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友達うざい…!うざい男友達・女友達の特徴10個と対処法5つ

EmaEma

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1:友達がうざい…は誰しも感じること?

本当にわかり合っている親友だったら許せることでも、別の人にされると「うざいわ〜」と感じることってあると思います。

つまりは、「うざい……」って思うのは、言動だけでなく、それをする人の人間性も関係してきます。誰のことも許せる、仏のような心を持っている人の方が稀でしょう。

たとえ友達であったとしても、うざいと感じることくらい、誰だってありますよね!

 

2:うざい女友達のタイプ5種類

(1)あざとくてうざい系

「インスタにアップされる、作りあげたノーメイク風のがっつりメイクの自撮り」や「いつも何でも“可愛い可愛い”って叫んでる子」は、あざとくてうざい系の女友達のタイプのひとつ。インスタには、ノーメイク風メイクで自分の可愛さを前面に出して、「さあ拡散してください!」と訴えているような投稿が多いと筆者は感じています。

さらには、「デートしてる彼女風」の動画のアップもよく見受けられますね。動画を撮らされている人のお気持ち……お察しします。

(2)LINEがうざい系

『Menjoy!』過去記事「“この女って…うざい!”なぬッ!? うざい女の特徴とうざいと思われるLINE」には様々なLINEうざい系女子が紹介されています。

「とにかくしつこい」のはこんなタイプ。

また、「いきなり怒り出す」タイプのLINEでいうと、

こんな例も。

自己中心的な文面を押し付けてこられると、決していい気分はしませんね。しかし、例外もあります。小悪魔的な子であったり、何らかの魅力で人を惹きつける場合のみ、こういった言動が許され、わがままをいつも聞いてもらえる女子も稀にいますね。

(3)嫉妬がうざい系

「人の幸せを素直に喜べない」

「人の悪口が多い」

なども、うざい女友達の典型的なタイプ。

女友達に彼氏ができて幸せそうにしているのを妬ましく思ったり、自分の彼氏よりも友達の彼氏の方がスペックが高いことが判明したときなどに、態度が急変する人を指します。

自分は自分、相手は相手と、常に心に留めて行動してくれればいいのですが……。相手の気分を害するような態度は、なんとも子供っぽさがにじみでてしまっていて、一緒にいると疲れてしまいますね。

(4)約束を守れない系

「ドタキャン女王」

「遅刻魔」

「待ち合わせ時間、大幅に変更」

約束を守れなかった時点で、もはや約束をした意味がありません。毎度毎度のことでしたら、相手へのリスペクトがないものと思われてしまうのも当然の結果です。

本人は決してそんなつもりはなくても、毎度のことだと、うざいとしか思えません。

(5)自慢が多い系

「芸能人と飲んだ」

「貢いでもらった話」

「収入の自慢」

とにかく、言いたい! とにかく自慢したい! その気持ちはわかります。しかし、聞かされているほうとしては、とにかくおもしろくないですよね。

最初は、純粋に「すごいな」と思っていても、毎度自慢をされているようでは、Twitterにでも書いてればいいのにと思ってしまいます。もちろん、自慢話を聞いてあげるのも、ときには友達の役割かもしれません。しかし、限度ってものがありますよね。

 

3:うざい男友達のタイプ5種類

(1)「可愛い子呼んで!」

飲み会の誘いや食事の誘いで、ふた言目には「可愛い子」の紹介を要求してくる男っていますよね。「いやいや、こちらは紹介屋じゃないし……」と、行くのがめんどくさくなるのは言うまでもありません。

そして、こちらに何のメリットがあるのでしょうか? こういった発言をするような男友達を、真の友達とは呼べなくなってしまいますね。

(2)「仕事辞めたいわ〜」

これは、いつ会っても愚痴ばかり言う男です。

「愚痴以外出てこないんかい!」というくらい、次から次に文句が飛び出してきます。そういった男に限って、自分に合った職を探したり、何かを変えようという努力はしていません。

