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早く結婚したい!【これは使える!】彼氏にプロポーズさせる方法

大船くじらK.Ofuna

目次

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1:早く結婚したいと思う?

まずは、恋人がいる女性の結婚に対する意識を見てみましょう。今回『MENJOY』では、20~30 代の未婚女性43名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「お付き合いしている恋人と早く結婚したいですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

早く結婚したい・・・22人(51%)

早く結婚したくはない・・・8人(19%)

結婚したくない・・・13人(30%)

結婚自体を望まない人は3割にとどまり、ほぼ半数の女性が「早く結婚したい」と思っているという結果が出ました。コロナ禍をはじめ、不安定な空気が取り巻く現代社会。人生を共にできるパートナーの必要性を感じ、結婚を求める傾向がより高まったのかもしれません。

2:早く結婚したいと思う心理3つ

なぜ、早く結婚したいという気持ちになるのでしょうか。ここでは結婚したい人が抱えがちな心理を3つ紹介します。

(1)安定がほしい

「早く結婚したい」と思っている人は、心のどこかに安定志向があるもの。「経済面で安定した生活を送りたい」「恋愛に振り回されるのは、もうたくさん」などの気持ちがあるでしょう。

実際問題、結婚して安定するかはどうかは「神のみぞ知る」です。しかし、既婚者には税金などの優遇があるなど、結婚しないで恋人関係を続けるよりは、目に見える安定へのサポートがあるといえます。

(2)パートナーを失いたくない

現在付き合っている恋人とずっと一緒にいたい気持ちが強いほど、早く結婚したいと思います。「性格の相性がぴったり」「見た目が理想」「収入が多い」など、理由はいろいろでしょうが、「この人を失いたくない」という思いが結婚したい気持ちを駆り立てるのです。

結婚しても関係が破綻する夫婦もいますが、法律上で婚姻関係を結ぶというのは「簡単には別れない」という安心感につながります。

(3)取り残されそうな焦り

結婚願望がないつもりでも、同年代がどんどん結婚していく年代になると、途端に焦りが生まれる場合があります。若いころは簡単に彼氏ができた女性も、年齢とともに恋愛対象の男性が既婚者になっていくのもあって、彼氏ができにくくなっていくでしょう。

「このままだと自分だけ取り残されてしまう……」そんな焦りが、早く結婚したい気持ちへと向かわせるのです。

3:早く結婚したいけど彼氏がプロポーズしてくれない…結婚までのStep5つ

「彼氏がなかなかプロポーズしてくれない」と悩んでいる人もいるでしょう。彼氏は、結婚に対して一歩踏み出せない「引っかかり」があるのかもしれません。イマイチ煮え切らない彼氏と結婚にもち込む方法を考えてみましょう。

(1)結婚の意思があるのかリサーチ

結婚の意思について「結婚したいはず」とグレーのまま交際しているカップルもいるでしょう。まずは、彼氏に結婚の意思があるのかをはっきりさせないといけません。

「結婚する気ある?」とはっきり聞くのがいちばんわかりやすいですが、NOと言われて傷つくかもと思うとためらってしまいますよね。なので、「結婚」という言葉を使用せず、数年先の未来の話をふってみましょう。

一緒にいる将来の話をするなら、結婚を考えているかもしれません。もし「結婚するつもりはない」と宣言する彼氏なら、別れて次を探すのも手です。

(2)結婚したい人と思わせる

「好きだけど、結婚相手としては微妙」と彼氏が思っている可能性もあります。「金遣いが荒い」「生活がだらしない」などだと、結婚しても苦労する未来ばかりを想像してしまうもの。そんな相手と結婚したいとはなかなか思えません。

結婚するために彼氏に合わせすぎる必要はありませんが、マイナス面があるなら、できるだけ早めに解消していったほうが結婚に近づけるでしょう。

(3)不安を取り除く

結婚に踏み出せない男性に共通するのが「人生が大きく変わるのでは」という不安。「自由な時間がなくなる」「好きなことができなくなる」「収入の心配」などが恐怖心をあおっているのです。

