている

男性よりも女性のほうが精神年齢が高いという説もあり、年上の男性といるほうが落ち着くと感じる人もいます。会話の進め方から、お酒の飲み方まで、さまざまな部分で、大人ゆえの安心感があるもの。プライベートの過ごし方や遊びも年上ならではの洗練さがあり、そこがいいと感じる女性も多いです。

3:男が年下彼女と付き合いたがる心理5つ

(1)かわいいから

未熟な部分に対して、愛おしさを感じる男性は多いです。手を差し伸べてあげたくなる、守ってあげたくなるという感情は、自分より劣った存在に対して芽生えるもの。そして、その愛情を素直に受け止めてくれると、自尊心が満たされるのです。

(2)頼りにしてくれる

主導権が自分にあったほうが人間関係がうまくいくという人は、年下女性を選ぶ傾向にあります。対等に議論をすれば、論破するのに労力がかかりますし、面倒くさいもの。自分大好きで、自分が常に正しいと信じ、自分の人生を邪魔されることを嫌うタイプの男性は、圧倒的に年下女性を求めます。

(3)尊敬してくれる

経験豊富の年上女性や、同じ年の女性にとっては当たり前なことでも、年下女性なら、感動して褒めてくれる確率は上がります。それを求めて、年下女性と付き合いたいと考える男性も多いようです。

(4)自分色に染められる

年下の女性は、年上男性との年の差を埋めるように、背伸びしておしゃれしたり、大人っぽくしたり努力をしますよね。そんな彼女を「こんな服装が好きだな」「結婚するならこんな女性が理想だな」をコントロールし、自分色に染めることができるというのも魅力のひとつ。

(5)まわりに自慢できる

いまだに「女性は若ければ若いほど価値がある」と考えている男性は一定数います。年下の彼女は、選ばれし者だけが得られる、いわばトロフィーなのです。つまり、「年下の女と付き合える俺、すごい」ということをアピールするために付き合いたいということです。

4:年上彼氏との上手な付き合い方徹底解説!

(1)年上彼氏の呼び方は?

少しの年の差なら「○○くん」と呼ぶ人がほとんど。お互いに大人な男女で、年上の男性と付き合っている女性は、下の名前で「○○さん」と呼ぶ人も多いようです。

(2)年上彼氏へのプレゼントは?

大人っぽいメンズアクセサリー、仕事で普段使いしやすいハンカチ、パスケースやキーケースなど、シックで上質で、日常で使えるものを選ぶと喜ばれる傾向です。

(3)年上彼氏との過ごし方は?

毎週のようにテーマパークや観光地に行くというよりは、近くのカフェでランチをしたあとに家でまったり映画を観るなど、落ち着いたデートが多いようです。また、春は桜、夏は夕涼み、秋は紅葉、冬は温泉など、日本の四季をしっぽり味わうデートも増えるよう。

(4)年上彼氏が甘えてくるときには?

年上彼氏でも、彼女に甘えたいときがあります。そういうときには、思いっきり甘えさせてあげましょう。「年上のくせにカッコ悪い」などと思ってしまうと、その気持ちが表情や態度に出てしまいます。そうすると、彼は一緒にいることに不満が出てきてしまうかもしれません。

(5)年上彼氏に不安になったら?

年齢の差があると、なんとなく自分に自信がなくなって不安になったりすることってありますよね。あんまり面倒なことは言いたくないし、困らせたくないから、さりげなく不安を匂わせることも。

しかし、匂わせに気づかない男性は多いです。年下女性のわがままを受け止めてくれるような年上男性なら、素直に不安になっていることを伝えたほうが良いでしょう。

(6)年上彼氏が結婚したがるときは?

年の離れた年下の女性と付き合うのは、「まだ結婚したくないから」というケースもあります。一方で、親に「孫の顔を見せたい」などという理由で、早く結婚したいと思っている場合も。年上男性と交際する前には、結婚観がどうなのかを、彼に聞いてみるといいかも知れません。

(7)年上彼氏がかわいいと思う年下彼女とは?

たとえ年上だとしても、言動やしぐさがかわいくて素直な女性をかわいい、愛おしいと感じるのが男性です。年下の場合には、それを余すことなくアピールするのがいいでしょう。さらに、年下ならではの元気なところや、無知だけど頑張っているところもどんどん出していきましょう。

5:まとめ

いまは、「好きになったら年齢は関係ない」という時代。年上、年下ということばかりに縛られず、「守りたい」「守られたい」「頼りたい」「頼られたい」のバランスがうまく取れれば、年の差があってもなくても、きっと信頼できるステキな関係が築けますよ。