ただただ文句を言いながら、目の前にあることをこなすだけの人間です。一緒にいて、こっちまで気分が落ちてしまうのは言うまでもありません。

(3)「彼女と別れそう」

これは「別れそう詐欺」の男です。いつも、彼女の悪口を言っていたり、さも自分は好きではないけど、しかたなく付き合っていることをやたらと主張します。

本当に好きでないのであれば、さっさと別れればいいのに。

でも、こういった男は裏では彼女に甘えているので、別れることはないでしょう。悪口や文句を聞くだけの役なんて、時給が発生していいレベルです。

(4)「あの子は、可愛くはないけどイケる」

相手の女の子は好きとも何とも言っていないのに、「可愛い」「可愛くない」「イケる」「イケない」を独断で判断し、語る男です。

重度の独り言にも程がありますね。

そもそも、自分は差し置いて語っているのですから、その前に再度自分を鏡で見て確認してから話せばいいのに。大口をたたく男は、一緒にいるこちらが恥ずかしくなってしまいます。

(5)「割り勘できない女は無理」

自分の出費や負担をやたら嫌がる男です。「女はこうあって欲しい」という希望をやたら声に出します。そんな男と誰が一緒にいたいでしょうか? 単なるわがままにすぎないし、言い方がダイレクトすぎておもしろみがありません。女子が「おごってくれない男は無理」と言っているのと一緒です。

「だから、何?」と言いたくなってしまうような発言をする男は、一緒にいて重荷でしかありません。

 

4:うざい友達にはこう対処する!うざい友達への対処法5つ

(1)距離をあける

長い人生、1ヶ月くらい連絡を絶ち、会うのをやめたところで「永遠の友情」を失うわけではありません。恋人同士だって、ときには距離が必要なように、友達同士だって、たまには休憩が必要。いつだって、完璧な友情を保っていなければいけない理由はありません。

本当の友達であれば、何かあった時には助けてあげたいと思うし、助けてくれるのですから。

(2)へ〜!で流す

もう、うざかったら、そこに感情を使うのは疲れてしまうので、「へ〜!」で流しましょう。「そうなんだ〜」くらいに、気に止めないのがいちばんのストレス回避法です。

相手を変えるより、よっぽど手間が省けますね。人間同士の付き合い、折り合いも大切です。どこかで諦めることも必要不可欠。期待ばかりしていると、いいことは何もありません。

(3)割く時間を減らす

うざいなら、物理的に割く時間を少なくすればいいのです。たとえば、その子と夜ごはんをすると3時間ほどかかってしまうのであれば、ランチやティータイムで1時間に短縮するなど。

時間の使い方をこちらでコントロールしましょう。それがいちばん心を平常に保ち、相手にもバレない手段です。

「うざいな〜」って考えたり、「一緒にいたくないけど一緒にいなきゃ」と思う方がよっぽどストレスですからね。

(4)直接、うざいことに気づかせてあげる

うざくても、仲良くしていたいなら、直接教えてあげましょう。それは、相手のためにもなります。今後の友情関係のために、相手の人生のために、伝えてあげることはかなりの重労働ですが、それほどその友達を想っている証拠です。

ここで大事なのは、言い方、伝え方。「うざい」という言葉を使ってしまうと傷つける場合があるので、お手柔らかに……。

(5)ただただ、遠くから見守る

最後は、もう、ただただ見守ってあげましょう。本当にうざい人は、いつか孤独になりますから。その人が自分のうざさに気がつくまで、見守る体勢です。

近くで見守ると、とばっちりをくらいやすいので、「遠くから」がポイントです。本人が気づいたときに、友情復活ですね。また距離を縮めていけばいいと思います。

 

5:まとめ

うざい友達なんて、身の回りに必ずといっていいほどいます。しかし、距離の取り方や接し方は自分で決められるもの。一概に友達を責め立てる必要もありません。一緒にいたいなら、一緒にいればいいだけの話なんです。