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寝る前に最適な飲み物は?ダイエット、快眠…目的別のおすすめ

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:寝る前に飲むのがNGな飲み物って?

寝る前に飲まないほうがいい飲み物といえば、まず思い浮かぶのがコーヒーですよね。コーヒーにはカフェインが含まれているので、寝る前に飲むと眠れなくなったり、眠りが浅くなって途中で目が覚めてしまったりすることがあります。

コーヒー以外にも、紅茶や緑茶、烏龍茶にもカフェインが含まれています。眠る前のリラックスタイムとして紅茶や緑茶などを飲んでいた人は、カフェインを考慮してノンカフェインのものに変えてみるとよいかもしれません。

2:みんなは何飲んでる?寝る前に飲んでる飲み物と理由5つ

今回『MENJOY』では、20〜30代の女性179人に「寝る前に飲んでいる飲み物と、その理由」についてのアンケートを実施しました。その結果をご紹介します。

(1)白湯

「歯を磨いた後でも飲める」(30歳女性/主婦)

「体が温まり眠りやすくなるから」(29歳女性/総務・人事)

「心が落ち着く気がするから」(35歳女性/その他)

寝る前に体を温めることで、体の冷却作用が働いて眠りやすくなります。白湯は内臓を効果的に温めてくれ、カフェインなど負担になる成分も入っていないので、眠る前に最適な飲み物といえます。

(2)水

「喉をうるおすため」(37歳女性/主婦)

「美容にいいから」(33歳女性/その他)

「寝る前に一杯飲むといいというので」(34歳女性/主婦)

寝る前にコップ一杯の水を飲むことで、寝ている間に脱水症状を起こすことを避け、腸内の回りをよくするといわれています。寝る前に水を飲む習慣をつけている人も多いようですね。

(3)ホットミルク

「体が温まり睡魔が来やすくなる」(38歳女性/営業・販売)

「何だか落ち着く」(26歳女性/その他)

外国の映画などでは、眠れないときに飲むドリンクの定番としてたびたび登場するホットミルク。ほんのり甘いミルクの味が、心と体を落ち着かせてくれるので、眠る前に飲む人は多いようです。

(4)お酒

「眠りにつくため」(39歳女性/主婦)

「寝やすくするため」(37歳女性/その他)

お酒を飲むと眠くなることを利用して、眠る前の習慣になっている人もいるようです。確かに眠りやすくはなりますが、アルコールには覚醒作用があるので、数時間は目覚めてしまい眠れなくなるなどのデメリットには気をつけたいところです。

(5)飲まない

「トイレに起きてしまうのが嫌だから」(28歳女性/その他)

「真夜中にトイレに行きたくなるので飲まないようにしている」(22歳女性/学生・フリーター)

一度眠ると朝まで起きなくていい人はよいですが、トイレに行きたくなって目が覚めてしまうタイプの人は、眠る前のドリンクに注意しているようですね。

せっかく気持ちよく眠っているのにトイレに起きてしまうのは不快なうえ、二度寝で寝坊してしまうことも。自分の体質に合わせて、飲み物を飲むか飲まないかを選択するのも大切です。

3:寝る前におすすめの飲み物【ダイエット中】3つ

(1)白湯

アンケートでもたくさんの人が飲んでいた白湯。ただのお湯なので、カロリーを気にする必要もないため、ダイエット中の人には最適。体を中から温めることで、より眠りやすくなります。何も飲まないよりも、少量の白湯を飲んで眠るほうがより眠つきがよくなるでしょう。

(2)ルイボスティー

ノンカフェインのお茶を飲むなら、ぜひルイボスティーを。ルイボスティーには、神経の興奮を抑えてくれる働きのあるマグネシウムが含まれています。カロリーも低く妊婦さんでも安心して飲めるドリンクなので、女性におすすめです。

(3)カモミールティー

カモミールティーは催眠作用が高く、高ぶった神経を落ち着かせて眠りやすくしてくれます。アロマとしても使われるカモミールは、優しい香りが特徴。精神的にリラックスできるので寝る前におすすめです。

4:寝る前におすすめの飲み物【快眠】3つ

(1)温かいスープ

リラックスできて、快眠を誘うための飲み物でおすすめなのがスープ。ドリンクよりも適度にお腹が膨れて満足感・満腹感が得られます。ただし、塩分の多いスープは、夜中に喉が渇いて目が覚めてしまう恐れがあるので注意して。

(2)甘いホットミルク

ホットミルクに適度に砂糖を溶かして飲むのもおすすめ。砂糖は脳内の神経物質に働きかける効果があり、リラックスして眠ることができます。また、寝ている間に私たちの体はたくさんのエネルギーを消費しますが、砂糖はエネルギー源となるだけでなく、睡眠時の疲労も軽減できます。

ちなみに、砂糖の量が多いと虫歯や歯周病、口臭などのリスクが高まるので少量を心がけましょう。

(3)ホットココア

ココアの原料であるカカオには、テオブロミンと呼ばれる自律神経を整える働きのある成分が含まれています。またココアの主成分であるポリフェノールは血糖値の上昇を抑制するうえに、食物繊維が豊富。

ココアはノンカフェインではありませんが、粉末のミルクココアならコーヒーと比べてもカフェイン含有量は6分の1ほど。眠れなくなるほどのカフェイン量ではないので安心です。

5:自分に合った飲み物で快眠を!

眠る前に少量の飲み物を飲むことは、胃に負担をかけずリラックスや満足感を得られるので、快眠が期待できます。自分に合った飲み物で、快適な眠りを手に入れてくださいね。