恋のなやみに効くメディア

体の関係から付き合うには?遊ばれる女になってしまう人の特徴と男性心理

松田優

松田優Y.Matsuda

©gettyimages

目次

隠す

1:付き合う前に体の関係…この恋は成立する?

恋愛はときにセオリーどおりにいかないもの。順番が違うとわかっていても、お互いの衝動を止めることができないときもありますよね。決して身持ちが軽いわけではなくても、付き合う前に体の関係をもってしまうこともあるでしょう。

きちんとしたけじめをつける前に体の関係をもってしまった場合、そのあとの関係がどう進んでいくのか、不安が残るところでもあります。

(1)そもそも体の関係とは?キス?ハグ?どこから?

手をつないだりハグをしたりと、友人同士でも不自然でないスキンシップをしたからといって「体の関係がある」と言うのはやや大袈裟。体の関係というと、一般的な認識では「性行為をすること」と捉える人がほとんどでしょう。そもそも、体の関係=肉体関係という言葉には「特定の相手との性的な結びつき」という意味があります。

貞操観念は人それぞれ。特に「キス」は意見の分かれ目となるところですが、それでも「体の関係」といえるほどの深い行為とはいえないでしょう。

(2)女性は、体の関係をもった相手を好きになるって本当?

男性は肉体的快感を求めて、女性は精神的快感を求めて体の関係をもつ、などといわれたりします。実際、体の関係をもつことで精神的な満足感を得た女性が、相手の男性に対して情を感じやすくなる傾向があるのは否めません。

ただ、体の関係をもったことをきっかけに逆に気持ちが冷めたり、幻滅したりするケースもあります。100%好きになるという保証はないでしょう。

2:体の関係からでも付き合う男女の特徴3つ

体の関係から始まったからといって、遊びで終わるとは限りません。きちんとしたお付き合いに発展する男女の特徴をみてみましょう。

(1)もともと両思いだった

気持ちがあったからこそ深い仲になったという、単純に順番が逆転してしまっただけのパターン。であれば、体の関係が先になったとしても問題なし。むしろ、恋人同士になるためのきっかけになるといってもいいかもしれません。

ベースに気持ちがあれば、たとえ順番が逆転してもゴールは同じです。

(2)体の相性が良かった

恋人として、性格や価値観が合うことはもちろん、体の相性が合うかどうかも重要なポイント。付き合ってみてから体の相性が悪かったことが発覚してしまった場合、悲惨な結果になってしまうこともしばしばです。

その点、先に体の相性を確認していれば心配無用。体の相性が良く、お互い離れることができないとなれば、恋人として付き合うことになるかもしれません。

(3)体の関係がきっかけで好きになった

体の関係を先に結んでしまう理由はさまざま。雰囲気に流されたり、お酒の力だったりと、特別な気持ちがないまま行為に及んでしまうケースも。

特別な間柄になったことで、相手との関係性がガラリと変わるのは必至。行為をする以前には特に意識していなかった相手でも、体の関係をきっかけに恋が芽生えることもあるかもしれません。

3:2回目…3回目…体の関係だけになってしまう女性の特徴3つ

きちんとした交際に発展しないまま、ズルズルと体の関係だけを続けてしまう……。そんな「都合のいい女」になってしまいやすい女性の特徴をみてみましょう。

(1)時間に余裕がある

急な誘いや夜遅くの誘いでもすぐに都合をつけることができる、時間に余裕がある女性は要注意。いつ誘っても簡単に呼び出しに応じてくれる相手として、都合よく扱われてしまう可能性大です。

(2)押しに弱い

本当は体の関係だけではなく、きちんと付き合いたいと思っていても、相手に伝えることができない。そのうえ、相手から誘われると断ることもできない……押しに弱い女性は流されてしまうことが多いでしょう。

(3)隙がある

体の関係だけで終わってしまう女性に共通しているものといえば「隙がある」こと。相手の嘘を簡単に信じてしまったり、危険を察知できず誘いに乗ったり……警戒心が薄いタイプの人が多いでしょう。体の関係だけに利用されていることに気づくことができず、そのままズルズル……となってしまいやすいのです。

4:体の関係があるのに付き合おうと言わない男性の心理3つ

体の関係をもったのに、男性から「付き合おう」という言葉が出ないのはなぜなのでしょう。その心理を探ってみました。

(1)言わなくてもわかると思っているから

体の関係を結ぶ行為自体が「付き合おう」という言葉代わりと考えている男性は意外と多いかもしれません。好きでもない人とエッチはしないという大前提があり、行為をした以上、相手にも気持ちが伝わっていると考えているのです。

女性を不安にさせる考え方ともいえますが、このパターンの場合は「付き合っているの?」と確認することさえできれば万事解決です。

(2)付き合うつもりがないから

欲求を満たすためだけに女性を利用している、恋人を作るつもりはないけれど性行為はしたい……さまざまな理由から、付き合うつもりなく体の関係を結ぶ男性はいます。

恋人になるかのように匂わせて、実際にはまったくその気はないという場合も。体だけの関係を続けていても、女性は消耗するだけ。さっさと見切りをつけるべき相手です。

(3)本命がほかにいるから

別れた彼女を忘れることができない、長年片思いしている相手がいるけれど振り向いてもらえない。理由はたくさんあれど、このように本命がほかにいるパターンもありえます。

相手の真意を知るために、直球で「ほかに好きな人がいるの?」と聞いてみるのも一案です。

5:関係をもったあとに態度が変わったら要注意!彼の本気度を確かめる方法3つ

エッチのあとの態度には本音が表れやすいもの。体の関係目当ての男性をあぶりだすためのチェックポイントをご紹介します。

(1)急に冷たくなった

体の関係を結ぶまではちやほやしていたのに、いざ関係をもった途端態度を豹変させる男性は、行為をした=目的を果たしたと思っているかもしれません。エッチ以外に目的がなく、相手の内面を知ろうとも思っていない証拠です。

なかには終わった瞬間から、コロッと掌を返す不届き者までいるので要注意!

(2)密室で会おうとする

外食や行楽地デートを約束しようとしても、なんだかんだではぐらかされ、家やカラオケボックスのような密室でばかり会おうとする場合、相手の目的はひとつしかありません。密室で雰囲気を作って、すぐにでも体の関係に持ち込もうとしているのが見え見えです。

普通のデートスポットが開いていないような時間帯にばかり会う約束をする場合も警戒したほうがいいでしょう。

(3)お金を出し惜しみする

金銭面は、男性の本音が出るところともいえます。もし、本当に恋人になろうという気があるのであれば、相手が離れていかないよう努力するはず。お金を出し惜しむようなことはしないでしょう。

もちろん、男性側がすべて負担しなければならないという風潮は過去のものになりつつあります。しかし、極度なケチまでいくと話は別。ホテル代や食事代を女性に出させようとする場合は赤信号。あらゆる面で搾取する気満々、危険度大といえるでしょう。

6:まとめ

体の関係だけの遊び相手とならないためには、まず受け身にならないことが大切。雰囲気に流されたとしても、その後どう動くかで関係が一変することもあります。自分がどうしたいかをまず第一に考え、相手に振り回されないようにしてくださいね。