そういった場合には、不安を取り除いてあげればいいだけ。「結婚してもお互い自由な時間を楽しもう」「家計は共働きでやりくりしよう」と、彼が抱いている結婚のマイナスイメージを払しょくする提案をするのです。不安が軽減すれば、結婚に前向きになれるでしょう。

(4)周囲のバックアップを求める

結婚願望ないわけではないのに、なかなか踏み出せない彼氏は、取り巻く環境が後押ししないと動けないタイプかもしれません。こういったケースでは、周囲が少しずつ結婚を後押しするようなシチュエーションを作っていくとうまくいきやすいです。

例えば、お互いの家族と会う機会を増やして、個人と個人の恋人関係から、家族ぐるみの付き合いに発展させるなど。特に彼氏の家族と仲良くなれれば、結婚へ万全のバックアップが期待できます。

(5)逆プロポーズする

あれこれと結婚への道筋を作ってもプロポーズしてこないなら、自分からするのもありです。この手の重大な決断が苦手という男性も一定数います。苦手なことを無理強いするより、助け舟を出すのも優しさでしょう。

「男性からプロポーズするのが当たり前」そんな考え方は根強くありますが、ケースバイケースで柔軟に対応したほうがいい場合もあります。

4:早く結婚したいけど彼氏がいない…今すぐやるべき行動5つ

そもそも彼氏がいない場合は、彼氏作りから始めなければなりません。彼氏を見つけるためにやるべき行動を紹介します。

(1)自分磨きをする

何か行動を起こすときには、「有利になる」武器をもつ必要があります。彼氏作りにもっとも有効な武器は、「最高の自分」。勝率はグンとアップするでしょう。

好きな人ができてからでは間に合わない場合も。「彼氏を作ろう」と思った時点から自分磨きを始めましょう。ファッション、メイク、スタイルなど、最高の自分を見せる準備をしておきましょう。

(2)出会いの数を増やす

自分から積極的に出会いの機会を作っていきましょう。コロナ禍でかつてのように婚活パーティーや合コンに気軽に参加できる状況ではないかもしれません。しかし、最近はオンライン婚活パーティーなども開催されています。

マッチングアプリを利用したり、友達に紹介してもらったりなど出会いの数を増やす方法はたくさんあります。

(3)結婚相談所を利用する

オンラインの婚活パーティー、マッチングアプリの利用に抵抗がある人や、知人からの紹介が期待できない人は、結婚相談所の利用を検討してもいいでしょう。

結婚相談所のメリットは、「結婚を前提にした異性と出会える」「アドバイザーと相談しながら相手を探せる」など。オンラインで利用できる結婚相談所も増えて、利用へのハードルは下がっています。婚活として彼氏を見つけたい人にはおすすめです。

(4)視野を広げてみる

「なかなか理想の人に出会えない」と思っている女性もいるでしょう。一度、その理想を捨てて、広い視野で男性たちと向き合ってみるのも、必要かもしれません。

理想にぴったりな人を追い求めると、出会いの数は狭まります。理想にこだわって彼氏を見つけても、うまくいくとも限りません。妥協しろというわけではありませんが、ちょっと「人を見る視線」を変えてみると、身近にすてきな出会いが見つかるケースもあるでしょう。

(5)彼氏ほしいアピールをする

「彼氏ほしい」「早く結婚したい」そのような気持ちは周囲にはっきりアピールしたほうがおすすめ。なりふり構わず必死になりすぎると引かれてしまうかもしれませんが、願望は周囲に知ってもらって損はありません。

同じく結婚願望がある男性がアプローチしやすくなりますし、「友達を紹介しようかな」と考える人が現れる可能性もあります。

5:早く結婚したいなら積極的な行動が大切

「早く結婚したい」その願望を実現させるには、彼氏を前向きにさせる必要があります。ときには自分からプロポーズするのもありでしょう。彼氏がいないのなら、出会いの機会を作る行動が大切。いずれにせよ、積極的な行動が成功の秘訣です。